まよねーず工場
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2016年06月15日

OHK市場

テーマ:滋賀県

       OHK市場

 

滋賀県にある豚競市場の廃墟です。どこかのサイト様で見たことのある物件でしたが、別の廃墟に行く途中に偶然見つけました。豚のセリ市が行われていた市場で、一部の建物は解体されましたがセリの行われていた建物はまだ残されていました。円形の屋根がかなり特徴的な外観です。

建物の中へ失礼します。

事務所の窓でしょうか。参加受付や家畜商が代金の精算を行う窓口としても機能していたのではないでしょうか。

いい雰囲気です。

畳の間。きちんと閉鎖が行われた物件ですので遺物はほとんどありません。

鹿。

建物自体はかなり古そうです。

事務所内です。

先ほどの窓口ですね。

こういった廃墟、ジャンルとしてはかなり珍しいのではないでしょうか。

室内はこのように薄暗い空間の部屋がほとんどですが、造りはかなりしっかりした建造物です。

ガラス窓の向こうは競りが行われていた部屋です。

ガラスには丸い穴。

何やら番号が書いてあります。

各地の農協の札がたくさんありました。

競りを行う部屋。

机の上には参加者の番号がふられています。

ここは主に成長前の子豚を扱っていたようですが、豚セリ値表示装置を使用する機械ゼリ方式が取られていたようです。競りの方式は青果、水産、畜産などによってやり方が変わって来ますが、食肉では主に機械ゼリが一般的です。

室内はクーラーなどなく扇風機。流れてくる子豚を次々と競り落として行く部屋ですからそれはもう活気があったことでしょう。

子豚は貨車に載せられ、このレールをから入室していたようです。

室内後部にも豚の番号、そして価格がわかるように機械が設置されています。詳しくはないので定かでは無いのですが、恐らく出品している者やセリ人にも見えるようにではないかと思います。

こういった物件は初めてでしたのでこの部屋は本当にワクワクさせられました。

そろそろ建物を出ます。建物自体は小規模だと思います。

建物の裏はこのようになっています。勿論入札をする参加者はここで下見も出来たのではないかと思われます。

ゲージの横には円形にレールが敷かれています。

形状がよく分かるかと思いますがゲージと敷かれたレールに沿って屋根が設置されており、円形の建造物はデザインを重視したわけではなく、きちんと理由があって形成されているようでした。

真ん中には穴が開いており屋根はドーナツ状となっています。

しかしながら結構老朽化していそうな雰囲気でした。閉鎖は2005年とのことで比較的最近閉鎖されたようですね。今は解体待ちの状態、ということでしょうか。

最近はあまり出かける機会が無くなってきたので偶然廃墟を見つけるという機会も減ってきました。久しぶりにそういう出会いがあるとやはり嬉しいものです。

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