新春のお喜びを申し上げます。
連続更新が136日目となったヨ。
229日後に画像を入れる予定となった。
元旦は起きて洗顔の後は神棚にお参りし、そして近くの「駒留八幡神社」へ初詣に行くのが習わしになっている。
干支の絵馬と土鈴をわけてもらう。今年は各600円也。アルバイトの神子はたくさんあるものだから、価格を把握しておらず「1300円、お納めください」と言うので、「1200円だヨ」と言ってしまった。
「駒留八幡神社」から帰宅後に、雑煮などの正月料理となるが、段々と食べる量が少なくなってきた。いいものを少しだけという年代になってきた。仕方がないことだがね。
若い皆さんは、元旦と元日の違いをご存知だろうか?
元旦というのは、1月1日の朝のことなんだヨ、つまり午前中のことなのだ。
元日というのは、1月1日のことなのだ。
年配の方からかなり昔にいただいた年賀状に「三始」というものがあった。「広辞苑」(岩波書店)で引いてみたら、「年・月・日の始めであるからいう正月元日」とあった。その時にへえ~っと驚きこれをいつか使ってみようと思ったが、未だに使ったことがない!
午後になってから、桜新町にある「桜神宮」へ初詣。
ここでも干支の絵馬を。500円也。
「駒留八幡神社」の龍の方が威厳があるんだ。「桜神宮」の龍は弱そうな感じを受けるんだヨ。やはり干支の絵馬は、近所の「駒留八幡神社」のものに限ると思いしらされた。だから「桜神宮」の干支絵馬は、絵馬コレクションの方に飾ることにした。
12年かかって全部買い揃えた「バカラ」の干支は、一年間玄関にある飾り箪笥に置いて楽しんでいる。
前にも書いたが、年賀状は元日に宛名書きをしている。
A4一枚のものを年末に書きプリンターで印刷しているが、今年のは年を越してしまった。「駒留八幡神社」への初詣から帰ったあとに完成した。「桜神宮」への初詣後から、住所録の「あ」から順に万年筆を走らせている。
今は小休止、ブログの更新中というわけ。
1月1日は、1946年(昭和21年)に昭和天皇が「人間宣言」をしたんだ!それまでは、若い人には信じられないが神様だったんだよ。明治時代から軍部や官僚は、天皇陛下を神に祭り上げ、都合のいいように利用していたのが、敗戦で「人間宣言」となったわけだ。
1991年(平成3年)には、東京の電話局番号が4桁になった。この時点で従来の3桁の頭に3を付け、新規のものには5を付けることとなったんだヨ。ちなみに東京の局番が3桁になったのは、1960年(昭和35年)。
東京の電話局番号が4桁になった1991年は、湾岸戦争が始まりあっという間に多国籍軍が勝利し、バブルが崩壊した年。そして「SMAP」がデビューした年だから、「SMAP」のメンバーが40代になるのも道理というものだろう。
そんな1991年について、メモ帳から。
①少子化が進み、「6ポケット」が話題になる。子ども一人に、両親、両親の両親(子どもからは祖父母)の6つの財布が注がれるというわけで、チルドレン・ビジネスが花盛りだった。
②女子中・高の制服モデル・チェンジがブームとなり、その数なんと全国で335校。制服で志願者が増えるという理由が大半だった。
③化粧品から繊維まで、UVカット製品が溢れた。
④ボシュロムとジョンソン&ジョンソンから「使い捨てコンタクトレンズ」が発売された。メガネ使用の若い女性には、コンプレックス解放というのか売れに売れた。しかし今また、メガネ女子とかメガネ男子が見直されているからおもしろい。
⑤渋谷センター街にたむろする「チーマー」と呼ばれた若者が話題となった。女優・三田佳子の息子がそういう「チーマー」であったことが、さらに話題に。
⑥1990年8月にイラクがクウェートに侵攻したことをきっかけに、1991年1月に欧米軍とペルシャ湾岸諸国で結成された多国籍軍が「砂の嵐作戦」でイラクに侵攻し、圧倒的な勝利で2月末に終了。イラクが石油利権独占を狙ったことに対しての戦争だった。
この戦争では頭髪が話題になった人など、軍事評論家のテレビ出演が目立った!
⑥篠山紀信が女優・樋口可南子をモデルにした写真集「Water Fruit 不測の事態」(朝日出版社)が発売された。日本初のヘア露出写真だが、警視庁などから問題視されなかったこともあって、以後ヘアヌード写真集や週刊誌でのヘア露出が続出していった。ヘアヌード解禁元年とも言える年であった。
篠山紀信は、この年人気アイドル・宮沢りえの初ヌード写真集「Santa Fe」も出し、話題となった。なんてたって4500円の写真集が100万部以上も売れた!
⑦丹下健三設計の「東京都庁ビル」が完成し、丸の内から西新宿副都心に都庁が移転した。
⑧JR東日本が山手線内で「イオカード」という名前の自動改札カードを導入した。今の「スイカ」や「パスモ」などになり、至極便利なものとなった。
⑨東京・芝浦に「ジュリアナ東京」がオープン。1200平米、収容人員2000人の都内最大のディスコだが、高さ1..2メートル長さ9メートルのお立ち台が売りで、羽根扇と呼ばれる扇子を振りながら踊る女性たちが話題になった。
⑨フジテレビ「101回目のプロポーズ」(主題歌はチャゲ&飛鳥のSAY YES)とTBSテレビ「東京ラブストーリー」(主題歌は小田和正のラブストーリーは突然に)のラブストーリー・ドラマが人気を集めていた。
⑩100歳以上が3625人と発表され、その中に名古屋市の「(成田)きんさん、(蟹江)ぎんさん」の双子姉妹がいることが判明し話題になって、翌年ふたりは「きんは100歳、ぎんも100歳、うれしいような、かなしいような・・・」というダスキンのM出演がきっかけで国民的人気者になった。
まだ書きたいが、そろそろ年賀状の宛名書きに戻らなくてはいけないので、本日はここまで。また明日です!


