別のブログを始めるにあたり、このブログの更新を停止することにしました。
1年ちょっとの間、ありがとうございました。
またどこかでお会いしましょう。
FP2級も受験することにしたのはいいのですが。
正直なところ、私は数字とお金の計算に弱いです。
なので、FPのテキスト読んでいても
すんなり理解できるような状態ではなく。
でも、受かりたい。
テキストを読んで理解できなければ
他の資料を探して理解すればいい。
という訳で、
今日はWINSでの仕事を終えて帰宅してから
テキストと過去問集開けつつ
PC開いてネット検索しながら勉強してます。
「非課税所得に当たるということは、確定申告の際、申告せんでいいってこと?」
「累進課税制度と超過累進課税制度ってどう違うの?」
「所得額の計算式や税額計算式はなんでそーなってんの?」
…ネットで調べてはテキストに自分なりにまとめて書き込んでいます。
時間はかかるけど、その分理解度が飛躍的にアップすることは
他の資格試験勉強で経験済みなので
時間管理に気を配りながら上手くやっていきたいと思ってます。
TCカラーセラピーでは傾聴を重視しています。
聴くこと
聴いて 感情を吐き出してもらうこと
聴いて 「あ、そうだったんだ」と
ご自身がすでに知っていた解決方法に気づいていただくこと
セッションの中で
傾聴を重視していると
『偽物のメッセージ』ではなく
『本物のメッセージ』
をお伝えすることができます。
例えば4本リーディングで
「Aについてメッセージが欲しい」
と仰っていたお客様のお話を伺っているうちに
選ばれたボトルの伝えようとしている意味が
「Bについてのメッセージ」であることが判明することも少なくありません。
このような場合
もともとお客様にとっては
Bが根本的な問題であるものの
意識的に あるいは無意識で
Bに対峙するのを恐れ
Aに問題をすり替えていることも皆無ではないのです。
「Aについてメッセージが欲しい」とのお客様の言葉に囚われて
ボトルのメッセージを捻じ曲げてAと関わるものとして構成すると
それは偽物のメッセージになってしまいます。
けれど
ボトルのメッセージを伝えたうえで
お客様のお話をじっくり伺えば(=傾聴すれば)
お客様ご自身が
「このメッセージはBに関するメッセージなのかもしれない」
と本物のメッセージに気付いてくださることも稀ではないのです。
その意味でカラーセラピーのスキルアップには
カラー一つ一つの意味を知ることだけでなく
傾聴能力を高めることが必須だと思うのです。
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