連続更新が283日目となったヨ!
朝から快晴、洗濯ものは早くも乾いた。朝狭い庭に水を撒いていたら蚊に刺された!「ムヒ」の出番だ、夏だと実感した。
24日から今日までは不可解の連続だった。
「次長課長」の河本準一の母が生活保護を受給していた事件。このことを知って、関西の芸能人なら”あり”かもと思った。
「女性セブン」や片山さつき参議院議員が、そのことを追求して判明したことだが、所属事務所や本人の記者会見での弁明では確かに違法ではない。母親が申請した時に市役所でも調査した上でのことだからだ。
しかし「年収数千万」と伝えられる河本準一の道義的責任はある!
いくら12年前の河本準一が売れない時代だった申請だとしても、この4月に母親が辞退するまで受給していたのだ。その間、オカンを売り物にして大稼ぎしてるのに受給を辞退するよう母親に言わなかったのかい、河本準一は。仕送りをしていたのだから、その時に母親に言うのが普通だろう。
私が始めに”あり”かもと思ったと書いたのは、こういう不正受給みたいな事件はなぜか関西圏が多いのだ。ということは、もらえるものはもらえ見たいな風土なのかもと前からおもっていたからだ。
いずれにしろ河本準一のイメージダウンからの回復はきびしい。
西川一誠福井県知事が24日に「必要ないないと言うなら、わざわざ動かすことはない」と関西電力大飯原発の再稼働について、政権に迫った記者会見での発言には呆れた。
原発再稼働についての世論調査は、どこの調査でも反対と言うのが圧倒的なのだ。
この知事の発言は、政府と福井県との出来レース的なものとしか思えない。
夏場の電力不足15パーセントというのも、なんの数値的根拠をせずに電力会社の言う数字だけではないか。
福井県には72億円、おおい町には21億円もの「電源立地地域対策交付金」が2011年度年には公布されているのだヨ。全国の原発立地地域には年間約3000億円もだ。それは我々の払う電力料金から捻出されているのを知って、驚かなくちゃあ!
おおい町議会がいち早く再稼働を議決したのも分かるよね。
福井県だって交付金がなくては困るのも分かるよね、バカでないかぎり。
原発がなくなったって困らないようにするのが政治なのではないか。福井県やおおい町は、そのことを忘れているように思われてならない。
前にも書いたが、おおい町だって原発が出来るまでは町の経済活動というものが存在していたのに、原発がらみの雇用や交付金に目がくらんでしまったんだよね。その方が楽だもの。
このことを福井県もおおい町もよーく考えてもらいたいと思うんだ。
最後は数土文夫NHK経営委員長。
この人は東京電力社外取締役に選任された時に、記者会見を開いて兼任するようなことを喋っていた。
おかしな人だなとその時思った。
問題の東京電力と、それを取材報道するNHKの関係をなんだと思ったんだろうね。立場というものを考えなかったんだね。
NHK経営委員長だヨ。
取材サイドのトップが、取材される側の役員になるとはどう考えたっておかしい。誰が考えたっておかしい!
そんな簡単なことが分からない、年はとりたくないね。
いくら就任は法的に問題がないと言ってもね。
「李下に冠を正さず」という言葉を小学校で教えられなかったのかい、数土文夫という人は。
道義的なことが分からないんだね。
さすがに回りの反応が芳しくないとあってNHK経営委員長を辞任することとなった。当然だろう。
あとは東京電力で今回のことを挽回するすることを目指して、大ナタを振るって欲しいと願う。


