子どもが学ぶ教科書、どんな思いで採択されてるか、親御さんは知って下さい。
育鵬社教科書採択の武蔵村山市教育長「心理的圧力感じた」
自宅に不採択要望書
2011.8.16 21:25 (1/3ページ)
全国各地で来春から使う中学校教科書の採択が進む中、「日本教育再生機構」のメンバーらが 執筆した育鵬社の歴史教科書の採択が相次ぐ一方、「戦争賛美」などと批判して不採択を求める運動も過熱している。採択の現場はどうなっているのか。
東京都 の区市町村で大田区とともに初めて育鵬社の採択を決めた武蔵村山市の持田浩志教育長が産経新聞の取材に応じ、組織的な不採択運動について「心理的な圧力を 感じ、採択が教育の視点ではなく労働運動や政治闘争になっている」と指摘した。
8月5日、同市教委の臨時会。傍聴席を満席に埋めた約70人が見守る中、歴史と公民で育鵬社教科書の採択が全員一致で決まると、反対派とみられる人たちから「えー」という大きな声が上がり、委員らに「ひどい」「勉強し直せ」といったヤジも浴びせた。
同市教委によると、6月ごろから教科書採択に関する要望書が寄せられ始め、その数は採択までに計397通に上った。9割以上が歴史教科書に関するもので、 うち7割が育鵬社教科書の不採択を求めており、採択に当たる5人の教育委員の自宅にも数十通ずつ送りつけられたという。
持田氏は「なぜ公表していない委員の自宅に届くのか。怖いと感じた委員やその家族もいた。静かな環境の中で教科書を判断する状況にはほど遠く、心理的に圧力を感じた」と打ち明ける。
要望書の発送者は、共産党系の団体や労働組合、弁護士の団体などで、それぞれ同じ文面を印刷したものが大半。不採択を求める理由については「戦争賛美」「憲法敵視」などと書かれていた。
子ども達のことを本当に考えてる人なら、脅迫じみた事は出来ないと思います。
どうしてこんなことが起きてるのか
子を持つ親御さんは、子ども達に誇りをもたす教科書がなぜ妨害されるのか
知っておかないといけません。
子どもたちにとってどれだけ歴史が大事で、本当の歴史を学ぶ必要があるかわかるはずです。
戦争、戦争、戦争で本当に子どもたちが誇りを持てる子どもに成長するでしょうか。
戦争した国は日本だけでしょうか。日の丸君が代反対ならほかの国も国旗国歌はダメなはず。
なぜ日本がここまで自虐史観にされなければならないのでしょうか。
そして、誰が何の目的で日本人を自虐史観にさせようとしてるのか
親御さんは、真剣に考えてください。
教科書は、誰かがどこかですんなり決めて、そしてなんとなくその教科書で学んでる、
とのほほんと受け止めてはいけません。
子ども達の将来のために、命をけずって戦い教科書を採択してる人たちがいるんです。
あなたの子どもの為にです。
自分の子どもの事です。教科書がどのように採択されるか、知って下さい。
そして歴史の重み、大切さを知って下さい。子どもに伝えてください。
ともに学びましょう。
そして各学校の教育長には感謝申し上げます。
圧力に屈せず、採択してくださってほんとにありがとうございます。
5年後、10年後、20年後、日本が美しく、そして強い国であってほしい。
どこからも侵略されない、平和な国であってほしい。
沖縄のおばあも言ってた、沖縄は世界からみても大切な島、
他の国を来させたらダメ!って。(侵略させるな!の意味)
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1 ■こんばんは。
本当の事を知る、あるいは教える為に(決して大袈裟でなく)命がけで戦わなくてはならない。
悲しさ悔しさと共にゾッとします。
私自身、娘の家庭学習のコメントに(言葉は選びますが)正しく歴史を学んで欲しい等の書き込みを時折します。
いつか嫌がらせのような事が私ではなく娘に起こったら…。
それを思うと気持ちが折れそうになる事もあります。
ですが、同じ思いの親御さんも多いと信じ、
また、正しい歴史を学ぶ事は当たり前であると思い返すような日々です。
少しずつでも捏造と歪曲の歴史からの脱却が進む事を願っています。