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2012-01-15 23:44:43

テーマ:雑記
どうも。

昨日はなんか、なんとなく更新しませんでした。

センター試験お疲れさまです。

僕も新聞見てちょっと解いてみましたが、国語の文章と世界史以外はわりとダメでした。

なるほど、推薦と一般の学力の差が云々というのは本当のことらしい(今更)


さて、アニメ一話限定感想。これで最後となります。

見たのは妖狐×僕SS。何て読むの?いぬぼくシークレットサービスだそうです。知ってるか。

僕はなんだそれ!っとツッコミたくなりました……が。

思ったより、よかった。

まず、第一に、ほとんどの人がそう思った(決めつけ)ように、りりちよ様可愛い。かるたも可愛いけど、りりちよ様はワーキングの山田っぽい上に主人公補正がかかってより一層。

第二でいくと、伝奇要素は面白そうだなと思いました。かるたのがしゃどくろ?がかっこよかった。
そして最後のOPだかEDだか見るに、りりちよ様は鬼の先祖返りっぽいから、その変身バージョンも見たかったな。

まあ、第一も第二も、結局はキャラクターがいいってことなのかな。他の連中も良い感じだったし。だから他の部分はまだ分かりませんが、なかなか楽しめそうなアニメです。


さて、ネタもないので仕方なく今日のこと語り。

いつもよりは活動的でしたね。

朝。椅子が壊れる。背もたれがクラッシュして、キャンプ用のベンチみたいになってしまいました。今それに座って書いています。

昼。父親のポイントを使ってタダ映画。「フライトナイト」っていう吸血鬼モノです。ホラーだけどちょこちょこユーモアもあって結構面白かった。
その後図書館行って帰る。

夜。気がついたら9時。

オチがない。……合格祈願!!!このブログ縁起がいいですよ!


というわけで久しぶり、縁起のいい誰得コーナー、オロナイン始まります



登場人物(前話までのネタバレが含まれます)
(レモン:なんだかんだで一週間続いているのか……)

オロナイン・・・・・・終末の使者。彼が地上に顕現したとき、滅亡へのカウントダウンが始まる。

ドラゴンさん・・・・・・ことぶき荘101号室に住む高校生。FXで生計を立てている魔法少女。

茂地きな子・・・・・・最強のチロルチョコの名を冠した人狼。ドラゴンさんと同じクラス。鷲坂と仲がよい

桂木・・・・・・暑苦しいマッチョ。漢と書いてしばしば<へんたい>と誤読される。外的要因で絶賛不登校中

鷲坂幽鬼・・・・・・誰かさんの厨二病に巻き込まれて『半月の器』という痛い二つ名をつけられてしまった。絶賛退場中。

ストラップさん……ドラゴンさんの筆箱についたストラップ。「鬼ぃさん」というキャラ。グール。


前回のあらすじ

鷲坂が正体不明の敵にさらわれた!敵はドラゴンさんと同じく、鷲坂の特殊体質、『半月の器』を狙った強者!タイムリミットは次の日の朝!手がかりは獣の体毛?一方桂木は不審者に間違われ事務室で尋問を受けているのであった。さあ二人ともピンチ!どうなる?


第十話 

放課後、ドラゴンさんは早速鷲坂の探索に乗り出した。

「しかし探すといったって、どうするのじゃ?この広い校舎をまさか一人で探すわけにもいくまい」

ドラゴンさんのポケットから、鬼ぃさんが尋ねる。

この学校――伊呂波学園は、一二年生の使用する旧校舎と、三年生の使用する新校舎がある。それぞれどちらか片方だけで立派な学校として成立するほどの大きさと設備を備えているくらいだから、とても一人で調べ尽くすのは不可能だろう。

ちなみに新校舎と旧校舎は一階の渡り廊下と二階の通路でつながっていて、外を通らずにその二つの校舎を行き来するにはどちらかの通路を使うしかない。

さらに学校の敷地には他にも体育館と校庭がある。

「敵がオカルト的なものなら、学校のどこかにその痕跡を残しているはず。それを見つけて解析すればいいのだけど……この学校で活動しているオカルトは、敵だけじゃないのが問題ね」

「天然のフェイクってことじゃな……例の毛は?」

「正直、現時点ではなんともいえないわ。ただ、これに関連して気になることがあるのよ」

「なんじゃ」

「朝、私が今朝、三度目の『儀式』を行っている最中、狼の遠吠えが何度か聞こえたの」

「ああ、あったな。あれは終わりのころじゃったと思うが」

「それと、私が『儀式』を始める直前にも、一度あったわ。昨日まではそんなことはなかったし、この体毛……人狼が関わっているのかも」

「でも」

「言いたいことは分かっているわ。人狼に鷲坂さんをさらって監禁するような、霊力はない。だから」

ドラゴンさんが言葉を切る、それを継ぐように鬼ぃさんが、

「背後に誰かいるって――」

その途中、ドラゴンさんはポケットの鬼ぃさんをわしづかみにすると、廊下の窓から放り投げた。


続く
セリフの間抜いて見たけど、やっぱ変だな……手抜きにしか見えない
2012-01-14 10:23:39

テーマ:雑記
合格祈願

特に地元の友人である
vaaastさん 
くるねこさん
2012-01-12 22:17:22

テーマ:雑記
特に何もなかった。

表紙のかっこいい本は無性に買いたくなる。

その点ラノベは不利。せめて白背景やめてくれ……。

というわけでオロナイン。オロナインのために更新なんて、なんて贅沢な。

わっとあほにゃららびっくりまーく構文モノですよ。


登場人物(前話までのネタバレが含まれます)
(レモン:なんだかんだで一週間続いているのか……)

オロナイン・・・・・・終末の使者。彼が地上に顕現したとき、滅亡へのカウントダウンが始まる。

ドラゴンさん・・・・・・ことぶき荘101号室に住む高校生。FXで生計を立てている魔法少女。

茂地きな子・・・・・・最強のチロルチョコの名を冠した人狼。ドラゴンさんと同じクラス。鷲坂と仲がよい

桂木・・・・・・暑苦しいマッチョ。漢と書いてしばしば<へんたい>と誤読される。外的要因で絶賛不登校中

鷲坂幽鬼・・・・・・誰かさんの厨二病に巻き込まれて『半月の器』という痛い二つ名をつけられてしまった。絶賛退場中。

ストラップさん……ドラゴンさんの筆箱についたストラップ。「鬼ぃさん」というキャラ。グール。


第九話 

「はっはっははっ!!遅くなってすまない。」

生徒たちの瞳には脅えが見えた。無理もない、ドラゴンさんと鷲坂を除いて、誰も桂木のことを知らないのだから。

そのドラゴンさんは考えごとに耽って桂木に気がつかないし、鷲坂は失踪中だ。

おまけに桂木は胴着姿で、堀の深いその顔面はとても高校一年生には見えない。

桂木が教室の真ん中に躍り出ると、ついにどこからか悲鳴があがった。

「何故悲鳴が上がる?」

桂木の抗議は無視されて、若い教師が立ち上がった。

「あっ先生……」

「君!何をしている!ちょっとこっちに来なさい!」

「ちょっと、話を聞いて下さい!先生!」

「抵抗すると警察に連絡するぞ?」

「くそっ、皆また会おう!はっはっははっ!!」

教師は混乱する桂木を無視して、どこかに連れて行ってしまった。

「無抵抗とはいえあの桂木を引っ張っていくとは、あの教師もなかなかのものじゃな……」

「まあ静かでいいわ」

「なんじゃドラ、気がついておったのか」

ドラゴンさんは魔法で耳栓をしていたはずだった。

「あの大声を聞かされたら誰でも気が散るに決まってるだろう」

「そうじゃのお……で、具体的にはどう動くのじゃ?」

「そうね。要するに今日中に鷲坂さんを見つけ出して、さらった犯人を潰して鷲坂さんを救出しなくちゃならない。今日中なのは『儀式』のタイムリミットが来てしまうから。そして犯人は一般人の知るところのないオカルト的な存在または能力を使う者で、鷲坂さんは校内のどこかに幽閉されてる」

「校内のどこかというのは?」

「このあたりで一番魔力が大きいのは、私が『儀式』のために魔力を浸透させたこの学校なの。霊的な場所に鷲坂さんを隠すなら、よほどの力の持ち主でない限り、この学校にしか隠せないわ。一応探知魔術は使ってみるし、それでひっかかるにこしたことはないのだけど」

鬼ぃさんは分かったというように頷いた。

「そして手がかりは、鷲坂さんに付着していたこの銀の体毛らしきものだけ」

「厳しいな」

「そうね。でもやるしかない」


続く



今回適当な上前回と内容がかぶってる!すんません!
でもいきます、次回から鷲坂捜索編!




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