2008-06-27 23:02:02 テーマ:花衣夢衣

ころも通信 28

えなぽぅ


あーっ!終わっちゃったよぉぉぉ(>_<。)花衣夢衣°・(ノД`)・°・


まずは最終回のストーリーをおさらいしてから感想などを書きます!


将士(眞島秀和)は家族に病状を伝えたいと言い出す。病状を聞いて悲しむいより(田岡美也子)と莉花(松永裕子)と幸雄。


その頃、真帆(吉田真希子)は将士に頼まれていた晴れ着の図案を描いていた。桜が描かれていたが、それを見た卓也(長谷川朝晴)が、桜は楽しい花にも、悲しい花にもなる…お前のはどっちだと言われ、破ってしまう真帆…


そして、卓也の協力もあり、図案が完成した。真帆は将士に図案を自分で見せに行こうとしない。


代わりに卓也が将士に図案を見せると、喜んでくれた。互いに真帆を愛した者同士、握手を交わす。


澪(吉田真由子)は将士が今でも真帆と自分を幸せに出来なかった事を後悔していると話す。そんな思いのまま死なせたくないから、会ってほしいと頼む。


しかし、真帆は亜紀子の母として、卓也の事を考えると行けないと…それを聞いた卓也は真帆を連れ出す…


そして、二人は入籍を済ませてきた事を泰子(松井涼子)に報告。卓也に背中を押され、将士に会いに行く真帆。


澪とお揃いの着物を着た真帆。子供の頃からの夢だった、二人一緒に結婚式をしようと…


その足で将士の元へ。将士に会えたことを感謝する二人。将士は静かに息を引き取った…


将士の葬儀も済んでから二週間後。加賀友禅の出展がニューヨークで行われる為、卓也はニューヨークへ。真帆は「愛してる」と言って…


卓也が出発してから…澪から電話が!卓也が乗った飛行機が…!!


二人の姿は初夏の海にあった。卓也の供養に来ていた。


それぞれ愛した人を失った二人。二人は運命を感じていた。


かつて圭二郎(長谷川初範)が運命に負けるなという意を込めて付けてくれた名前の由来を噛み締める。


人間の強さを感じる二人…昔のように脚ジャンケンをする姿があった…


あなたの幸せが、私の幸せ。みんなの幸せが、私たちの幸せ。

(完)



いやーっ、泣けましたよ(つд`)泣いた泣いた!

まずは将士の死に際…桜が散っていく感じがまた良かった…卓也が言っていた「桜は楽しい花にも悲しい花にもなる」ってこういう事かぁーと思った。あの桜は悲しい桜だったのかも…でも、三人にとっては綺麗なモノだったのではないだろうか?


ビックリしたのは卓也の死!まさか死ぬとは思わなかった(T^T)真帆と亜紀子を残して可哀想に…


真帆が以前言っていたよね…私だけ幸せにはなれないって。将士を亡くして不幸になった澪。一人だけ愛する人(卓也)と一緒に幸せにはなれない…という事なのか?


これもまた双子の運命だよね。


最後は海が締めでしたが、真帆と澪の名前が伏線のようにも思えた。二人の名前は海が由来しているものだし…そんな風に勝手に感じ取った(笑)


将士だけだと思っていたけど、卓也までって所にはやられたぁ(+△+)

双子の幸せ…愛した人が遺していったモノを大切にする事…だよね。きっと…



今日で花衣夢衣も終わりですが、このころも通信はまだまだ続きます!明日はこのブログ恒例のようたちんからキャストの方々へのコメントとまとめを書きます!


花園ようたちん

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