kabukumonoのブログ、ファッション界の話題、街歩きの報告、気になる話、今を知る話

画像は一年後から入れます。画像ですべてを語るのは嫌いです。
書く、語るちからで毎日更新するということを自分に課した目標です。テレビ見るよりラジオを聴こう!
街を歩き、気になること・見たこと・感じたこと・得したこと・・・をこまめに書いていこう。

2月24日の2回目の更新だヨ。


朝早くから私用で出かけた、神保町まで。
帰ってから1回目の更新して、遅めの昼ご飯を食べてからお腹ごなしに歩こうと思った。暖かいし風もないから散歩にいい、しかし早目に戻らないとすぐに陽射しが陰るから一時間ぐらい歩こうと考えた。
駒沢オリンピック公園をぐるりと一周するコースに。
家から駒澤大学の前を通り深沢不動の信号を左に、住宅展示場経由で旧国立第二病院の信号を左折して自由通りを駒沢大学駅前へというコースだ。

駒澤大学正門の掲示板にポスター。
「涅槃図公開」とある、しかも入場無料!行かなきゃ!
守衛室で聞けば「駒澤大学禅文化歴史博物館」でやっているのでと、場所を教えてくれた。手続き不要。教えられた通りに行ったら、クラシックな建物。
1936年(昭和3年)に図書館として建てられたもので、「耕雲館」と命名されたものだと書いてある。
この建物は1999年に東京都の歴史的建造物に選定されたそう。建築家・菅原榮蔵の代表作だというが、建築好きにはたまらない雰囲気の建物。

「駒澤大学禅文化歴史博物館」は、開校120周年として「耕雲館」を保存・活用しようと開設されたとパンフレットに。

駒澤大学は曹洞宗系の大学で、1882年(明治15年)の開校時は「曹洞宗大学林専門学本校」で、開校記念に寄付されたのが公開されている「涅槃図」というわけ。
「涅槃図」は釈尊の入滅の様子を描いた図ということは知っていたが、ぶっきょうでは釈尊入滅の日と定められている2月15日に毎年「涅槃会」を行い、その際に掲げられるものということを初めて知った。

公開されている「涅槃図」は、宝暦13年(1763年)2月15日に天龍寺に寄付されたもの。絵は京都の絵師・望月斎富丈、表具は京都の山寿軒津田主膳によるもの。天龍寺に寄付されたものが他の所蔵になっていたのを、檀家総代が買い戻したのを「駒澤大学」開校記念に寄付されたという由来。
横240センチ、縦220センチの「涅槃図」は宗教心のない私でも感動!

他に禅宗についての展示物が。
「駒澤大学」は曹洞宗なので、その資料中心に展示されている。
禅宗は、曹洞宗、臨済宗、黄檗宗の三派があるんだとか、三派の特長などがよく分かる展示が面白かった。
宗教抜きにしても出かけて見る価値があるヨ。
私みたいな歴史好きにはたまらない。

「駒澤大学禅文化歴史博物館」
http://www.komazawa-u.ac.jp/cms/zenbunka
で、公開日などを確認を。

駒澤大学に初めて入った貴重な体験の日。
駒澤大学出身と言えば「横浜DeNAベイスターズ」監督・中畑清しか知らない。あと誰がいるのだろう?

「駒澤大学禅文化歴史博物館」の仏像の前に御神籤が置いてあり、ご自由にお取りくださいとあるのでいただいた。
第八十番 吉。
「このみくじにあたる人は、人の上に立つ身分になりて、しあわせよかるべし、ただし我を高ぶる時はいったん立身するとも程なくわざわい身にいたる、よく信心してつつしみあるべし」とあり、他にもいろいろいいこと悪いことが書いてあるが内緒。
御神籤のサービスとは!

駒沢オリンピック公園散歩は8134歩だった。


2月24日の2回目の更新。
またあとでといけるか?だヨ!

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