2008-06-28 22:22:32 テーマ:花衣夢衣

ころも通信 29 ラ・ス・ト♪

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えなぽぅ


ありがとう、花衣夢衣!恒例になりましたキャストの皆さんへのコメントです!

★沢木真帆(2部以降)役:吉田真希子さん
和美と同じような生き方をした真帆。誰かの幸せを願ったり、遠慮さんしたりという面々が多く見られましたが、それが真帆の愛なんだな…って思いました。真帆は一途と言うか、周りが見えなくなるタイプだなぁーなんて思いました。

★羽嶋澪(2部以降)役:吉田真由子さん
母親になったからか、凄く逞しく強くなった澪。将士と祐輔という二人の男を愛して、子供を産んで育てた澪。澪の決断は周りを苦しめたりしたが、それが祐輔への愛だと考えると間違った事ではないなと思う。いろんな面で澪は強くなったねぇ。

★沢木真帆(1部)役:尾崎亜衣さん
悲劇のヒロインを演じきってくれた亜衣さん。相手の幸せを願ってばかりの真帆をただ可哀想だと思うしかありませんでした。自分を犠牲にしてまで、澪の事を考える妹思いの所は哀れだと思いながらも真帆らしいと感じさせられました。

★沢木澪(1部)役:尾崎由衣さん
泣き虫ながらも、いざという時にはズバズバとモノを言う澪。自分のせいで真帆を傷つけたと責めたが、真帆の為に水上先生の所へ行ったりと少しずつ強くなっていく姿が印象的でした。

★羽嶋将士役:眞島秀和さん
双子に翻弄され、苦しんだ将士。身勝手すぎる!とかイラッとする時もありましたが、双子を愛してしまった将士なりに、ちゃんと愛して幸せにしてやらなければという思いは伝わりました。最期に死んでしまったのは天罰のようにも感じましたが…(笑)

★羽嶋祐輔役:溝呂木賢さん
病弱で愛も知らない祐輔は、いつも家族の事や優しくしてくれる澪の事を心配していましたね。そんな優しさが澪の心を惹きつけ、愛を芽生えさせたのかも。立派な父親となってから死んでいったのは切なかった!

★辻俊彦役:吉岡毅志さん
俊彦の勘違いから始まったこの物語。真帆を傷つける原因を作った張本人!消えてはいきなり姿を見せたりとちょっと驚かされましたが(笑)最期まで愛に飢えている哀れな感じが俊彦らしかった。

★安藤泰子役:松井涼子さん
根は良い人だけど、勘違いで真帆に酷い事をしてしまった泰子。裏を返せば、それだけ卓也を愛していたって証拠だよね。泰子が遺した亜紀子は大きな存在だったと思います。

★羽嶋莉花役:松永裕子さん
生意気な面もあったけど、心底に流れる家族思いの気持ちは幼少の頃からは変わらなかった。幸雄の気持ちを知ってから、家族をまとめようと必死だった姿には感動しました。

★羽嶋莉花(幼少)役:伊倉愛美さん
家族思いでムードメーカーだった莉花。晃一の死の時の手紙や母を守ろうとする健気な姿がその表れでしたね。可哀想でなんとかしてやりたいって思うくらいでしたね(T^T)

★ゆかり役:西慶子さん
真帆の人生を狂わせた藪医者を紹介したゆかり。真帆の為に協力したつもりが、人生を狂わせる羽目に…故意ではないのはわかっていたけど(笑)責任を感じて姿を消しちゃったのかな?気になる…

★水上喜久代役:南一恵さん
真帆には冷たい一面を見せてばかりの叔母さん。酷いこともサラッと言う嫌みな人だなぁーなんて思ったりも。南さんは石川県出身だと聞いたので、今回抜擢されたのではと思いました(^-^)

★水上淳子役:民部良子さん
卓也に淡い恋心を抱いていた淳子。真帆に嫉妬したりもしていたけど、自分なりの道を見つけたので安心しました。

★水上和幸役:宮内洋さん

真帆を優しく受け入れた和美のお兄さん。水上先生がいたからこそ、真帆が友禅作家として頑張れたと思う。弟子思いの優しい師匠が印象的でしたね。

★羽嶋いより役:田岡美也子さん
愛ソレの男勝りの典子さんとは違って、女手一つでよね屋を守ってきた女将を演じきってくれました。将士たちや店の事を考えているからこそ、厳しくみんなを責めたりしちゃったりも…息子に先立たれたと言った時は可哀想だと思いました(>_<。)

★辻万平役:斉木しげるさん
和美と不倫をして、妻や息子、圭二郎や双子を苦しめてしまった万平。それでも和美に愛されて幸せ者だったのではないだろうか…俊彦に引き取られた時が、最期の別れだというのが切なかった(>_<)

★沢木圭二郎役:長谷川初範さん
出番は短かったものの、双子には大きな存在であったお父さん。和美が不倫をしていたと知っていながらも、描いた水仙の絵は家族愛を感じましたね。名前の由来には納得させられました。

★安藤卓也役:長谷川朝晴さん
真帆をずっと傍で見守ってきた卓也。卓也の言葉は真帆にいくつもの勇気や刺激を与えたと思います。仕事一筋の堅物人間が愛に目覚めた瞬間はオッ!と思いました。泰子を愛しながらも、真帆への未練を引きずっているようにも見え、ちょっとカッコ悪いようにも…それが卓也の愛と言っても良いでしょうね。

★沢木和美役:萩尾みどりさん
和美はみんなを傷つけて酷い人間だなぁーと思いましたが、和美は周りの人に愛を与えていたと考えられますよね。死んだ圭二郎を愛し続ける和美の愛の深さ、何事にもどんと構える姿や度胸には驚かされました。人生・恋愛経験が豊富な和美の言葉には重みを感じました。



内容が重複するかもしれないが、まとめといきますかぁ!

真帆は将士と卓也、澪は将士と祐輔と二人の男を愛しましたね。そして、同時に夫を亡くし…これが双子の運命だと思った。


男側からいくと、将士は真帆と澪、卓也は真帆と泰子を愛した。


みんなただ純粋に愛したかったのに、誰かを傷つけたり苦しめたりしていたと思う。愛が招いた悲劇と言いますかねぇ…


卓也に関して言うと、最初は淳子に気に入られていたんだよね。それを断って時が流れて…真帆に感情を抱いていた。卓也は仕事人間だったからか、気付くのも行動に移すのも遅かったね。


将士の死は双子を愛した故の天罰と言いましょうか…双子を愛する、幸せにすると言って出来なかったからでしょうか…?真帆と澪は幸せと言っていたけどね。


卓也は泰子が居ながらも、真帆を思っていた。それで泰子を苦しめてしまった。卓也の死はその罪滅ぼしか?

双子に関わった男たちは皆死んでいった。でも、彼らが遺していったモノは大きかったね。(あくまでも個人的な憶測)


あと、言いたい事言いますか(^-^)

最後の最後で脚ジャンケンが見られた事が嬉しかった(笑)尾崎姉妹バージョンでも、後半はやらなくなったから寂しかった(>_<。)吉田姉妹バージョンのが見られたのが良かった!

脚ジャンケンを流行らせようぜぃ!


幸雄役の阿久津くんの演技が素晴らしかった!目がクリッとしていて可愛らしかったね♪


エンドロールに泰子役の松井涼子さんの名がなかった!(東海テレビのミスか?)


吉田姉妹の演技(真希子さん)が棒読みだと言われていたけど、以前本人も頑張ると言っていたので多めに見ますか。


尾崎姉妹はほぼ初めての演技にも関わらず素晴らしかった!真帆が金沢へ行くときの澪が泣くシーンが良かったわぁ(T_T)


出演者が着ている着物が綺麗だった!


実の双子、姉妹が演じたからこそこのドラマは良かったと思う。姉妹でも何でもない女優が演じていたら味が出なかったのでは?尾崎姉妹、吉田姉妹をはじめ、キャストの皆さんご苦労様でした。開局50周年にはふさわしいドラマだったと思います。


津雲先生原作だったのがまた良かった。


画像は録画した花衣夢衣のDVD!まとめたよ!


これでころも通信は終わりです。ありがとー。

月曜日からは白と黒です。コラムのタイトル何にしようか?

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