いつもお世話になっております。

先週は、土日に想定外の仕事が入り、
小倉記念の検討ができませんでしたので、
久しぶりの更新となります。

小倉記念の検討の1回目では、
ディープインパクト産駒の2頭と
ステイゴールド産駒の2頭に
絞り込んでいただけに、

日曜日の夜に小倉記念の結果を
知り、4頭のBOX買いならば
当たりだったかと残念に思いましたが・・・、

いやいや、たぶん、
ダノンバラードから流していたでしょうから
いつものタラレバになっていたように
思います(笑)。
さて、今回は関屋記念の検討の1回目です。


※ 近年の好走馬

さて、いつものように、
ここ5年の関屋記念の3着以内の馬
15頭を確認してみますと、

① 15頭中10頭が、
馬番でいうと2ケタの外寄りのワクの馬。
ワクでいうと、
15頭中9頭が7ワクと8ワクの馬

② 15頭中6頭が
前走との間隔が3か月以上の馬


③ 毎年、1番人気の馬か
2番人気の馬が連対

という点が
関屋記念の特徴かなと思います。


このうち、
①の外ワク有利という傾向は、
昨年のこのブログでも記したものであり、

昨年は、1番人気の5ワク
セイクリッドバレーを軸馬にして、

8ワクのエアラフォンと、
7ワクのレインボーペガサス
へ流したところ、タテ目(笑)。

「外ワク有利」を実感した次第です。


また、
②のレース間隔が開いている馬が
好走しているのは、意外でした。

夏場のレースに使われた馬が
暑さで消耗しているため、
リフレッシュ後の馬が健闘しているのかも
しれません。

まあ、
③とのからみでいうと、
1番人気で連対したのが
3か月以上のレース間隔が開いた
カンパニーとマルカシェンクという
実力馬。

ということで、
②と③からは、
実績馬であって、上位人気に
支持されるような馬であれば、
休明けであっても
好走可能と解釈したほうが
良いのかもしれません。


※ イメージとしては・・・

ところで、
ここ5年の関屋記念の勝ち馬の中に
スマイルジャック
レインボーペガサスがいますが、

この2頭は、
3歳時にダービーに出走して
掲示板に乗った馬であり、
かつ、
きさらぎ賞で対戦して
1着がレインボーペガサスで
2着がスマイルジャックだったわけです。

ちなみに、
一昨年の勝ち馬のレッツゴーキリシマが
上記2頭ときさらぎ賞で対戦し、4着。

う~ん、
関屋記念が新潟芝の外回りコース
舞台なだけに、

外回りの京都芝1800Mが舞台である
きさらぎ賞の好走馬が活躍しているのかなと
妄想してしまう次第です。


その意味では、
今年もレインボーペガサス、スマイルジャック
レッツゴーキリシマの3頭は、
軽視できないと思います。


また、きさらぎ賞といえば、外回りの京都芝1800Mといえば、
昨年はトーセンラーが勝ち、
今年はワールドエースが勝ち、
2着がヒストリカル、3着がベールドインパクトと
ディープインパクト産駒が上位独占していることから

今回の関屋記念でも
ディープインパクト産駒には
注意したいと思います。



※ 軸馬候補

ということで、
金曜日に発表された関屋記念のワク順を
見てみますと・・・、

外ワクでは、

6ワク12番の
昨年の勝ち馬である
レインボーペガサス
7ワク14番の
ディープインパクト産駒である
ドナウブルー
8ワク17番の
昨年の勝ち馬である
エアラフォン

が良さげに思えます。


残念なのは、
私が軸馬候補として考えていた
新潟芝コースで良績のある
あの馬が外ワクに入らなかったこと。
↓(馬名は、こちらに記しました)

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週半ば時点では、

新潟芝コースが得意である
この馬を軸馬にするつもりだったのですけど、

このワクでは、軸馬とするのは
どうかなと思い直しました。


そこで、この馬は相手の筆頭にとどめ、
前述のレインボーペガサス、ドナウブルー、
エアラフォンを軸馬候補とし、
この中から軸馬を選ぶことにします。

う~ん、そうですね、
あえて言えば、次の馬に気があるのですが・・・。

↓(馬名は、こちらに記しました)

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