停電や停電や停電停電。
2012年3月6日、15:05~16:45まで停電。
こにゃくそー、ええとこやったのにっ(何がぃ?)!
停電時間がかなり長いぞ、とにかくアホンダラめ!
田舎なので、季節問わず停電は時々あるような気がする。
電化製品とくに電子部品は打撃を受ける。
ほくでん(北電)の停電ダイヤルにかけてみると、アナウンスあり。
「三愛、花園1,2,4,5丁目、美馬牛、瑠辺蘂…」と来たもんだ。
ということで、車で付近散策に出撃。
美馬牛の市街地に出かけると、そっちは大丈夫のよう。
聞けば「防災無線では流れていた」らしい。
徘徊してみても、小学校や保育所や郵便局もセーフ。
どうやら、美馬牛では北部だけのよう。
で、三愛と花園も1時間くらいで復旧した模様。。。
ちゅうことは何か?
美馬牛の北部が一番遅かったんか?
瑠辺蘂の全域はどうやったんやろう?
とにかく遅い地域があるっちゅうのは何でやねん?
上富良野の一部も停電したらしいが、約10分間だったらしいが、
そういえばそういうのは電話アナウンスされてなかった。
上富の一部エリアは、電気の回りが瑠辺蘂経由の可能性あり?
とまぁ、かなりローカルなネタなので一般読者は何のことやら。
しやけどね、冬場の停電は命取りになりかねん。
暖ないし電気の必要な生物を飼育してるところはどうすんねん!
普段のことも含めて「これは怒ってやらんとイカン」と思い、
電話をかけようと思ったらば時刻は17:02。。。
しまった、北電事務所の終業時間、閉まったばかり。
くっそ、もうええわ。
とにかく停電の理由は何やってんろ? それは知りたい。
もし、
電気がなかったら、北海道のだいたいのストーブは動かない。
我家でも稼働していたストーブは、すべて無残にも強制消火。
きっと納屋から薪ストーブを出して来た人も居るやろうなぁ。
なんせ冬場の夕方の1時間以上の停電やからな。
車散歩の道すがら、血相変えて車を走らせてた知人が居た。
薪ストーブか薪、、、ひょっとして買いに行ったか?
その人は、そんなタイプの人です(笑)。
ちなみに我家は、
いざという時のため、、、とは思えぬ場所に薪ストーブ有り。
それはリビングのド真ん中。
普段はカバーかけてテーブル代わりやけど、見ようによっては邪魔。
鋳物で80kgくらいあるから安定感抜群のテーブルです。
煙突をつけたら良いだけのセッティングで鎮座してます。
ところが、現実逃避主義の我家は、
停電になった瞬間に旭川に遊びに行こうとしてましたが…。