通院一回目 +5日
テーマ:間歇性外斜視通院一回目
検診で、眼科を受診するように言われた日を0日とすると
5日目に眼科に行きました。
検診で診ていただいた視能訓練士さんがいる病院をネットで検索し、
視能訓練士6名
医師2名
手術施設もあり、週3は手術日があるところなのでそこに行くことにしました。
車で20分くらいかな。
朝 五時に順番を取りに行き
雪が薄く積もってたので
軽四にママさんダンプつけた除雪車が病院の駐車場の雪かきしてました
一旦帰って
娘を送り出し
また八時に病院へ行きました。
前日に手術をした人も沢山いて
眼帯つけた人で混んでました。
しばらく待って
検診をしてくれた視能訓練士さんに呼ばれ目のテストをしにいきました。
機械で診たり
立体に見える(はずの)カードで見え具合をみたり
お決まりの「C」みたいなののどちらが切れてるかを答えたり
測定用の眼鏡をかけて遊びながら片目づつ測定して
40分くらい遊びながらよく答えていました。
視能訓練士さんのお話だと
中度の乱視、弱度の遠視がみられるので
8歳くらいまでに、眼鏡をかけてよく見える状態の時間を長く作ってあげないと
大人になっても眼鏡をかけても見えない目になってしまう。
立体的に見れてないので脳に刺激もいかなくなってしまうので、
今きちんと眼鏡をかけましょう。
斜視は手術でしか治りません。
でも、いつも外れっぱなしではなく、自分で戻せるので
眼鏡で視力を上げれば、すぐ自分で戻せるようコントロールできる力がつく
なるべくいい目で見える時間を作ってあげれば、斜視でない時間が増える ということでした。
そっかー
まずは眼鏡でよく見えるようにしてあげなきゃいけないのね。
あと、斜視をすぐ戻せるように「寄り目」の練習を家ですることになりました。
と・・・・
ココまではよかった。
はい
この息子がタダでおとなしく帰れるわけないじゃんか。。。
医師の診察になったら
泣き叫ぶ!! 暴れだす!!!
せっかく 女医さんで
優しくしてくれてるのに申し訳ない。
光を当てて測定して見る機械を使ったのだけど
どうにも眩しくて目が痛かったらしく
大騒ぎ (´□`。)
一度休憩しましょうと言われ
時間をあけて 絵本読んだり トイレに行ったり、お茶飲んだりして
再度挑戦!
しかし
また暴れ、泣き叫び
先生が
「違う日の方がいいかしら?」と言ってくださったけど
「いいえ、いつやってもこの子はこうですから 抑える人数増やしてください!」
と頼み
4人で押さえつけて診察しました。
泣き叫ぶ声が病院中に響いたので
診察を終えて 待合に戻ったら
待合にいたジイサンバアサン達が「よくがんばった!!」と大拍手で迎えてくれました
はははは (T▽T;)
おはずかしや。。
しかし これで済むわけないです。
暴走息子はやらかしてくれました。
待合に座っていた ちょっと小汚い風貌のおじさんを指差し
「うわ♪ チョーお猿っぽい!!」
「お猿っぽい♪」
泣いてもいいですか? 私。。。
詳しい検査をする為に瞳孔を開いて麻痺させる点眼薬を1週間つけることにしました。
というわけでまた来週。
きっと彼はまた泣き叫びます。
だってその点眼薬だって家で大騒ぎだもん。
泣かないんだよ
おめめよくなるからね
幼稚園行くんだから
がんばるんだよ
かっこいい眼鏡かけるんだよ
1時間ごとがんばっていい聞かせてます。
がんばれー 私。
病院帰りのマック
「にくのハッピーットくださーい♪」
ドラえもんに 「にく」 食べさせてます。
記録
正常な時
遠くを見ようとして 外れた時
検索ワードでも「子供 外斜視」があったので
誰かのお役に立つかもしれないので記録として載せます。











1 ■よくなりますよ。
子供って強いから、大きくなるにしたがって良くなりますよ。
泣き虫お姉ちゃんを守る侍なんだからね。