「ビジネスでも、家庭でも幸せになる方法」を提案します。ステーション長のブログ

はぴあのコンセプト
働くことで豊になりたい女性の方にTAW理論(現象学)+心理学+脳科学を駆使して「ビジネスでも家庭でも幸せになる方法」を提案します。 

カウンセリング・オフィス はぴあ
ビジネス・心理学研究所併殺

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こんにちは。
はぴあの新垣真治です。

何処まで行っても、どれだけ成長しても、
人生の「悩み」はなくなりませんね。

ただ、「悩み」の質は変わってきます。
若いころは、「悩み」=「問題」と感じていましたが、
はそうでもないのです。

いろいろ人生経験を積むと、その「悩み」と
がっぷり四つになって闘わなくなりました。
取り組み方が変わって、闘うのではなく、
受け容れてみるようになったのです。

何故、そのんなことが出来るようになったかというと、
年をとったから!

冗談です。
イヤ、半分は本当かな。

人間は本来成長し続ける生き物だと考えています。
その成長に必要なものが、「悩み」です

しかし、「問題」と思うと、それは厄介なもので
避けたくなりませんか?

だから、こう考えみましょう

自分の思考が現実を作っていくわけですから、
その「問題」を作ったのは自分ということです。

ということは、「問題」ではなく「課題」
と考えることが出来るのはないでしょうか。

新しいパラダイムとして「悩みは問題じゃなく、
成長に繋がる課題だ」と考えてみましょう!

あなたが悩んでいて、八方ふさがりだと感じていたら、
成長のチャンスなんです。

が、、自分だけで抜けだせない場合は、
どう抜けすといいかを
知っている
専門家の力を借りてくださいね。
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こんばんは。

はぴあの新垣真治です。

 

ストレスは人生のスパイスだという言い方もありますが、

どちらかと言うと悪者扱いしていた事は否めまないと思うんです。

しかし、意識が変わると、全く違う情報が入ってきますね。
今日は、そのような話です。


スタンフォード大学の「自分を変える教室」で有名な

ケリー・マクゴニガル教授がストレスに対するご自身の

価値観においてパラダイムシフトを迫られた出来事についての話しを、

最新作の「スタンフォードのストレスを力に変える教科書」

という本の中に書いてあります。

ケリー・マクゴニガル教授もこの10年間ストレスは、

悪いものだと考えていたし、学生にもそう教えていた。

しかし、それが間違いだったのです。

そしてその、パラダイムシフトは私にも起こりました。
まさに思考が現実化するというデータ。
外側に悪ものはいないんですね。
自分は被害者だ!
相手が悪者だ!
そう思っていると自分がそうなるということです!
思い込みが人生を作っていきます!


~~~~~~~~~~~~~~~~


1998年にアメリカで3万人の成人を対象に行われた調査で、

参加者に対して次の2つの質問が行われました。


「この1年間でどれくらいのストレスを感じましたか?」
「ストレスは健康に悪いと思いますか?」


8年後の追跡調査では、3万人の参加者のうち誰が亡くなったかを、

住民情報等によって調査しました。
まずは悪いニュースからお伝えしましょう。

調査の結果、強度のストレスがある場合には死亡リスクが

43パーセントも高まっていたことがわかりました。


ただし、死亡リスクが高まったのは、強度のストレスを

受けていた参加者の中でも、「ストレスは健康に悪い」

と考えていた人たちだけだったのです。


強度のストレスを受けていた参加者の中でも

、「ストレスは健康に悪い」と思っていなかった人たちには、

死亡リスクの上昇は見られませんでした。

 

それどころかこのグループは、参加者の中で、

最も死亡リスクが低かったのです。

ストレスがほとんどない人たちよりも死亡率が低かったのですから、驚きです。


研究者たちの結論は、「人はストレスだけでは死なない」と言うことでした。

ストレスを受け、さらに「ストレスは健康に悪い」と考えていると、

死亡のリスクが高まるのです。

 

推定では、「ストレスは健康に悪い」と思い込んでいたせいで、

寿命よりも早く亡くなった人の数は、その8年間で18万2,000人にも上りました。

年間2万人を超える計算になります。

 

アメリカ疾病予防管理センター(CDC)の統計に当てはめれば、

「ストレスは健康に悪い」と言う思い込みのせいで死亡した人の数は、

皮膚がんや、エイズや、殺人による死亡者数をも上回り、

全米の死因トップ15位に相当することになります。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~

スタンフォードのストレスを力に変える教科書より一部抜粋

 

悪いと思えば、そうなるだけ。

ほんと、そういうことです。

 

ですから、自分に必要なパラダイム(価値観を)

持ったほうがいいということですね。

もし、自分のことがよくわからないので、

必要なパラダイムもわからないという方は、

はぴあにお出でください。

一緒に、探すお手伝いが出来ます!

 

 

 

 

 

 

 

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こんばんは。
はぴあの新垣真治です。

今日のテーマ完璧主義って
だいたい、いいイメージではないですよね。

しかし、完璧主義のすべてがダメだと
いうわけではないという
ことを知っていてください。

完璧主義にも健全な完璧主義と
不健全な完璧主義があります。

例えると健全な完璧主義は
こんな印象じゃないでしょうか。

・完璧を目指して、コツコツと
  頑張っていく人

・プロ意識を持って、言い訳せずに
   仕事をして行く人

人間国宝と言われる人たちも
そのようなイメージですよね。

今の自分と言う人間(生き物)
の限界を認識している。
だとしても上を目指し
自分を磨き続ける。

この完璧主義はプラスの
イメージですよね。

「ここまでできた。さらに良いものにしていこう」
と、
このように考えているようです。

その反対の不健全な完璧主義と
言うものは、自分が考える

「完璧らしきもの」

あくまで、らしきもの。
これは妄想ですが。

その、らしきものがあって、そこから足りない
部分ばかりを気にする。

「ダメだ。まだこんなにできていない」

という不足のところに
フォーカスしています。

何か自分に対して「引き算」
をしているようです。

健全な完璧主義は「足し算」を
していますよね。

ちょっと話しは変わりますが、
人が行動するときにどういう
指示を与えると早く目標に
到達できるかとう実験がありました。

AさんとBさんは何が目標に
なっているのかわからない状態で
2人には違う指示が与えられます。

Aさんには目標から遠ざかると
「ブー」という指示。

一方Bさんには目標に近付くと
「ピンポン」と言う指示を与える。

どちらが早く目標に近づくことができたでしょう?

想像つきますよね。

もちろんピンポンと言う指示を
与えられたBさんの方が
早く目標に到達できました。

Aさんは動くたびに
「ブー」「ブー」と言われるので
しまいには動けなくなってしまいます。

「引き算」の不健全な
完璧主義はこのように
自分にいつも
「ダメ出し」をしながら進んでいる
状態なので、目標に到達したい
気持で頑張るが、結局のところ
動けなくなるということです。

あなたが自分は完璧主義なところが
あるなーと思ったなら、
自分の完璧主義の動機が
人間国宝のように今の自分認め、なお自分を高めたいという
「情熱」
から出たものではなく、
「不安感」
から出ているものならば自分に
「ダメ出し」
をしながら進もうとしてるので
自己評価はどんどん
下がっていく結果に、、

そうすると、負のスパイラルに
取り込まれることになりますよね。

自分のパラダイムを

「ここまでできた。
さらに良いものにしていこう!」

という「足し算」に
変えくと健全な完璧主義
を楽しむことができます。

パラダイムは急には変わらないので、
コツコツと変えていってくださいね。


 

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こんばんは。
はぴあの新垣真治です。

本日はぴあにフラクタル心理学講師の沼田和子先生執筆の
「フラクタル心理学のインナーチャイルド療法」届きました。

販売できますので、興味がございましたら購入ください。


この本を読んで私もホントにそうだなと思ったことが
あるのでそのことを書こうと思います。


ある心理学者がお母さんの悩みの相談を受けたときの話です。

そのお母さんの悩みが息子が吃音で口ごもってしまうので困っていると。


しかしながらその息子さんはお母さんの前でだけ吃音が現れたようです。

それでその先生はお母さんと息子さんの関係に何かあると感じたのでしょう。

その先生は悩みそのものではなくお母さんの感情にフォーカスして
、お母さんの感情を引き出してきました。

吃音になったとき
お母さん自身がイライラする

そのイライラは口ごもる時だけではなく、
まごまごしたり、
のろのろしてる時にも感じると。

そのイライラの感情は母親自身の育った環境
、経験が影響していると思った先生は、
そのお母さんが末っ子で他の兄弟に比べて何かと
失敗することが多かったと言う事を聞き出しました。

そしてお母さん自身が小さい頃「お前はのろい。

お前はクズだ」と言うことがトラウマになり、
理性では息子にやらせてあげようと思っていても、
ぐずぐずしているのを見ると、自分の心に起こる
いたたまれなさのために、つい早くさせようと焦る気持ちが、
息子の気持ちにつながったのだと。

母親は息子が口ごもる原因は、子供になったのではなく、
自分の気持ちの動きにあったのだということに気付いたと。

その後、この母親は自分が訴えていたようなことが
息子に見られなくなったということなんです。


しかし、これで本当に解決したのでしょうか?

お母さんの意志力が優位な時はそうできると思いますが、
意志力が低下したときは、あのネガティブな
感情が蘇ってくる事は想像つきます。

お母さん自身が自分の母親を否定している限り、
結局自分を否定してることになり自己評価は低いままだと思うのです。

なぜなら、私たちは親から生まれたという認識を持っている。
という事は自分の土台は親になるという意味だからです。


これが現在の日本の心理学の現状です。
少し寂しい気がします。

これを読んだ皆さんはどう思われますか?

フラクタル心理学は外側に悪者が生じない心理学なので、
当然ながら、親も悪者であるはずは無いのです。

いや、親が悪者であるはずがない。
そのスタンスで考えるからこそ
見えてくる真実がある。

それが、私が惚れ込んだフラクタル心理学ですね!



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こんにちは。
はぴあの新垣真治です。

私たち夫婦には3歳と0歳の子を子育て中の娘がいます。
娘の為にも孫の為にも現在の子育ての
状況について知っていた方がいいと思いNHKの
すくすく子育てと言う番組を見ています。
正確に言うと私は時々見ています。(笑)

先日その番組である保育園を取材した様子を放送していました。

いやーびっくりしましたね。

男の子同士が殴り合いのケンカをしていたり、
女の子も殴り合いとまではいきませんが
かなり激しいバトルをしていました。

それでも先生は子供たちの中に入ってケンカを止めないんです。
普通の保育園だと止めると思うんですが、そこは違いました。
誰が悪いのかジャッジしないのです。
「ケンカ」をやりきる経験をさせるのです。

女の子達はその後どうなったかというと、
お昼を済ませた後に原因を作っただろうと思われる
女の子に先生が何気なく先程の喧嘩の様子を振るんです。

そうするとその子は「〇〇ちゃんに謝ってくる」と言って
席を立ってその子に謝りに行きました。
そして帰りの会では隣に座り仲良く喋ってました。

男子組の方は仕掛けた子に尋ねると、その子は
「〇〇君とは仲直りできるからケンカをする」と言っていました。

誰彼無しに喧嘩するわけではないんですね。
信頼してるからケンカしてたんですね。

「やりきる」ことの経験を通して自己評価が上がり、
自分で自分OKをでせる人になっていく。

だからこそ、謝れる自信もついてくるのだと。

このことを見て私は抑圧することの意味を考えさせられました。


相似形として見ていくと
先生が理性で子どもが感情になります。

もし先生が常に子どもを管理していて
保育園にとってネガティブな状況が起きたとき
すぐに割って入り子供の感情を聞き取らないで
すぐに誰が悪いかジャッジしてしまうとしたら、、、

悪と言われた子どもは不服ながらも
先生に従わざるを得ないでしょう。

でも、子でもなのでしばらくすれば
忘れてしまうかも知れません。

そういう保育園は一見、統制のとれた
保育園に見えるかもしれません。
でもそれって健全でしょうか、健康的でしょうか?

いつか何かが起こりそうですよね。

同じようにもしあなたが常に自分の感情を抑えてしまう
生き方をしていくなら抑圧された感情は深層意識に
落としこまれていくわけです。

表層上は葛藤する感情がないので、
見かけ上の安定はしてると思います。

でも、心の奥底ではいつ爆発するかわからない
爆弾のタイマーの音がチッチッチッと聞こえてくるようです。

今、わたしのところにやってくる
不登校の子どもたちは「やりきる」ことを
どこかに忘れてきたのかな。

だったら、不登校をやりきらせてみたら
いいのだろうと。
そんなふうに思っています。

親御さんと価値観を共有
したいですね。






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