会社員・OLのためのお金が簡単に貯まるマネー力アップ実践講座

お金のカウンセラー文丘雄清が、会社員・OLのお金の不安、お金の悩み、お金のブロックを手放し、好きな事・ライフワークで簡単にお金をためる、収入をふやす方法、夢を叶える秘訣を大公開。FP、ファイナンシャルプランナーの文丘は、サラリーマンを応援します。


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● ヒルトン・ミュンヘン・シティ hilton-munich-cityに泊まりました!

 

こんにちは。文丘雄清です。

 

5月のヨーロッパは、ドイツとフランスです。

 

コードネームは、カタツムリモワ弾丸ツアー(笑)

 

エコノミーの劇安チケットなのに、なんとかプレミアムエコノミーにしてもらいました。

 

 

昼便でしたので、それほど疲れずにすみました。

 

しっかりと映画を3本も見ました^^

 

 

そうこうしているうちに、12時間。ようやく、ドイツ・ミュンヘンに到着です。

 

ドイツといえば、フランクフルト空港が有名ですが、個人的には、このミュンヘン空港(MUC)かデュッセルドルフ空港が好きです。

 

ミュンヘン空港(MUC)、ただしくはミュンヘン・フランツ・ヨーゼフ シュトラウス空港というそうです。長いですね。

 

この空港が好きなのは、こじんまりとしていて、迷わないし、移動に便利です。

 

ANA便で到着すると、ミュンヘン空港のターミナル2に到着します。

 

 

ターミナル2の雰囲気はこんな感じです。

 

 

ルフトハンザ航空専用の空港かと思うくらい、オレンジ色のカウンターが並んでいます。

 

そうはいっても、カウンター自体も少なく、平面的な広さは、国内の小さな空港という感じです。

 

 

今回はフランスの選挙の結果で為替が変動しそうだったので、手持ちのユーロだけ持ってきました。

 

到着出口をぬけて、すぐのところにATMがあります。日本のカードでも使えますので、安心ですね。

 

 

空港の建物自体はそれほど大きくありません。

 

少し歩くと、建物の外に出ます。

 

建物を出ると、広場があり、その周囲にスーパーや三日後に泊まることになるヒルトン・ミュンヘン・エアポートなどがあります。

 

 

マクドナルドやドイツで有名なスーパーが見えます。

 

 

建物の壁一面に、ルフトハンザの飛行機が描かれています。

 

ドイツに来ると、ルフトハンザ帝国な感じですね。

 

 

今日のお宿は、街に近い、ヒルトン・ミュンヘン・シティ hilton-munich-cityです。

 

ミュンヘン空港(MUC)から、ミュンヘンの中心部に行くには

 

1:タクシー

2:電車

3;バス

 

があります。

 

急ぐ時や疲れているときは、タクシーで行ってしまいましょう。

 

夜でも朝でもタクシーはいますし、ベンツなどの高級車のタクシーも同じ値段です(たまーに、プリウスなど見かけますが、せっかくだから、ベンツやアウディに乗りたいですね)

 

以前乗ったときはだいたい40分ほどでつきました。€70前後だったとおもいます。

 

バスも空港から中央駅まではしっています。なんといっても、楽だし、安い。


今回は、みんな元気なので、鉄道で行きました。

 

ドイツの鉄道は2種類あります。

 

空港からはSバーンにのります。

 

 

建物の広場を通って、向かいの建物の地下に、Sバーンの駅があります。

 

Sバーン1にのります。

 

ミュンヘン空港(MUC)からミュンヘンの中央駅(ドイツでは、どこでも街中に中央駅があり、Hauptbahnhofと呼ばれるので覚えておくと便利です)まで、45分程度。料金は、€11.20です。

 

同じく、Sバーン8という路線もあります。こちらは、空港から、有名なマリエン広場 Marienplatzを経由して、中央駅(Hauptbahnhof)につきます。

 

 

日本と違い、改札などないのでいきなりホームです。

 

柵などもないので、注意しましょう。

 

 

切符は、€11.20ですが、まとめ買いしたり、一日切符などがありますので、その日のルートによってお得なものを買いましょう。

 

ヒルトン・ミュンヘン・シティ hilton-munich-cityは、Sバーン1のローゼンハイマー・プラッツ駅に隣接しています。中央駅の手前になるので、Sバーン1にのります。

 

 

駅に直結なので、とても便利。。。

 

のはずが、反対側に出ると、ここはどこ?というふうになります。

 

Sバーンからの出口には注意しましょう。

 

 

ただしい出口のほうからでると、すぐにヒルトンホテルが見えます。

 

ドイツは高層の建物が少ないのでしょうか。このホテルも3-5階立てになっています。

 

 

重厚そうな雰囲気で、老舗感がある入り口ですね。

 

日本とは違う、石の街に来た感じです。

 

 

ロビーも広々として落ち着いています。

 

この時はすいていましたが、時間帯によっては、飛行機会社のクルーの方々は大勢いましたよ。

 

 

フロントでチェックインを済ませます。

 

 

ヒルトンブランドのチョコレートとドライフルーツの瓶詰をいただきました!

 

このドライフルーツ、とっても美味しかったです。

 

フロントのテーブルの下に山ほどあったので、ほしい人は言えばもらえます。

 

しかし、日本人はおとなしいので、積極的には言わないみたいですね。ぜひ、もらってください^^

 

部屋は、3階を案内されました。
 

 

中庭側の窓からの景色です。

 

 

普通のなんともない景色といえばそうなのでしょうが、ドイツに来ているせいか、なんとなくおしゃれに見えます(笑)

 

そして、部屋に入ります。

 

 

おしゃれな形のデスクがあります。

 

 

ベッドも清潔で気持ちよく、眠れそう。

 

 

テレビやコーヒーなどは、なんとなく日本のビジネスホテルっぽい?

 

 

アイロンもありますよ。

 

 

洗面所はこんな感じです。

 

 

ヒルトンのアメニティは同じですね。

 

ただし、髭剃りとか歯ブラシはないようです。

 

言えば持ってきてくれますが、そのあたりは日本とは違いますね。

 

 

ホテル内にはレストランが2軒あります。

 

バイエルン料理や多国籍料理のお店、カクテルや地ビールを味わえる「メトロポリス・バー」や、カフェもあります。

 

 

 

ドイツは日が暮れるのが遅いし、ヒルトン・ミュンヘン・シティから市街中心部までは、徒歩10分弱。Sバーンでも2駅程度なので、散歩がてら街中に行きます。

 

 

途中、イーザル川を越えていきます。

 

川の流れの音と、日の入りの空の色、川辺にいるおしゃれなドイツの方などを見ると、(ふつうの川のそばだと思うのですが)、なんとなくおしゃれだなーと思ってしまいます(笑)

 

 

この橋のすぐ近くにドイツ博物館があります。一度行った時がありますが、改修工事か何かで、見ることができませんでした。

 

 

夕暮れ時の川辺は、それだけで絵になりますね。写真が上手だと、もっと雰囲気が伝わると思うのですが^^

 

 

そして、何やら高級スポーツカーも、そのあたりに路駐しています。

 

本場ドイツだけあって、ベンツやアウディの上位モデルがバンバンはしっていて、車を見るだけでも楽しいです。

 

車好きの方は、BMW博物館もあるので、行ってみてくださいね。

 

そうこうしているうちに、おなかがすいてきました。機内食を食べたといっても、日本時間ではもう夜中を過ぎています。

 

 

人が大勢並んでいる、おいしい雰囲気が漂うレストラン、ビアホールをに入ります。

 

どうやら当たりのお店のようです。

 

 

入り口はそれほど大きくありませんでしたが、中は広く、大勢のお客でにぎわっています。

 

そして、パウラナービール(PAULANER)のお店のようで、ビールが美味しかったです。

 

 

乾杯した後は、この時期ならではのこの料理!

 

 

ホワイトアスパラガス!

 

ハムもソーセージも、さすが本場ですね。

 

残念ながら、ミュンヘン名物の白ソーセージ(ヴァイスブルスト)は、午前中のみとのこと。

 

もともと、いたみやすいソーセージで、昔はできたての新鮮なものを午前中に食べる習慣があtったそうです。

 

そういうわけで、残念ですが、翌日に持ち越しです。

 

 

普通のソーセージも、無茶苦茶おいしかったですよ^^

 

そうして、夜中になり、さすがに眠くなって、ホテルに戻りました。

 

ミッションの話は次回に続く(かどうか、わかりません^^)

 

スプリングアフタヌーンの次は、ハニーハニーアフタヌーンティーの予定です。ハニーハニーティーは今回が初めてです!

 

次回のお茶会(初めての場所を考えてますので乞うご期待!)や、お得な情報はこちらから先に行います^^

 


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