“季節が君だけを変える”のブログで色んな思いが色んな人にあるんだなって、あらためて思いました。
今回は、アルバム“BOΦWY”に収録されている超名曲“CLOUDY HEART”について語ります。
この少しアレンジされて洗練されたものが“季節が君だけを変える”のカップリング曲として収録されていることはファンならよく知ってますよね(°∀°)b
“CLOUDY HEART”は作詞作曲がヒムロックの曲で、BOΦWYの中では少数の純氷室曲ですね。
この歌詞はヒムロックの実体験を書いたと聞いています(記憶が確かなら)
当時のBOΦWYと言えばかなり過激な曲が多い中で、この曲の歌詞はロックとは程遠い優しく悲しくフォークの歌詞の様で印象的です。
作り笑いが歪む 長い月日が終わる
胸にしみるのはイヤネ こりゃ何?
軽いはじまりだけど 割と長くなったし
お体だけはどうぞ大事に
・・・・・・(略)曲の構成は少しロックテイストとバラードを混ぜた感じとでも言いましょうか。
意外とさらっとさせた構成です。
まあ、当時のバンドスタイルから考えてみれば、切ない歌詞をビートで歌うのは当然かもしれません。

そして“CLOUDY HEART”はソロ15thでリメイクされて甦りました(^-^)/
ご存知ピアノによる完全バラードの曲に変身しました。
たぶん、歌詞の世界観から曲調は本来はこんな感じなのでしょう。
BOΦWY解散15年経った当時のヒムロックは“CLOUDY HEART”を自分の心のままに表現したかったのでしょうか。
「Higher Than Heaven」ツアーのラスト代々木で歌った涙のバラード“CLOUDY HEART”は、ヒムファンの中では伝説ですね( ̄▽+ ̄*)
俺はファイナル2daysの初日参戦だったので、その場にはいませんでしたが・・・
聴き比べると、それぞれBOΦWYらしさ、ヒムロックらしさな曲に仕上がっていると思います(・∀・)
どちらが本家ってわけじゃなく、どちらも完成された“CLOUDY HEART”ですね。