元プロバスケットボール選手が年間を通じて小中学生に指導する
「D―EQUIPO YANBARU(ディーエキーポヤンバル)」の
第3期がこのほど、名護市21世紀の森体育館で開講した。
今期は市内の小学生82人、中学生28人が参加。
今期から講師を務める元日本代表の佐古賢一さん(41)は
「基礎練習の大切さを伝え、沖縄、名護から日本代表選手を育てたい」
と抱負を語った。
市での教室は2年前からスタート。過去2期は小宮邦夫さんが講師を務めた。
今期は5月から来年3月までの11カ月間。
月に1度、佐古さんが名護を訪れ基礎練習をコーチするほか
夏には現役選手を招く予定。
教室は名護を皮切りに、静岡県伊東市や
佐賀市など全国7カ所で行われている。
この日は小学4~6年生が指導を受た。
昨年に続き、2回目の参加の翁長朋美さん(大宮小5年)は
「指導を受けてから、プレー中の体のバランス感覚が良くなったと思う。
試合でも使える技術を身に付けたい」と、熱心に取り組んでいた。
佐古さんは「沖縄の子どもたちは人懐っこく
プレーでも独特のリズムを持っている。
その長所を伸ばしたい。将来は全国各地の教室の
もたちが集う大会を企画してみたい」と話していた。
2012/5/17 沖縄タイムス参照
佐古選手と言えばずっと日本代表のスター選手で、
95年のユニバーシアード福岡大会では
アレン・アイバーソンとマッチアップして頑張っていたのが記憶に残っている選手。
その後もいすずやアイシンで日本一にも何度も輝いてる選手に指導してもらうなんて・・・
羨ましすぎる(゚_゚i)うるま市にも来ないかなぁ・・・








