ひとりごとかったん、こっとん

なにげない、毎日から、気になること日誌。


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いま、病院で待っているのだが、待つことにイライラしないのは、急かないことだ。早くいけるはずだなんて、自分で思ってしまったら、あなたもう。

さらに、たまらない。

電車では、意外にイライラするなあ。
バスも同じ。待つはずのない自分がなんて考えると駄目だ。

逆に自分がみたい芝居、食べたい食べ物屋は並んでしまう。わくわく感がうまるたり、するのだ。

さて、いまはこうして、ブログに書き続けているので、腰は少しだるいが大丈夫。



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朝、大体同じ電車に乗る。
それは毎日同じように、他の人もどうようにある。

でも、今朝は乗り換えで駆け足でいつも走り抜ける小柄の兄ちゃんサラリーマンをみなかった。

出張なのか、寝坊なのか、ひょっとして事故。

いつもの景色の小さなピースがかけている。なんとなく、不思議な気分。

いつももの朝。先週のような金環蝕の日でもない。

朝の静かに立ち上がっていく。



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夜がゆく
忘れ物をおいて
森の奥へむかうように

夜がゆく
疲れにひたり
眠りの底へ落ちていくように

夜がゆく
新しをまとい
星の輝きを散りばめて




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ただいま、京阪電車のなかです。京都に向かって。現在、枚方市駅、乗り換え中。
特急は、なかなか混んでいて、にぎやかにはなしている若者たち。静かに、疲れにじませるものたち、特にひとりものやカップルかな。親子づれはいないし、お年寄りもいないです。

日曜日の夜は何処かが深くなっているようだ。

わたしは昨日よりは今日は楽。まだこれからのはじまり。芝居稽古の一夜。



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