なんちゃらバトン
テーマ:ブログ説明しにくい経緯でバトンをもらいました。
とにかくやってみます♪
①ぜひこれ聞いて!を5曲
かなりニッチな選曲でごめんちゃい↓
・LOVE ME(BUCK-TICK)
・HUNTER(Bjork)
・MY FUCKIN' VALENTEINE(ATTACK HAUS)
※B-T TRIBUTE ALBUM『PARADE』
・罪と罰(椎名林檎)
あと、曲名忘れたNine Inch Nailsの曲。
②こんな異性に弱い!な5ポイント
1万飛んで23ポイントくらいあるので書けません。
③人生の失敗を5話
・フランス語のヒアリングテスト事件
大学の時に、1回生と2回生が合同で
テストを受ける機会があった。
そのとき、2回生のみヒアリングテストがある
ということを私は全く知らなかった。
テストが開始され、30分ほど経過した頃、
人をバカにしたような音楽が教室にこだました。
たしか“ドンガドンガドンガドンガ(民族系の太鼓の音)
レレレレレレレレ~…♪(かなりの美声&高音)”
というような名曲、いやむしろ大名曲だった(嘘)
予告なしの凄まじいオモシロ音響に
前の席の生徒の背中が震えていた。
私もプロジェクトXの立役者なみの
頑張りでもって、込み上げる笑いと闘った。
やがて冷や汗が伝いはじめた。
限界は近い。もうアカン。
私はシャーペンを放り投げ、勇気を振り絞って手を挙げた。
「先生~!先生ぇ!音楽止めてください!」
教室中の目が一斉に私の方を見た。
大丈夫だべよー☆
私が皆を笑いの地獄行きトロッコから
必ず救い出してやるっちゃ!
「先生!音楽止めてもらえませんかー!!
笑いそうになってテストできませんっ」
…んん?どうしたMARUちゃん?
なぜ無言のSTOPサインを私に送る?
んん?はいはい。
なになに?ほうほう?
痴漢、アカン……
してないがなっ!!
そして結局、先生はスルー。完全無視。
私もテストしなくちゃっと本来の目的を思い出した。
その後も音楽は続いたが、
なぜかもうたいしてオモシロク感じなかった。
とにかく皆も落ち着いたようだ。
よかったよかった◎
時間が経過しテストが終わった。
MARUちゃんと廊下で合流する。
MARUちゃんは言った…
「マッ○ン(私のあだ名)、あれ2回生のヒアリングテストやで…」
目の前が真っ白になった。
頭髪が全て床にハゲ散らかっていないかを確かめた。
「え?!マジで?!」
2回生とおぼしき生徒たちが、
私のことを珍獣を見るような目で遠巻きに眺めている。
シャーッ!と威嚇しようと思ったとき、
廊下の向こうへと小さくなっていく先生の後ろ姿が見えた。
今日やけに髪型がモジャモジャだったのは、
先生、怒髪天だったのですか?それとも新しい毛ぼうし?
そして、MARUちゃんは私に尋ねた。
「なんであんなこと言うたん?!ビックリしたよ~」
私は答えた…
「いやいや、夏休み明けのテストやったからさ~、
先生が変な気の遣い方をして、生徒をリラックス
させようとしてあんな音楽を流したと思ってん」
そんなわけないやろうが自分(泣)
今の私なら分かる。私も進化したものだ。
まるで恐竜→人間へ…
カエルのピョン太もひとっ飛び~♪だこりゃ。
あの頃の私はまだ若く無知だった。
哀しいほどに。。。
殺したいほどアイラヴユー。
あと4つも書けないので、また機会があればお話します。
④自分の持ってるお気に入りな5つ
そんな物はないです。
⑤幸せなひととき5つ
金曜の夜。
眠っているとき。
好きな人と一緒にいるとき。
友達と一緒にいるとき。
創作で妙なテンションに突入したとき。
失敗談を書きたいMな方は
どうぞバトンをやってください庶民ども。
庶民どもはYちゃんの名言です。
今日は調子に乗って書きすぎました。
少し恥ずかしいです。
ではまたお会いしましょう。いい夢を見てくだちゃい☆












