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2018年04月23日

ホテルNT

テーマ:福井県

       ホテルNT

 

観光地にたたずむホテルの廃墟です。食堂、土産物の販売を行う施設とホテルとが併設されていたようですが、土産物の販売を行っていた部分は施錠されており、内部もホテル部分とは繋がっていなかったため未踏。探索できたのはホテル部分のみとなりました。(どうやら内部に行ける経路があるらしいのですが、今後の課題にします)

エントランス。正面も止めれる駐車場があるのですが、食堂、土産物屋へ用事のある車や大型バスが止まっていたらすぐにいっぱいとなってしまう規模。このエントランスを通り敷地の裏にもいくらか車が止めれるようになっています。

ロビーです。内部は入口が板で打ち付けられていることもあり、暗く室内もかなり傷みが進んでいました。

ソファーが沢山並び立派な空間ですがそんなに広さはありません。

フロントです。

フロント内部です。フロント上に掃除用具が置かれていますが、初めは閉鎖後も定期的に管理されている方が清掃をされていたのかもしれませんね。

フロントの裏には給湯室がありました。

天井が一部剥がれているこの部屋は恐らくスタッフの部屋でしょう。

客室は2階からとなっていました。階段を上がり2階へ。

まずは201号室。

部屋の中は光があまり入って来ず暗いですね。

もう一部屋。部屋番の確認を忘れてしまいましたが恐らく202号室でしょう。

こちらも同様薄暗い部屋。残された座椅子が哀愁感を漂わせます。

高さのあるホテルですがエレベーターは見当たりませんでした。あったとしてもどのみち階段でしか上がれませんが・・・。

3階へ。

301号室。

テレビが良い味を出していますね。障子の紙は湿気→乾燥が繰り返されるうちにだんだん紙が縮んでいきます。するとこのように端から破れていってしまいます。

広い和室ですね。

次は302号室です。

こちらも301号室と同じ赤いテレビ。

冷蔵庫。当時はありふれたデザインであったのかもしれませんが、今こうしてみるとオシャレに感じます。

部屋は301号室と対称なくらいで、基本的には変わりませんね。

4階へ行きます。

まずは401号室。2階、3階と異なり和洋折衷な雰囲気の部屋となっています。

こちらは開いていませんでしたが402号室?406号室?

こちらは403号室。この部屋は完全な洋室です。

手狭に感じますがビジネスホテルのシングルの部屋だとこういった部屋もありますね。

部屋はこんな感じです。これでは観光ホテルなのか、ビジネスホテルなのか、いまいちよく分かりません。

縁起の関係で404号室が飛んで、405号室。

何と言いますか、カーテンの柄が時代を感じさせますねぇ。。。

部屋はこんな感じでした。

5階へ行きます。

4階と同じく小さな部屋がいくつかあるフロアでした。

まずは501号室です。

401号室と同じ畳にベッド。和洋折衷な部屋です。

角部屋な502号室。景色のいい角部屋ですね。

こちらも畳にベッド、和洋折衷な部屋です。

503号室。こちらは完全な洋室でした。

4階もそうでしたが、テレビはこの位置なんですね。

部屋はこのような感じです。

次は505号室。

この部屋も洋室でした。

6階へ上がります。

このフロアはソファが置かれていました。

601号室。この部屋は大きな和室でした。

下階の和室よりも日当たりの良い、景色も綺麗な部屋です。

良い雰囲気ですね。

絶景の部屋。これなら観光ホテルと胸を張っておすすめ出来る部屋ですね。

次は602号室。こちらは大きな洋室、大きなトリプルベッドの部屋です。

大きなベッドが3つ。贅沢な部屋です。

ただ、ベッドが大き過ぎて部屋が狭く感じてしまうような気もしますが・・・。

次は7階へ行きます。

階段の踊り場に並べられていた灰皿。

まずは701号室。大きな和室です。

内装は601号室と同様のようです。

個人的にはこの物件、洋室より和室の方がゆったりしていて好みです。

赤いテレビもこの内装によく似合っています。

赤い机はこの景色にはオシャレすぎるかな?

隣の702号室。こちらは洋室です。この部屋はベッドが二つ。602号室よりベッドが少ないので広く感じますが、劣化で壁紙が剥がれてしまっていますね。

ベッドが少ない分椅子と机が置かれています。広さ的にこのような配置が最もちょうどいいと思います。

次は8階です。

801号室。大きな和室ですね。

リモコンが生きています・・・。っていうのもこれは東芝製の太陽光電池と充電池を組み合わせて駆動しているリモコンで、恐らくは太陽光電池が壊れるか、太陽が滅亡するかでもしないとずっと使えると思います。シャープの80年代の20万円ほどするDATデッキのリモコンでもこのような太陽光充電式のリモコンを見たことがありますが・・・ずっと明るいところに置いておかないとただの置物になってしまいそうで便利なのか不便なのか。

部屋の内装も601号室と同じようですね。

802号室。広い洋室です。

この部屋もベッドは2つ。それにしても雨漏りはしていなさそうなのに壁紙がベロベロに剥がれていますねぇ。

最上階が近づいてきました。9階です。

901号室です。下階同様の和室。

景色はフロアを上がっていくごとに絶景になっていきます。

テレビ付近の内装が若干他と異なり、鏡が設置されていますね。

902号室です。

洋室は相変わらず壁紙が剥がれています。

この部屋もベッドが2つありました。

10階です。この階が最上階となっていました。

101号室。1001号室となるのかと思っておりましたが1階は客室が無く、2階の201号室から始まっていましたのでこうなっているのでしょうね。

テレビ付近はボロボロになっていました。雨漏りしているのかもしれませんね。

102号室。広い洋室の中では唯一壁紙がしっかりした部屋。

内装のセンスが本当に時代を感じさせます。このような内装の部屋が比較的良好な状態で残っているのは素晴らしいですね。

青々と茂っているのは人工植物。

これにて探索は終了、非常に高さのある建物でしたが基本的にはワンフロアにつき2部屋でしたので案外探索には時間の掛からなかった物件でした。

 

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