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2006-05-01 18:34:58

引っ越します。

テーマ:ブログ

何人かの皆様、

お世話になり、ありがとうございました。


やはりどうしても使い方がよくわからず、楽天のブログに

引っ越すことにしました。


もしよろしければ、こちらにもおいでください。


http://plaza.rakuten.co.jp/rerestart/

2006-04-29 02:53:43

「団塊移住」自治体が必死

テーマ:田舎暮らし

東京新聞(4月26日付)の記事だ。自治体がどんどん

ヒートアップしているようだ。

 

必死な理由は

「山間地域の人口流出に歯止めをかけたい。60歳夫婦が

移住してくれば、消費でお金が落ちるし、医療・福祉コスト

を差し引いても地元が3000万円得する、といったデータ

もある」ということらしい。

 

一方で、

「田舎暮らしをしたいというなら、その前に税金や年金を

食い物にしてきた官僚制度をぶっ壊して欲しい。ゲバルト世代

だったのだから」という声もある。

 

どちらも「実際に移住をする人、させたい人」を見る視点が

欠けているように思う。前者は自分の都合が優先しているし、

後者については、団塊世代の実態を知らないように見える。

以前聞いた話だが、団塊世代の大学進学率は10数パーセント。

かつ学生運動に実際に関わっていた人数はもっと限られ、せいぜい

旧消費税分(3%)ぐらいではないか、という。

残り90数パーセントは、いわゆる「革命的~」ではなかった。

 

2006-04-27 21:30:24

無料雑誌「農林漁業就業・ふるさと情報 iju info (移住インフォ)」

テーマ:田舎暮らし

田舎暮らしをテーマにした他のかたのブログをいくつも見ていたら、

参考になるコメントがありました。


「田舎の自治体は、都会の人を呼ぶことには熱心だけど、移住する人

にとっては生活の場が大きく変わることになる。その後のフォローこそ

大切ではないか。果たしてそれができるか?」


という趣旨だったと思います。まったくそのとおりだと思います。

それが不透明のままだったら「田舎暮らし」は単なるブームで終わって

しまうかもしれません。


「田舎暮らし」は同じでもちょっと意味の違う「就農」というのもあります。

いま手元に「農林漁業就業・ふるさと情報 iju info (移住インフォ)」

という無料誌(季刊)の創刊号があります。


いわば農林漁業界の「ビーイング」みたいなもので全国の農漁村が

就農を希望する人を募集しています。

北海道、鹿児島、山口、高知...。


もし興味のあるかたは全国農業会議所 まで。

2006-04-26 21:34:50

「田舎暮らし」に向いている人、いない人

テーマ:田舎暮らし

2月ごろ「里山帰農塾 」というフォーラムに参加したことがある。


ただの興味本位だけで - といっても「帰農」への興味ではなく、いったい

どんな人が参加しているのだろう? という興味で - 参加した。


歌手の加藤登紀子さんやジャーナリストの高野孟さんらが、テーマトークに参加

していた。そもそもこの塾の母体となる「農事組合法人 鴨川自然王国」は加藤さん

の夫である(故)藤本敏夫氏が生前に、発起人となって設立された経緯がある。


会場に入って驚いた。ものすごい熱気。熱気ムンムンである。

ネクタイを締めた「団塊世代」と思しき人もいれば、20代後半から30代前後と思しき

若き青年たちもいる。


「この若い連中はいったい何をしに来ているのだろ?」

ボクは単純にそれを疑問に思った。


加藤さんの話によると、最近は団塊Jrに就農を目指す人、まずは体験をしてみたい

と希望するケースが多いのだという。学校を出ていったん就職したものの、

「自分の人生、これでいいのか?」

と疑問がふつふつと湧き、就農を志すキッカケになるのだという。もちろん企業に勤める

こととは違い、収入は格段に安い。


余談だけど、いま「若者においての格差社会」が話題になっている。就農を志す若者は

下層ではなく、それは選択肢が広がったことによる「多様化」だと加藤さんは付言していて、

ボクは妙に納得してしまった。


また「団塊世代」の就農(田舎暮らし)にある傾向があるという。

それは地方出身者は定年後も田舎には戻らず、逆に都会生まれの都会育ちの人のほうが

地方に移り住むケースが目立つという。 


そうか、それで合点がいった。

ボクは東北の田舎出身だ。だからセカンドライフにおいて話題の「田舎暮らし」に、いまひとつ

興味がもてなかったわけだ。


もうひとつ。決して「田舎暮らし」に向かない人がいるという。

それは別な機会(早稲田エクステンション )で、作家の立松和平さんが言っていたこと。

「都会の人間関係に疲れたから田舎に行きたいと考える人」。

なぜなら「人間関係は、都会より田舎のほうが数倍濃密だから」だそうだ。


2006-04-26 14:27:58

「ぜひ当地へ移住を!」団塊世代の争奪戦を繰り広げる地方自治体

テーマ:田舎暮らし
2007年に向け、都道府県の多くが新たな予算に「誘致」のための新企画
を打ち出した。人口減に悩む自治体は、田舎暮らし体験ツアーや就業支援策
をプランして、移住による地元の活性化をめざしたいのだそうだ。

先行している沖縄や北海道はもちろん、青森県の「あおもりツーリズム団塊
ダッシュ戦略」をはじめ島根県、愛知県、千葉県、福島県、香川県、高知県
などなど、数え始めたらキリがないほど、全国ありとあらゆる自治体が都会
に住む団塊世代の誘致に必死のようだ。

「ふるさと回帰支援センター 」 によると、
一昨年に実施した都市住民対象のアンケートでは、回答者約2万人の4割が
「ふるさと暮らしをしたい」と答えたという。

定年後のセカンドライフとして、こういった「田舎暮らし」というライフス
タイルが定着すればいいなと思うけど、さて結果はどうなるでしょうか?

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