2010-06-29 16:50:03
6月の読書
テーマ:読書少し早いが六月の読書総括
- 眠りの森 (講談社文庫)/東野 圭吾
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- 私が彼を殺した (講談社文庫)/東野 圭吾
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- どちらかが彼女を殺した (講談社文庫)/東野 圭吾
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- 嘘をもうひとつだけ (講談社文庫)/東野 圭吾
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- 悪意 (講談社文庫)/東野 圭吾
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- 赤い指 (講談社文庫)/東野 圭吾
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ここにきて東野圭吾氏の加賀恭一シリーズを読んだ
「新参者」はまだ図書館から予約待ちのためいつ読めるかわからない
「私が~」と「どちらかが~」は読者自ら推理という難題。。
最後に加賀さんに「犯人はあなたで」って言われても
・・・って感じでした。が色々と解説等を探して楽しく推理できたのはよかった
個人的には「赤い指」は好きでした
加賀さんの家族の事とかわかったし!それと宮部みゆきさんっぽい社会風刺も垣間見れたようで
楽しめました
このシリーズを読んで思うのは
ちょっと強引なところも多いかなってこと
まんまと作者にだまされてしまう浅はかな読者なのであります
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最初は友人が殺され自らも何者かからねらわれ
横目付も何か事情を知っている様子の展開が楽しかったのだが
最後が尻すぼみだったと思う
中途半端かな~。。。もったいないなぁ。。
- 葬式は、要らない (幻冬舎新書)/島田 裕巳
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結構楽しかった
戒名なんて・・・自分でホームセンターで買ってきた木に
気に入った名前書いたらいいんじゃないかって思っていたので
ちょっとスッキリしたかな
お葬式ってそもそも生きている人のものなんだし
そんな莫大な金額をかけなくても
小さくても素敵なお葬式なんていくらでもあると思う
家族葬で十分じゃないのかな。。。一般人はね!







