えなぽぅ
本日、4月からの春の昼ドラが発表されました。タイトルは『娼婦と淑女』!!!ドロドロ120%漂うタイトルです。
あらすじは以下の通りです。
<あらすじ>
昭和12年。四民平等と謳われながらも、いまだ身分の差が激しい時代。貧しい家庭に育ったヒロイン・山田紅子(19)(安達祐実)は、盗みに入った別荘で、子爵令嬢の清瀬凛子(19)(安達祐実)と出会います。
瓜二つの紅子と凛子。その容貌は、凛子と兄妹として育ち、凛子を愛する久我山真彦(21)(鳥羽潤)も見間違うほどでした。同じ容貌でありながら、かたやその日食べる米に苦労する貧乏人。かたや、何不自由なく生きる子爵家の令嬢。運命の皮肉さを呪いながらも、必死に生きようとする紅子。が、凛子が家督争いの中で毒殺されたことで事態は変わります。
殺されたあの女とアタイは瓜二つ。だったらあの女の人生を奪ってやる。生きるため、愛のためにアタイは諦めない!
「アタイを買って。アタイが凛子になってあげる」
紅子にとってはどん底の家族を救い、自らも這い上がるため。真彦にとっては凛子が死んだことを隠し、犯人に復讐するため。そして、この日から、紅子は清瀬凛子として他人の人生を生きていくことになります。そして魑魅魍魎うずまく子爵家で、初めての愛を知ることに……
愛すること、そして愛されることを諦めずに、たった一度の人生を自分に正直に生き抜いた一人の女性の悲しくも激しいシンデレラストーリー。どうぞご期待下さい!!
◆安達祐実さんが一人二役に挑戦!!
<紅子と凛子を演じるヒロイン・安達祐実さんのコメント>
今回お話があった時、「これはすごく面白い」という直感があり、お引き受けすることに決めました。ひとつのドラマの中で正反対の二人の女性二役を演じられるというのは、とてもやりがいを感じています。実際演じてみると、間の取り方など役の心情以外に考えなければならないことが多くて難しいのですが、力の限りワンシーンワンシーンを大切にし、私たちの熱意や情熱が全体にみなぎっている作品になればいいなと思っています。
<出演>
山田紅子 … 安達祐実
清瀬凛子 … 安達祐実
久我山真彦… 鳥羽 潤
藤堂賢吾 … 石川伸一郎
羽賀麗華 … 木下あゆ美
・
清瀬杏子 … 越智静香
久我山慎之助…野村宏伸
清瀬ミツ … 赤座美代子
ほか
(東海テレビより抜粋)
す・・・凄過ぎる!!!久々のドロドロ愛憎劇!!!ストーリーが2006年に放送された『偽りの花園』に似ている気がします。捨て子の美禰子(遠山景織子)が、乳姉妹で育った美琶子(上原さくら)の身代わりになって伯爵家の令嬢になるストーリーに似ている気もしますが・・・見てみないとなんとも言えません。
しかし、偽花と違うのは、安達さんが二役やるというところ。二役といえば、『風のロンド』では森口瑤子さん、『新・風のロンド』では小沢真珠さんが一人二役を演じきってくださいました。しかし、今回の二役はまた違う!!!赤の他人ながらも瓜二つの人物を演じる安達さんに期待ですね。
キャストも鳥羽潤さんや木下あゆ美さんといったかつてTBS系の昼ドラで活躍されていた方々が参戦!!ベテラン枠には越智静香さん、野村宏伸さん、赤座美代子さんといった名も!!!
作品はオリジナルみたいで、中島丈博先生の脚本ではないそうです。
久々の昭和が舞台の昼ドラ。ようたちんの得意分野が・・・キターーーーーーーーーッ!!!
どんなドロドロ劇なのか楽しみ!!!
☆ようたちん☆