2011-11-18 19:41:02
このらの
テーマ:雑記
ブータンロイヤルズがかっこいいと思った。
このラノベがすごいを買ってきた。

なんだか高校入って結構ラノベ読むようになったけど、まだまだ知らない作品も多いということで、面白そうな作品発掘的な意味合いで買ってみようと思った。
ランキングも気にならないわけではない。
1位 ソードアート・オンライン(電撃文庫)
2位 とある魔術の禁書目録(電撃文庫)
3位 ベン・トー(集英社スーパーダッシュ文庫)
4位 円環少女(角川スニーカー文庫)
5位 バカとテストと召喚獣(ファミ通文庫)
6位 僕は友達が少ない(MF文庫J)
7位 丘ルトロジック(角川スニーカー文庫)
8位 「涼宮ハルヒ」シリーズ(角川スニーカー文庫)
9位 アイドライジング(電撃文庫)
10位 雨の日のアイリス(電撃文庫)
SAO堂々の一位は納得。やっぱり読もうかな。
禁書とバカテスの息の長さはすごいと思う。SAOもきっと息長いだろうけど。
ベントー3位はファンとして嬉しいところ。これつまらないとか言う奴はきっと本当の意味でラノベを楽しめてないと思うんだよね、とちょっと攻撃的な物言いをしたくなる程には好きなもので。
円環少女は今年シリーズ完結した折に名前とストーリーだけ聞いていたが、なんだかとてもがっちりした作品のようで、結構読みたい。しかし飛んで今年から4位とは、堂々の完結だったのだろう。
丘ルトロジックはスニーカーの看板の中ではメディアミックス向けっぽいし、これから伸びていくんじゃないかと期待してる。お前が好きなだけじゃないか?そうかも。
雨の日のアイリスは単発なのによく入ったのではないかと思う。僕もうるっと来た。博士がああなるところとか、ボロコフが児童文学まき散らすところとか、手紙のところとかすごいよかった。読め。
アイドライジングは知らなかったが、僕の好きな作品が多数ランクインするといういいランキングだった。なんだそれ。
でもネット界隈では投票者割合が偏りすぎているとか言われてるみたい。頭通してこのことについて考えてないのでこれについてはなんとも言えない。
ちゃんとやりたい気もするけどメンドクサイという気持ちが勝った。
まあランキングはおまけだとして、本編について。
といっても、ひたすらラノベの紹介してるだけだったから、あんまり書くこともない。
ベントーのアサウラ先生インタビューはなかなか面白かった。
佐藤が登場キャラをやたら呼び捨てにするのは文字数を減らすため、とか。この人あとがきでいつも担当に尺が多い多い言われてることを書いてると思ったらこんなところで工夫してたのかみたいな変な感動。
いくつか読みたいと思ったのもできた。「脱兎リベンジ」とか「羽月莉音の帝国」とか。
でもやっぱり思ったのは、自分が読んだ作品が取り上げられてると、ちょっとおおっ、てなるのが楽しい。ラノベなんて所詮読んで自己満足と思ってたけど、自分が興味を持った作品、特にその中でも好きな作品の感想なんたらを共有できるのはやっぱりいいね。
まあそう思わなければこのブログでも好きなラノベ紹介とかやらないわけだが、閲覧数が少なすぎて、まあ上げる努力もしてないわけだけど、ほとんど自己満足の粋に入ってたから忘れてた。
という点でも買ってよかったなとは思う。
ラノベ紹介についてはかなりのボリュームで、読み応えがあるというか、新聞を端っこから読んでる気分になるくらいだった。
500円と安価だし読んでみると結構おもしろいので読み物としてもおすすめ。
今日は他にも書くことがあるが、長くなってしまったので一旦切る。
このラノベがすごいを買ってきた。

なんだか高校入って結構ラノベ読むようになったけど、まだまだ知らない作品も多いということで、面白そうな作品発掘的な意味合いで買ってみようと思った。
ランキングも気にならないわけではない。
1位 ソードアート・オンライン(電撃文庫)
2位 とある魔術の禁書目録(電撃文庫)
3位 ベン・トー(集英社スーパーダッシュ文庫)
4位 円環少女(角川スニーカー文庫)
5位 バカとテストと召喚獣(ファミ通文庫)
6位 僕は友達が少ない(MF文庫J)
7位 丘ルトロジック(角川スニーカー文庫)
8位 「涼宮ハルヒ」シリーズ(角川スニーカー文庫)
9位 アイドライジング(電撃文庫)
10位 雨の日のアイリス(電撃文庫)
SAO堂々の一位は納得。やっぱり読もうかな。
禁書とバカテスの息の長さはすごいと思う。SAOもきっと息長いだろうけど。
ベントー3位はファンとして嬉しいところ。これつまらないとか言う奴はきっと本当の意味でラノベを楽しめてないと思うんだよね、とちょっと攻撃的な物言いをしたくなる程には好きなもので。
円環少女は今年シリーズ完結した折に名前とストーリーだけ聞いていたが、なんだかとてもがっちりした作品のようで、結構読みたい。しかし飛んで今年から4位とは、堂々の完結だったのだろう。
丘ルトロジックはスニーカーの看板の中ではメディアミックス向けっぽいし、これから伸びていくんじゃないかと期待してる。お前が好きなだけじゃないか?そうかも。
雨の日のアイリスは単発なのによく入ったのではないかと思う。僕もうるっと来た。博士がああなるところとか、ボロコフが児童文学まき散らすところとか、手紙のところとかすごいよかった。読め。
アイドライジングは知らなかったが、僕の好きな作品が多数ランクインするといういいランキングだった。なんだそれ。
でもネット界隈では投票者割合が偏りすぎているとか言われてるみたい。頭通してこのことについて考えてないのでこれについてはなんとも言えない。
ちゃんとやりたい気もするけどメンドクサイという気持ちが勝った。
まあランキングはおまけだとして、本編について。
といっても、ひたすらラノベの紹介してるだけだったから、あんまり書くこともない。
ベントーのアサウラ先生インタビューはなかなか面白かった。
佐藤が登場キャラをやたら呼び捨てにするのは文字数を減らすため、とか。この人あとがきでいつも担当に尺が多い多い言われてることを書いてると思ったらこんなところで工夫してたのかみたいな変な感動。
いくつか読みたいと思ったのもできた。「脱兎リベンジ」とか「羽月莉音の帝国」とか。
でもやっぱり思ったのは、自分が読んだ作品が取り上げられてると、ちょっとおおっ、てなるのが楽しい。ラノベなんて所詮読んで自己満足と思ってたけど、自分が興味を持った作品、特にその中でも好きな作品の感想なんたらを共有できるのはやっぱりいいね。
まあそう思わなければこのブログでも好きなラノベ紹介とかやらないわけだが、閲覧数が少なすぎて、まあ上げる努力もしてないわけだけど、ほとんど自己満足の粋に入ってたから忘れてた。
という点でも買ってよかったなとは思う。
ラノベ紹介についてはかなりのボリュームで、読み応えがあるというか、新聞を端っこから読んでる気分になるくらいだった。
500円と安価だし読んでみると結構おもしろいので読み物としてもおすすめ。
今日は他にも書くことがあるが、長くなってしまったので一旦切る。







