占いサロン彩華の庵 SAIKA

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豊の里
福岡県豊前市より
本日は
八屋祇園の二日目です🎵

明日も晴れの模様☀

八屋祇園が3日間とも晴れるのは
大変、珍しいですね。



~ウィキペディアより~


八屋祇園(はちやぎおん)は、福岡県豊前市八屋地区で、

毎年4月29日から5月1日(30日と1日のみ雨天順延あり)まで大富神社の春季神幸祭として開催される祭事である。

「祇園」であるからには「夏祭り」には違いないが、

日本中でももっとも早くおこなわれる祇園祭である。

八屋祇園とは通称であり、

正式には大富神社春季神幸祭(おおとみじんじゃしゅんきじんこうさい)の中の一地区(八屋町地区)の山車全体(全3種7基)を指す名称であるが、現在では八屋祇園の名で一般的に呼ばれている。

なお、この神幸祭は旧4町村に跨り築上郡一帯でも最大級のりである。

歴史編集

この大富神社春季神幸祭の起源は、

天平12年(西暦740年)藤原四兄弟の1人、藤原広嗣が北九州に大乱を起こした際、鎮圧軍の武将・紀宇麻呂(きのうまろ)が

大富神社に戦勝祈願をして出陣したところ、見事長崎の松浦で広嗣の首を挙げる事が出来たので、

戦勝報告とお礼を兼ねて大富神社より住吉(旧八尋浜)まで凱旋行列を行い、

この地に御輿の仮安置所を建立したのが初めとされ、神幸行列はそれを模したものとされる。

この神幸行列が八屋(御輿の仮安置所)へ来られる事を「お下り」と呼び、

八屋地区では各々の山車を連ねてお迎えし「お旅所」へ従う。

お旅所は別名「神幸場」や「神事場」とも呼ばれる。

翌日には「お旅所」において「献饌祭」「岩戸神楽奉納」(隔年)「お田植祭」「ちの輪神事」などのお立ちの神事の後、

「お上り」として神幸行列は大富神社へ帰る。

八屋祇園はその後、各地区毎に帰途に就くが盛大に盛り上がりを見せる。



形態編集

山車は3種7基あり、船型・山型・車型に分かれている。




公式スケジュール編集

隔年で変わる所あり。(カッコ表示)

  • 4月29日
    • 午前8時より八屋地区のみ個別に
    • 「汐掻き」を行い、全山車毎にお旅所まで汐を汲みに行き、清めの儀式を行う。その後各地区への帰途に一旦就くが、夕方以降は各々提灯で飾り運行する。
  • 4月30日
    • 正午に大富神社にて舟歌組による「天狗そろい奉納」(隔年で「山田の感応楽」の年は11時30分より)を得て巡行開始。
    • 午後3時ごろに神幸行列が八屋を通過してから、各山車が出発してお旅所を目指す。夕方5時に神幸行列が神幸場に入ると、舟歌組「泰平楽奉納」が行われ(隔年で「山田の感応楽」がその後に奉納される)最終は午後9時に八幡町の踊り車がお旅所入りしてから全体にて「囃子の競演会」を近年開催している。
  • 5月1日
    • 午前から神事が行われ、(隔年、大村神楽講による岩戸神楽奉納が10時より行われる)正午に踊り車のみ先にお旅所を後にする。 
    • (その後、八屋地区を駅前まで3基で巡行して夜には各地区へ帰途する。午後8時ごろから八屋新天街にて盛大な盛り上がりを見せる)午後3時の「お立ち」の神事の後、神輿、舟、山の順でお旅所を後にする。
    • 神輿はその後、前川~四郎丸地区を通り神社へ帰還する。(隔年で山田の感応楽を11か所で行う)
    • 舟は前川まで神様を見送った後、八屋内を駅前まで進み夜には帰途に就く。山はそのまま帰途に就く。
    • (途中で休憩が入り、舟が戻って来るのを待ち夜に再運航)

「大富神社春季神幸祭」


編集





五穀豊穣、大漁
1年間の安泰を祈念して。







宝福寺山では
ツツジ祭りも開催されておりますよ🌸🌸


豊前市に
きちょくれ~~🎵

よっちょくれ~~🎵





八屋祇園は
福岡県指定無形民族文化財です。




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こいのぼりの季節になりました





鯉の滝登り。

縁起が良い掛け軸として有名ですね♪

滝を登りきった鯉は霊力を授かり龍に変化します☆☆


登竜門(とうりゅうもん)とは、
成功へといたる難しい関門を突破したことをいうことわざ。

特に立身出世のための関門、あるいはただ単にその糸口という意味で用いられます。

鯉の滝登りともいわれ、鯉のぼりの風習の元にもなっています。

右矢印右矢印この諺は『後漢書』李膺伝に語られた故事に由来する。
それによると、李膺は宦官の横暴に憤りこれを粛正しようと試みるなど公明正大な人物であり、
司隷校尉に任じられるなど宮廷の実力者でもあった。

もし若い官吏の中で彼に才能を認められた者があったならば、
それはすなわち将来の出世が約束されたということであった。

このため彼に選ばれた人のことを
流れの急な龍門という河を登りきった鯉は龍になるという伝説になぞらえて
「竜門に登った」と形容しました。

なお「竜門」とは夏朝の皇帝・禹が
その治水事業において山西省の黄河上流にある竜門山を切り開いてできた急流のことである。






手裏剣5月の節句、こいのぼりの飾り方にも
様々な云われがあります。

鯉は龍に出世するために滝を登りますが
途中
龍に食べられてしまうというリスクもあったのです。

けれど、龍になる前に龍に食べられてしまっては元も子もありません。

そこで龍の嫌いなものはというと…
鉄矢、むかで、ささの葉と五色の糸。

龍は
あの魔よけの五色が大嫌いだったので
鯉のぼりの一番上には鉄矢でできた風車と龍の恐れる五色の吹流しをピラピラさせて

鯉が龍に食べられてしまわないよう

つまり、
子供たちが無事成長できるように願い
「魔よけ」
の意味で吹流しが飾られるようになったのです。

やっぱり
稚魚の鯉が龍になるのは大変なことビックリマーク
色んな仕掛けや様々な願いがミックスされているのですね。

登竜門を見事くぐり
立身出世いたしますように(*^^*)


※ちなみに風水では
西の床の間は水の絵を嫌います。
水関係の絵は西はNG。
金運が流れます波波

鯉の滝登りの掛け軸は
北西や北の床の間に飾って下さいね。






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5月5日は
子どもの日でもありますが

実は『運命の日❗』でもあります。


運命の5月5日に備えて!


🔴5月5日のお話☆
密教宿曜占星術を広めた空海さん独自の教えですが、

5月5日に起きた事が、来年の5月5日までを左右するとされています。

5日に体調不良であれば、体調不良ばかりの一年に・・・。
(慢性、治療中の場合は除外

5日に大げんかしてしまったのであれば、大げんかまみれの一年に・・・。

でも、よそからやってくる、他動的なトラブルは仕方無いにしても、

体調にせよ、喧嘩にせよ、ある程度は自分の意思と心で何とかなる事が多いですよね。

5日や5日間際になってから準備するのは遅すぎますので、

今日の内から心身健康で、幸せに満ちた5月5日を過ごせるように準備していきましょう。

そして!
5月5日の件は、新暦だけのお話ではありません。

今年は閏月が絡むので、旧暦の5月5日が2回もあるのです。

1回目の旧暦5月5日が、新暦の5月30日(火)

2回目の旧暦5月5日が、新暦の6月28日(水)

3回ある事を考えると、それぞれ33%ずつの計算でも良いでしょう。

どうせならば3回とも、一人でも多くの方が、

笑顔いっぱいの5月5日を過ごせる事を祈念させて頂きます。

また、転ばぬ先の杖として、今の内から「3回とも最良最高の5月5日を過ごす!」と、

自分の心と神仏に願をかけていくのもありですよ。

強く、繰り返される思いは必ず現実へとつながります。



神谷先生より。


 
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今夜は28日。

大楽寺さんにて護摩焚き法要でした🔥🔥

今夜の炎は
また、美しい光🔥🔥


大好きな弥勒菩薩さまの懐に帰れた気分❤❤

本日は
お寺さんの総代さんと
観音経も読経📖しました🎵


ルンルン😆🎶✨




護摩木も沢山、奉納いたしましたよ🍀🍀

皆様の願いが叶いますように。



毎月
ありがとうございます🌸🌸



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金のわらじ
                                                   ~神谷先生より。



🔴「年上の女房は金の草鞋を履いてでも探せ」
という言葉があります。

これは、ことわざではなく慣用句。

年上の女性は目走りが利くから「目ます繁盛」といって重宝がられたそうです。

年上の妻は
男性の気持ちを読みとることに長け
仕事の理解もあり
気も利きます。

それを嫁としてを得るため、
擦り減らない「鉄(かね)の草鞋」を履いて、方々歩いて探せという意味です。

昔から年上女性の評価は実は高かったようですね。




こちらは

四国お遍路さん。第57番 栄福寺さん。

足腰が丈夫になる🎵金のわらじの御守りです。


何かにつけて
金のわらじは縁起が良さそうですね🎵



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