39歳になったこと。

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本日、39歳になりました!

 

TwitterやFacebookなどにおめでとうのメッセージ、ありがとうございます!

 

なんだか、とっても久しぶりの更新になってしまいました。

皆さん、お元気でしたか・・・?

 

私はですね、色々あったような・・・

相変わらずなような・・・

 

今は映像を学ぶ学校に通っています。

 

4月に所属していた事務所を退所し、声以外の表現もしたい!と思ったものの、

いざどうするかとなると・・・

全くどうしていいかわからなくなりました(汗)

 

5か月間、とにかく舞台や映画を観て、ワークショップに参加するうちに

「一人じゃ無理!さみしい!誰か一緒に悩んでー!」

という答えにいきつき、その時、色々な出来事の流れの中で見つけたのが、今通っている学校です。

 

通うかどうかは、願書締め切りぎりぎりまで悩み、結局郵送では間に合わないので、

直接学校に持っていきました。

 

そして実技・面接があり、無事合格しました。

 

それからの日々は・・・もう刺激的(笑)

一緒に学ぶ仲間は、年齢は違えど色々な方面で色々学んできた個性的な人たち。

 

今まで、ここに通わなくては一生知らずにいたであろう映画を観たり、

生徒同士で面白かった芝居や本の情報交換をしたり、

時に自分の今までやってきたことに自信がなくなり、泣き言を言ってみたり。

 

私はクラスでは1番年上ですが(もう1人、同い年の心強い仲間がいます)

年齢関係なく、みんなで学んでいます。

 

この間は授業の一環で、俳優志望のクラスなのに短編映画を一本撮るという、

なんともびっくりな状態に。

 

脚本も自分たちで考え、ロケ地を考え、映像や音声を撮り、演技もする。

なんと、編集も自分たちでするんですと!!!

 

このブログに写真を取り込むのさえ四苦八苦の私が、

 

「映像の編集」だと?

 

という非常に白目な状態ですが、若者たちに支えられながら、なんとか日々を過ごしています。

 

 

 

 

 

「声優界と俳優界、自由に行き来したいんです」

 

これは、私が20代半ばの時に、先輩に言った言葉です。

 

なんだかふいに、この言葉を思い出しました。

 

でも、私の素直な気持ちはこの言葉に集約されていると思う。

 

いつかこの言葉を実現できるように

今は俳優としての扉を開けられるように、必死に鍵と鍵穴探してます!

 

でも、もしかしたら、鍵なんてかかってなくて、扉すら無いのかもしれないけれど。

 

それも実感できるまで、とにかくいまは、毎日芝居とにらめっこです。

 

 

 

さて、今日は、今から学校に行き、次の授業の一環である

プロの監督さんと、別のコースの生徒さん(主に監督やスタッフを目指す皆さん)と一緒に短編を作る、

というものの打ち合わせに行ってきます!

 

何班かに分かれて撮影するのですが、私の班を受け持ってくださる監督の作品を、私はこの学校に通うと決める前に拝見していました。

とても素敵な映画だったので、パンフレットを買い、その時舞台挨拶のためいらっしゃっていた監督にサインしていただきました。

 

それから数か月後に、授業の一環とはいえ一緒に作品を作る事ができるなんて。

うれしいです。

 

結構、引き強いな、私(笑)

 

 

そーしーてー

 

そのあとは、旦那さんと肉食べてきますっ!!!

 

支えてくれている家族に、心から感謝して・・・・