卒業
テーマ:ブログ日差しが春のおとずれを告げる頃となりました。
皆さま いかがお過ごしでしょうか・・・![]()
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先日 娘の卒業式に出席しました。
体育館入り口で受け付を済ませ終えた時
「娘さんからのお手紙です」と突然受付係の方から
封筒を渡された。![]()
体育館へ入り保護者席へ座り式典まで少し時間があったので
私は、渡された封筒を開け中の手紙を読み始めた。
手紙の内容は・・・
今までありがとう 私に感謝を述べてくれる内容だった。
私は、葬儀の仕事を始めてから、
100%娘と約束をする事ができない。
それは、今も同じ・・
出かける約束をしていても、何度突然 取り止めになったことか
本当は、一緒に出かけて、ご飯を食べて、
学校の話も聞いてもらいたかったに違いない。
でも 娘は、 「お仕事だったら仕方ないね」
仕事のせいで約束を破った と言う事は、一度も口にした事はない
子供ながら無理に自分の気持ちをおしころして我慢してたのかもしれない
そんな娘から
「これからも葬儀の お仕事がんばってね」
この言葉も、手紙の文面に綴られていた
手紙を読んでるうちに、溢れんばかり涙・涙・![]()
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式のクライマックスでは
レミオロメンの楽曲 「3月9日」という曲を卒業生が唄い始めた
この曲は、最近よく卒業式で唄われるというのを
テレビで聞いた事はあったが
まさかこの場で・・・
またもや涙・涙・![]()
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3月9日
溢れる季節の真ん中で ふと日の長さを感じます
せわしく過ぎる日々の中に 私とあなたで夢を描く
3月の風に想いをのせて 桜のつぼみは春へとつづきます
溢れ出す光の粒が少しずつ朝を暖めます
大きなあくびをした後に少し照れてるあなたの横で
新たな世界の入口に立ち 気づいたことは 1人じゃないってこと
瞼を閉じれば あなたが まぶたのうらにいることで
どれほど強くなれたでしょう
あなたにとって私も そうでありたい
これから先も 隣で 微笑んで
大好きな曲です(^_^)v
いつも私の仕事を応援してくれる 最愛なる娘・・・
卒業 おめでとう・・・
心さみしさが感じられるとともに
いつまでも子供のままでいてほしい・・
manaミン






