えなぽぅ
Xmasの奇蹟、皆さんはご覧になってどういう風に思いますか?
ようたはわかりやすいストーリーに加え、今までの昼ドラにない世界…童話の世界にでもいる感じがします。
直(高橋かおり)、健(窪田正孝)、博人(大内厚雄)、実花(蒲生麻由)、仁美(水崎綾女)の純粋な気持ちの表れが印象的だと思ってます。
決して複雑ではない人間関係。それぞれ一途な思いを胸に秘めていますが、思いが届かず苦しんでいます。
近くにいるのに、思いが届かない辛さ…見ていて伝わってきます。
直は死んだ浩志(岡田浩暉)への思いが離れずに辛そうだし。更にゼノと名乗り出た博人の演奏に月が見えてこない事も辛いだろうし…
健だって、魂は浩志なのに、直に何言っても伝わらないし…だからと言って仁美を悲しませるわけにもいかない…健と浩志の二人を操る健を挟むように居る直と仁美…健は林田健として生きようとしている所を見ると、無理してるというのがわかりますね(>_<)
博人もゼノになったのは直のためだろうけど、直を救うどころか苦しめてばかりで限界がきているみたいだし…直とパク・ヨンハ(本人役)に月が見えないと言われたり、健(浩志)にアドバイスされたりとプライドが…
自分がゼノだと言った事に後悔しているだろうね。
実花はただお姉ちゃんのものを欲しがる妹って感じじゃないよね。真剣なんだけど、好きになる相手は直の事が好きな人ばかりというちょっと可哀想な女性ですね。
博人にしてみれば、恋愛でも仕事でも勝っている浩志が羨ましくて嫉妬していた。ゼノになって浩志を超えたいという気持ちがあるだろう。しかし、死んだ浩志には勝てない…ひしひしと感じてゼノになりきれない自分に対して感情が爆発してしまったのだろうね。博人を思っていた実花が、それを聞いちゃったからねぇー(^-^;実花がどう出るか…
それと、ミツコ(白石まるみ)と柏木(火野正平)の関係には驚いた。ピアニストの恋人を失ったミツコ。ピアニストの繋がりが二人の関係だろう。ミツコは直を自分と重ねてみているに違いないね。
柏木は鋭い(^-^;敵にしたらおっかない社長だね…
直と健の距離がグッと縮まりましたが、浩志は健の体で直にどのように思いや気持ちを伝えていくのか。肉体を越えた魂の声は直に届くのか??
まだまだ目が離せないXmasの奇蹟。楽しみです。
☆ようたちん☆