明日はどっちだ!

浮気していた夫と夫婦やり直し。
夫が新天地で会社を興したので、意を決してついていってみたら、その会社で働くことに。
会社も家庭もダメ男なことに気が付き始めた備忘録。
たまに自分の尋常性乾癬のことも。


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ご無沙汰しております。

間が飽きすぎて、いろんなことが起こり過ぎてますが、全てすっ飛ばしてご報告しますと。

会社、引越ました。

賃貸の期限が切れましたので。
(市が創業したばかりの会社に格安で貸してくれる制度を利用していたため)

また賃貸の工場&事務所です。
同じ市内。
つまり地元(関東)には戻れない。

広くなったけど、家賃は1.5倍。
引越費用は、保証金や設備費など含め一千万も掛かりましたよ。

因みに、昨年5期目にして黒字になりました。
が、債務超過は相変わらず、リースは通りませんでした!

セキュリティーのセ○ムは、セ○ムがやっているリースがあって、それだけは通った(笑)

引越までの道のりが長くて、疲れました。
やっとGWです。
まだ働かせようとする輩がいますが、さすがにキレて休むことにしました(笑)


ゆっくりしたい。


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我が家は持ち家(マンション)を賃貸に出して、関西にやってきた。

ほぼローンで購入。
繰り上げ返済はしない。(していない)

そのマンションを借りていた人が3・15に退去した。

なぜ、3・15なんだー! なぜ、今なんだー!
(我が家のキッチンIH…。)

現在(6月)でも借り手が見つからない。

自分たちが住んでいる賃貸マンションの家賃とWの支払い。

こういった事態も予想はしていたので、今年いっぱい位の住宅ローン支払い額くらいは用意してあるが。

やはり3カ月も決まらないと気持ちは焦る。

会社も厳しい時期で、給料は下がったまま。

会社も家計もピンチ。

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応援スタッフのおかげで、2台目の納品。
それでも社長とソフト屋さんは、毎日徹夜状態だった。

しかし、この状態で3台目・4台目まで続けることは体力的にも納期的にも不可能だった。
だが、ソフト屋さんはこの状況でもやる気満々だった。このペースで。

そこで社長とおっちゃんは、一席設けてソフト屋さんと話し合った。
要はアンタの今のペースじゃ出来ないよ。もう一度気持ちを締めてやってくれ。
とりあえず、土日家に帰ってゆっくり休んで、また来週から頑張ろうみたいなことだと思う。
おっちゃんは、こんなもんじゃないよ、これまでには血を流しながら修羅場を潜ってやってきたよ、俺は。と、アンタは甘いよと語ったらしい。

いや、血を流しながらまで仕事しないでくれ、と思うけども…。

確かに、納品先が遠方なのでホテル暮らしが続いていたし、土日も夜中も関係なしで作業をしていたので、ゆっくり休むことは必要だった。

ゆっくり休んで、もう一度建て直そう。
そのつもりだったのが。

休み明け、会社に出てきたソフト屋さんは人が変っていた。
まったく、仕事をやる気がなくなっていた(笑)

1台目・2台目に手がかかっていたので、3台目・4台目にまったく手がつけられていないソフト屋さん。社長はそれもみて、外注にも声をかけていた。しかしそれは、ソフト屋さんが指示を出して外注を動かしてもらうつもりだった。大事なところだけソフト屋さんが押さえてくれたらいいと思っていた。

「3台目・4台目は外注に頼んだんでしょ? 俺、もー知らん」となってしまったのだった。

えー!! 
えぇー!?
ええぇー!??

なぜー???

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1台目の納品で大ブレーキとなったソフト屋さん。
社長は2台目納品のために直ぐに対応した。
ボス会社の現技術社長に応援を頼んだのだった。
技術社長はすぐにスタッフを応援として出してくれた。

ヨカッタ、これで仕事もはかどりますな♪と思ったが…。

ソフト屋さん。
「じゃあさ、ここは応援くんがやってくれる? それとココとココ。で、俺は全体の調整をやるから。」

(-"-;A それって、全部やってもらってるじゃん!

しかし応援でやってきてくれたボス会社のスタッフ、かなり優秀でこなしてくれた。
逆に、ソフト屋さんに「ここは、どうやりますかね?」と質問までも。
が、ソフト屋さん「うーん、そうだなぁ、これは…」と答えられない。
いつまでたっても答えが出ないので、応援くんが社長(夫)に確認する始末。

ちょっとー、どうなってんのー?
社長、一緒に仕事してたんだよねー?
それを評価しての、我が社へ入ってもらったんだよねー?

まさか、夫もここまで仕事が出来ない人だとは思ってなかったらしいが。

応援スタッフをだしてくれた技術社長が様子を見にきてくれた。
その時に夫にいったそうだ。
ソフト屋さんがボス会社を辞めて我が社に入る際、5台の機械をこなすのは能力的に無理だ。と、ボスには伝えていたそうだ。(ソフト屋さんが辞めるという話になった時、まだボスが社長だった)

なんで、ボスはそれをアンタ(夫)に伝えてくれなかったのよーむかっ

社長(夫)「ボスは俺のことを信用してくれていて、俺なら出来ると思ってくれていたからだと思う。」

かー!なんだよーそれ!!

うまいこと押しつけられたとしか見えん。

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やっと1台、お客様に納品できた。
地震でスケジュールの大幅変更があったのは事実。

だけども、それでも納品に時間が掛かった。
理由は、入ったばかりのソフト屋さん。

5台の注文を受け、みんなガンバロー!という時にソフト屋さんの歓迎会があった。
おっちゃんは「この短期間で5台をこなるのは、かなり大変だよ? 本当に大丈夫? 出来るの?」と聞いたそうだ。

お酒の入ったソフト屋さん「いままでやってきたノウハウがあるんだよ。それを応用すれば出来るんだから心配無用さ。」と、ムッとしながらも自信満々に答えたそうだ。

おっちゃん、その時はそりゃ大変失礼なことを聞きました。と反省したそうだ。

が、1台目が出来あがってみれば息も絶え絶え、社長がつきっきりになってフォローしての出来上がりだった。

1台目でコレ??と、全員思った。

5台の納品を予定通りにこなすには、最初の1台から遅れていては最後の5台目の時にはどれだけの遅れになることか。

しかし1台目の反省点を振り返る余裕ないほど、2台目・3台目と機械を作っていかなくてはならなかった。

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