最近、2人が一緒に遊ぶことが多くなりました。
幼稚園のランドセルには巾着袋をつける決まりがあり、その中には給食で使用するコップを入れているのですが、
ある朝、娘がその巾着袋で息子をつつくと、
息子もうれしそうに巾着袋で娘をつつく。
その後しばらく、2人とも楽しそうにつつきあっていました。
道路に出ないようハラハラしながらではありましたが、2人が楽しそうに遊んでいるのを見てとても嬉しかったです。
この間、娘の目がウサギさんになってしまい、眼科に連れて行ったらやはり結膜炎とのことで、
他の子に映らないよう幼稚園はお休みになってしまい。
でもまあ結膜炎だけなので元気な娘。
息子はいつもどおり幼稚園に行っているので、「こぅくんにはナイショね…」と普段出さないセロテープを出してあげました。
(息子はセロテープをちぎれず、気付いたら丸々1個をムダにしたことがあるので、普段めったにセロテープを子供たちに貸すことはないのです)
そのセロテープを使って娘が作ったのは、棒。
新聞の広告を丸めてテープで止めただけのアレ。
(棒といっても100%娘作のものなので、強度はかなり低いです)
何でそんなものを…と思いましたが、
その後息子が帰ってくると、
2人がその棒を持って
チャンバラゴッコを始めました。
すぐに折れるようなその紙の棒であっても
子供たちはとっても嬉しそうに遊んでいました。
それとは別に、叩き合いのケンカも始まりました。
何であれ叩くのはよくないので、そのつどダメなことは伝えていますが、
それはそれで成長ですよね。
お互いを意識しなければ、ケンカすることもありませんから。
なんかもー、うちもようやく
世間一般のきょうだい育児の家庭みたいに
「一緒に遊んでいるときはラクだけど、ケンカが多くて大変」とか
「下の子は上の子を見て覚えるからいちいち教えなくてもいいからラク」と言えるようになりました。
それまでは
「きょうだい?育児が3倍大変になっただけで特にメリットない!」って思ってたので。
ケンカには神経すり減らすものの、こういう大変さなら大歓迎。
これからは(今までほとんどなかった分)どんどんお互いに刺激しあって欲しいものです(^^)
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