29日のNSで古舘氏が党首討論でのやり取りについてコメントしていた事で笑ってしまったのだが、
「国会議員も身を切るのが当たり前だから、歳費を削減だ・・・」と、本当にそうか?
身を切ってもらう事とは、国家国民の為に仕事をし、責任転嫁を許さず、結果で評価する、事では無いのか?
案がある、実体に合わせ国会議員の数の微減は必要、一院制にもする、が、年額満額で3億払えばいい、
ねちねちいびるより国の為に通年ハードワークして国益にかなう結果こそが大切なのだから。
但しここからが重要だ!
①政党助成金は一切無くす・・・0円。
②企業は勿論、個人献金も、又パーティー等を一切禁止し、違反したら10年間の公民権停止。
③経費の報告(領収証)は全て提出し公開する。
④JR、飛行機等々の特権は全て無くす。
⑤秘書は全て自費で雇う。 (ついでに議員は同じビルに事務所を構えさせる・・レンタルしてあげる)
⑥歳費の決定は成果を客観的、公正に評価した内容(ポイント)に応じた歩合制として、満額で3億にする。
(但し、最低評価の場合は必要経費を差し引いて600万+今後の立候補禁止などと段階制とする)
党の責任も重要だろう、効きもしない膏薬の様なマニフェストだとかで国家を危うくされている現状、
やはり客観的に評価してペナルティは負ってもらう。
極論だが高い報酬、お金の為に必死に働き成果を出す政治のプロでもいい、人は良いがボンクラさん、
何をやっているのか判らない偶々議員になった単なる人・・・etc
そんな人に、党に歳費や政党助成金なる物を搾取させられるのだけは我慢ならない。
橋下さん頑張れ!応援します!


