2012-03-21 13:33:36

卒業

テーマ:ブログ

日差しが春のおとずれを告げる頃となりました。

皆さま いかがお過ごしでしょうか・・・チューリップ紫チューリップピンク


先日 娘の卒業式に出席しました。

体育館入り口で受け付を済ませ終えた時

「娘さんからのお手紙です」と突然受付係の方から

封筒を渡された。ラブレター


体育館へ入り保護者席へ座り式典まで少し時間があったので

私は、渡された封筒を開け中の手紙を読み始めた。

手紙の内容は・・・

今までありがとう 私に感謝を述べてくれる内容だった。


私は、葬儀の仕事を始めてから、

100%娘と約束をする事ができない。

それは、今も同じ・・

出かける約束をしていても、何度突然 取り止めになったことか

本当は、一緒に出かけて、ご飯を食べて、

学校の話も聞いてもらいたかったに違いない。

でも 娘は、 「お仕事だったら仕方ないね」

仕事のせいで約束を破った と言う事は、一度も口にした事はない

子供ながら無理に自分の気持ちをおしころして我慢してたのかもしれない


そんな娘から 

「これからも葬儀の お仕事がんばってね」

この言葉も、手紙の文面に綴られていた


手紙を読んでるうちに、溢れんばかり涙・涙・あせるあせる


式のクライマックスでは

レミオロメンの楽曲 「3月9日」という曲を卒業生が唄い始めた

この曲は、最近よく卒業式で唄われるというのを

テレビで聞いた事はあったが


まさかこの場で・・・


またもや涙・涙・あせるあせる



  3月9日


溢れる季節の真ん中で ふと日の長さを感じます

せわしく過ぎる日々の中に 私とあなたで夢を描く


3月の風に想いをのせて 桜のつぼみは春へとつづきます


溢れ出す光の粒が少しずつ朝を暖めます

大きなあくびをした後に少し照れてるあなたの横で


新たな世界の入口に立ち 気づいたことは 1人じゃないってこと


瞼を閉じれば あなたが まぶたのうらにいることで

どれほど強くなれたでしょう

あなたにとって私も そうでありたい



     これから先も 隣で 微笑んで




   大好きな曲です(^_^)v  




いつも私の仕事を応援してくれる 最愛なる娘・・・

  

卒業 おめでとう・・・


心さみしさが感じられるとともに

いつまでも子供のままでいてほしい・・



manaミンキラキラ




 


2012-03-07 21:44:54

使命

テーマ:ブログ

皆さま・・・ご無沙汰しております

manaミンです音譜

昨年末から現在に至り、ブログの更新が滞ってしまい

申し訳ございませんでしたあせる


ふと、気がつけば、2012年も2ヶ月近くがたちました。

今年は、年始めから運悪く、体調を崩し高熱のある中

担当をさせて頂いたお式が続いてしまいました。

できるだけご家族には、悟られないようにとしていたつもりが

自分自身からだのコントロールができず、

周囲のスタッフにも迷惑をかけてしまう事もありました。汗


葬儀のお仕事は、自分一人で請け負う事は、できません。

施行するに辺り、花屋さん・返礼品屋さん・料理屋さん・テント・看板屋さんと

業者さん協力のもと なりたっています。

もちろん、私のサブについてくれる当社スタッフにも、

いつも、いろいろなアドバイスをくださる社長にも・・

たくさんの方々の力をお借りして いつも私を支えてくださいます。


ご家族にとって、葬儀とは、

何十年に1回か、又はほとんどの方が経験がないかです。

そのような方々に、不安をあたえない方法を考えなくてはいけないですし


これから先も、一つのご葬儀を執り行うにあたり

業者さんとの連携のもと、少しでも納得のいく

良い空間での お別れを提供するのが、私の役割です o(^-^)o


by:manaミンキラキラ








2012-03-04 21:40:51

想いをカタチに・・・

テーマ:ブログ

皆様、お世話になっております。


またまた更新を怠ってしまい気が付けば一ヶ月・・・。

まだまだ漸進すら出来ていない、shingoです。


少しずつではありますが冷え込み方も落ち着いてきました。

しかし季節の変わり目なので今が肝心。


手洗いとうがいは欠かさず行なっていきたいものです。



さて、今週のblog。


先日行なわれたご葬儀。


それは故人様自身が2年前に来店され、

事前相談をされていたご葬儀でした。


ご家族には内緒にして来店され、

自分の思いというものをしっかり残していかれていました。


その時にお渡ししたパンフレット達は大事にご自宅に保管されていて、

ご家族もその存在には驚かれ、


「 いつも周りの人への配慮を忘れずに何でも自分で準備する人だったけれど、

  まさかこんなことまで・・・」 と。

そのパンフレットの中には 「 もしもの時はここに連絡 」 と書いてあり、

お渡しした手紙もキレイに残っていました。


もちろん事前相談をされていたのは先輩ではありますが、

自分もこうなりたいと思うと同時に、

こうなる為に日々の過ごし方も見直さなければならないとも思いました。



ご葬儀も滞りなく進行し、喪主様からのご挨拶。


故人様との想い出話や、

会葬者様、そして弊社へも感謝の意を届けてくださいました。


喪主様のその表情は非常に柔らかく、

その表情の後ろには故人様の遺影が優しい笑みを浮かべていました。



前にもblogに書き込んだと思いますが、

喪主様やご家族から頂く言葉には、

故人様の想いも含まれていると想います。

そういった言葉達を頂くたびに、

もっともっとやらなければと思います。


自分達で 「 いい葬儀だったね 」 と言う事ではなく、

その確認をしなくてもスタッフ全員がそう思えるような葬儀。

執り行ない続けていきたい。



今自分に出来る事を常に考え、

ご家族の方々の支えとなれるように。




人生を自分で選び、

人生が自分を変える。




shingo



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