気になりますよね、
おっぱいの「張り」。
これはもうホント個人差がすごいです。
産院入院中、ほかのお母さんの話を聞いてると、
「もう張って痛くてしょうがない」人から、
「ぜんぜん痛くないんだけど…」という人まで様々。
痛くてしょうがない、って人は、入院中から完母だし、
(ただし、直母+搾乳した母乳を哺乳瓶で飲ませる、でしたが)
助産師さんからは
「水分は控えめ、カロリーも控えめ、果物も少なめにして」
と言われていました。
でも私は、後者の
「ぜんぜん痛くない」タイプ。
娘と息子、2人の授乳期を通じても
おっぱいが痛くなった、なんてことは一度もない。
(せいぜい若干痛いかなぁ~???ってのが数度あった程度)
娘の時は、乳口炎らしきものを経験しましたが、
はっきりいって、今は「あの時は大げさだったなあ…」と思っているし、
結局、一度も乳腺炎にならないまま
授乳期を追えそうです(^_^;)
乳腺炎を経験している人にとっては
うらやましい話かもしれません。
ただ、張りにくいタイプにも悩みがあって、
「張らないってことは母乳が出にくいんだ」
という思いが常に頭の中にあるんですよね。
でも、「張り」って
「痛い=張る」じゃないんですよね。
娘の授乳期、助産師さんに
「おっぱいぜんぜん張らない」って訴えて診てもらったら、
「うそおっしゃい、ちゃんと張ってるよ」って言われて
ますます訳が分からなくなった…ってな経験があります。
実際には張っていても、感じてなかったんですよね。全く。
でも、今回の息子の授乳期は
おっぱいの張りで悩むことはないです。
というのも、
「張り」ではなく、
「重さ」で考えているから。
おっぱいを、下から持ち上げてみる。
そうして「重い」と感じれば、母乳がたまっている。
「軽い」と感じれば、母乳はたまっていない。
息子を出産した産院を退院するとき、
そこの助産師さんから教えてもらった方法です。
これ、かなり役に立ちましたよ。
おっぱいの張りを感じなくても、
「あ、重い。これは母乳たまってるなー」って分かると、
自分の体が母乳を作っているんだ、というのを実感できるんで。
あと、授乳前と授乳後におっぱいの重さを確認することで、
「うわ、授乳前と後でぜんぜん違う。これはたくさん母乳飲んでくれたなー」
とか、
「あれ?あんまり変化ない。母乳ちょっぴりしか飲んでないな。おなかすいてなかったのかな?」
というところまで分かるようになりました。
おっぱいが張らない…と悩んでいる人、
一度試してみてください。
案外母乳がたまっていたりして???
母乳育児についての記事をまとめ、目次を作りました(´▽`)
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