インクラインベンチプレス
アップ3セット
100*8
120*3
130*1
止めあり
80*8
80*8
80*8
ダンベルベンチ
アップ1セット
47*10
47*10
47*10
ペックデッキ
3セット
インクラインは140で何発かできるようになりたい
Android携帯からの投稿
アイアンマンやマッスル&フィットネスで腕と並んで特集を組まれる事が多い胸は大人気の部位ですね。
厚い胸板を手に入れんとトレーニング施設ではハードコアトレーニーから初心者までベンチプレスが大人気です
ベンチプレスだけでなく、インクラインベンチやケーブルクロスオーバー、ダンベルフライ、チェストプレス、ペックデッキと胸をターゲットとした種目は沢山あります
僕が大好きなのはベンチプレスですが、ベンチプレスを贔屓にするのもあれなので胸のトレーニングの色々なバリエーションを試しています
これはいいなと思う種目を2つ紹介します
とてもオーソドックスな種目ですが1つめはダンベルベンチプレス
僕にとって胸をパンプアップさせるのに最高の種目です
メリットはベンチプレスに比べ三角筋の動員が少なく、プレス動作に大胸筋の参加が大きいことと、テクニックによって拳上重量を上げにくいためシンプルに筋力が反映される点でね
自分がダンベルベンチをメインにするときは最初の数セットはとにかく重量を扱えるフォームを意識します
次に重量を落として、フライとプレスの中間のようなダンベルの軌道で大胸筋にガツンと重量を乗せます
トップでフィニッシュするときはややニュートラルグリップ(両掌が向き合うかたち)にして大胸筋を収縮させます
肩甲骨を開いて胸をすくめるようにするとさらに収縮感が得られます
2つめはペックデッキです
比較的トレーニング施設でよく見かけるマシンですね
メリットは大胸筋の最大伸展、最大収縮をさせやすい点にあります
対象筋を収縮させることが大切なことは体感的に理解できますが、伸ばし切りストレッチさせることも重要なのです
筋肉は筋膜という膜で覆われており、これをストレッチで伸ばすことにより筋膜を緩め、筋繊維が肥大するスペースをつくることができます
シュワちゃんはこれを感覚的に発見していて各部位に一種目は対象筋をフルストレッチさせる種目を入れていたそうです
ペックデッキだけでなくすべてのマシンに言えますが、同じ名称のマシンでも「いまいち効かない」ときがありますよね
シートの高さやハンドルの角度や長さ、支点となる部品の位置などで使用感がかなり変わってしまうからです
ペックデッキでいまいち効かないときはシートの高さを調節してみるといい感じになったりします
おわり
Android携帯からの投稿
Amebaおすすめキーワード