ミニカー改造工房 314Factory

ホットウィールやトミカのダイキャストカーを
改造初心者の私が悪戦苦闘しながら改造する様子をお届けする
ミニカー改造初心者奮闘記。
Hotwheels & Tomica Custom workshop 314Factory


テーマ:

HotwheelscustomTIMEATTAXI
今回のミニカー改造は、Hotwheels TIME ATTAXIの第2弾、ローダウン&ターボ仕様です。


Hotwheels TIME ATTAXI

HotwheelsTIMEATTAXI左前


HotwheelsTIMEATTAXI右後ろ
ベース車両のTIME ATTAXIはボンネットから飛び出したエアクリーナーやバンパーレスにバーフェンと、かなりインパクトなキャストです。
しかし、気になるエアクリーナー(NA)とむき出しのインタークーラー(ターボ)を解決するために、前回はエアクリーナーはそのままに、インタークーラーをオイルクーラーに変更したNA仕様にカスタムしました。
今回はエアクリーナーをタービンに変更したターボ仕様にカスタムしていきます。


Hotwheels custom

分解作業

分解作業
毎度のことですが本体裏側の「かしめ」を3mmのドリルで削り分解しました。
分解するとボディ・シャーシ・内装・ウインドウパーツで構成されています。
ギミックは軟質素材の内装パーツに取り付けられた後部ドア開閉。...今回も取っぱらいますけどね。^^;


ウインドウ修正

ウインドウ修正1
作業に入る前にまず最初にウインドウパーツのパーティングラインを消していきます。
360番のサンドペーパーで段差がなくなるまでヤスリがけします。


ウインドウ修正2
後は600番→1200番→1500番→2000番と順番にヤスリがけして、最後にタミヤコンパウンド(細目)で仕上げます。
なんとかキレイになりました。^^;


タービン製作

タービン製作1
今回のメインカスタムはボンネットから飛び出したエアクリーナーの代わりに、ターボチャージャーのタービンを製作していきます。
最初は100円ショップで買ってきた「ハトメ」をカッターとヤスリで傘の部分を小さくしていきます。


タービン製作2
吸気側は同じく100円ショップで買ってきた針金で「ハトメ」を巻きます。


タービン製作3
排気側も同じ針金をガンメタに塗ったものを巻きます。(本当はもう少し小さい径のものの方がベストですけど...)


タービン製作4
ボディに仮組みしてみます。


タービン製作5
ちょっとオーバースケールですが、その辺は雰囲気ってことで...^^;


ボディ加工

ルーフ加工1
ウインドウパーツと同様に気になる点がこのルーフの段差。
後部ドアの開口部が大きいのが原因なのかどうかは不明ですが、なんにせよ気になるので、平ヤスリでガリガリ削っていきます。


ルーフ加工2
今回はリペイントせずオリジナルカラーを活かしたいところなんですが、ルーフを削ったためピラー上を塗装することにしました。


ルーフ加工:塗装
息子の夏休みの工作で買ったつや消し黒のラッカースプレーでファントムトップ風に塗装。
今回はCピラーの耳はそのままにしました。


行灯塗装
行灯はウインドウパーツをマスキングして白色に塗ります。


行灯デカール貼り
自作したHotwheelsロゴを貼ります。


ヘッドライト製作

フロントグリル加工
まずはウインドウパーツからヘッドライト・グリル部分をカットします。
ヘッドライトの部分をカッターで削ります。


ヘッドライト取り付け
100円ショップに売っているデコパーツ(ラインストーン)をカッターで形を整えて取り付けます。
初号機はピンクの片目でしたが、今回は水色を両方にセット。
本当は丸目4灯にしたかったのですが、ちょうど良いサイズがなかったのでこんな形になりました。


インタークーラー製作

インタークーラー製作1
インタークーラーはホッチキスの芯でコア部分を作っていきます。
今回使用するのは赤紫のカラータイプ。
裏側に接着剤と塗布しバラけないように固定します。


インタークーラー製作2
両サイドをラジペンで折り曲げます。
折り曲げたところの一部が剥げてきました。T_T


インタークーラー製作3
シャーシのインタークーラー部をヤスリで削り、パイピングをシルバーで塗りました。


インタークーラー製作4
せっかくカラータイプを使ったのに結局シルバーに塗りました。^^;
パイピングのクランプ部分はマッキーの青色で表現。
ヘッドライトパーツも取り付けてみました。


マフラー制作

マフラー製作1
マフラーはどうしようか検討した結果、センター出しにすることに。
シャーシパーツの下部をカッターとヤスリで削りマフラーを取り付けれるようスペースを作ります。


マフラー製作2
真鍮パイプを2本並べてデュアルタイプのセンター出しにしました。


後部ドア加工

後部ドア補強バー取り付け
今回も後部ドアを取っぱらい補強バーやタイヤハウスを取り付けます。
補強バーは1mmのプラ棒をゴールドに塗り、タイヤハウスはプラ板をラウンドさせて黒鉄色に塗りました。
内装パーツはダッシュボードやセンターコンソールは艶消し黒で塗り、シートや内装は赤色で塗りました。


後部ドア加工ボディ補強
Bピラーの下部にはプラ板に1mmのピンバイスで穴あけした補強プレートを追加しました。


ウインドウステッカー製作

ウインドウステッカーデカール貼り
ウインドウステッカー部分は黄色で塗り、自作したデカールを貼りましたが、見ての通りFirestoneは斜めっているしバランス悪いし...失敗しました。
しかしやり直す気力がなかったのでこのままに...(;´Д`A


タイヤ加工

タイヤ加工
今回タイヤは交換しないで加工のみ。
ネガキャン・ツライチにしていくので車軸をくの字に曲げます。
このままだと接地面の外側が浮いて見た目が悪いので内側をヤスリで削ります。


タイヤ取り付け
車軸の中央部分がくの字になることでシャーシ部分に干渉するので穴あけ加工しておきます。
その部分に木工用ボンドを塗布しトレッド調整し固定します。


パーツ一覧

パーツ一覧
一通り加工が完了したので並べてみました。
すでに一部のパーツは取り付けているのでウインドウ・内装・ボディ・シャーシパーツの他にはタービンのみ。


組み立て

組み立て作業
前述の通り、ある程度パーツは取り付け済みなので組み立てはいつも通りです。
シャーシに内装パーツを乗せ、ウインドウ→ボディと被せていきます。


タービン取り付け
最後にタービンパーツを取り付けて完成です。


Hotwheels custom TIME ATTAXI 2

HotwheelscustomTIMEATTAXI左横


HotwheelscustomTIMEATTAXI左前


HotwheelscustomTIMEATTAXI右後ろ


HotwheelscustomTIMEATTAXI右前上


HotwheelscustomTIMEATTAXI左後ろ上


HotwheelscustomTIMEATTAXI右横上


HotwheelscustomTIMEATTAXIフロント


HotwheelscustomTIMEATTAXIリア


Custom Point

HotwheelscustomTIMEATTAXIポイント:フロント
今回のカスタムポイント。
まずはフロントから。
やはり1番はボンネットから飛び出ていたエアクリーナーをタービンに変更したところでしょう。
かなり大きめのタービンで、ウエストゲートは大気開放なのでタクシーとしては...最悪でしょうね。(・_・;


HotwheelscustomTIMEATTAXIポイント:リア
今回はボディ加工は最小限にとどめCピラーの耳も残しましたが、ルーフの段差を削ったためピラー上をファントムットップ風に塗装。ついでにボディもつや消しトップコートでつや消しに。
後部ドアは初号機と同じく取っぱらい補強バーやタイヤハウスでディティールアップ。


TIME ATTAXI 初号機&弐号機

HotwheelscustomTIMEATTAXI初号機&弍号機


HotwheelscustomTIMEATTAXI初号機&弍号機内側


HotwheelscustomTIMEATTAXI初号機&弍号機外側
ネービーブルーのNA仕様の初号機とオリジナルカラーのターボ仕様の弐号機。
普段同じ車種を2台カスタムすることが少ないのですが、いろいろな仕様でカスタムするのは楽しいですね。


TIME ATTAXI & CROWN CONFORT TAXI

TIMEATTAXI&CROWNCONFORTTAXI


TIMEATTAXI&CROWNCONFORTTAXI右前


TIMEATTAXI&CROWNCONFORTTAXI左前
タクシーといえばやはり外せないのがトミカのクラコンタクシー。
働く車シリーズのカスタムは2014年のスバル レガシーB4の覆面パト以来でした。


TIME ATTAXI BATTLE!!!

TIMEATTAXIDRAGRACE1


TIMEATTAXIDRAGRACE2
久しぶりにマツダの写真加工アプリ「CARPTURE」で流し撮り風加工をしてみました。
実際こんなタクシーがあってもあまり乗りたくはないですが、過去に日産クルーにRB26を積んだドリ車がありましたね。^^;
しかしこんな無茶ぶりな設定でもカタチにできるのはミニカーカスタムの醍醐味ですね。( ^ω^ )


雑感

今回このTIME ATTAXI弐号機を9月19日にInstagramにアップしたところ、ありがたいことに前回のモンキーと同様に290件以上のいいね!を頂いております。
いいね!のためにカスタムしているわけではないですが、少なからず共感していただいてミニカーカスタムって楽しそうと思っていただければ私も嬉しいし、更にちょっとカスタムにチャレンジしてみようと思ってくれれば尚嬉しいです。


以上、TIME ATTAXIのローダウン&ターボ仕様でした。

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HotwheelscustomHONDAMonkey
今回のミニカー改造は、Hotwheels HONDA Monkeyのタイヤ交換と細部塗装です。


7月末に開催されたワンダーランドマーケットにて購入したホンダ モンキー。
未塗装部分のエンジン周りなどもキレイに造り込まれていてカスタムしなくても十分楽しめますが、Facebookやネットではタイヤ交換したり細部塗装してよりリアル感があるモンキーを見てしまったので、他のカスタムが一段落したところでカスタムすることにしました。


ホットウィール ホンダ モンキー

HotwheelsHONDAMonkey左横


HotwheelsHONDAMonkey左前


HotwheelsHONDAMonkey右後ろ


HotwheelsHONDAMonkey右前上


HotwheelsHONDAMonkey左後ろ上


HotwheelsHONDAMonkey右横上
ちっちゃな燃料タンクにアップマフラー、リアスプリングのモールドも再現されたモンキー。
このままでも十分なのですが、そこはホットウィール。
ハンドル・タンク・シート以外は未塗装。^^;
カスタムする人にとってはここから自分らしさを出せるポイントですね。


Hotwheels Custom

分解作業

分解作業
まずは分解作業ですが、バイクの場合はハンドル・シートパーツをタンクで挟むタイプが多いですので、本体裏側の「かしめ」を3mmのドリルで削ればパーツがバラせます。
続いてアクスル部分を同じく3mmのドリルで削り本体を分割します。


パーツ一覧
分解するとこんな感じ。
左右に分割する本体(メイン)・燃料タンク・ハンドル/シート・タイヤパーツで構成されています。


タイヤ交換

交換用タイヤ
まずはメイン作業となる交換用タイヤの製作から。
モンキーといえば8インチホイールにブロックタイヤのイメージがあるので、オフロード用タイヤを使用します。
使うのはHW モンスターデイリーデリバリーのタイヤ。


タイヤ分割作業
2輪用にするためニッパーとカッターでタイヤを半分にします。


ニコイチ
半分づつにしたタイヤを接着してニコイチタイヤのできあがり。


タイヤ交換
アクスルシャフトが大きいので、ホイールをガリガリ削ったり、フロントフォークの内側を削ったりしてなんとかタイヤ交換が完了しました。
これで終わってもいいのですが、もう少しディティールアップしていくことに。^^


塗装作業

ホイール

ホイール塗装
ホイール部分を燃料タンクに合わせて赤色で塗りました。


フレーム・エンジン

本体塗装1
フレーム部分やフロントフォークなどをつや消し黒で塗り、リアスプリングは赤色にヌチました。


本体塗装2
ウインカーやテールライトも塗り、ナンバープレートは50ccの白色ではなくボアアップして排気量アップした脳内設定で黄色に塗りました。


ハンドル周り

ハンドル塗装
ハンドル周りはハンドルバーとレバーをシルバーで塗りました。
その際アクセルとレバーの間をカッターで切り離しておきます。


シート下加工
シート下を切り込みを入れてシート形状をよりリアルに。


エキパイ取り付け

エキパイ製作
本体下部の「かしめ」があるため、エキパイが省略されていたので、針金を曲げて追加していきます。


エキパイ取付作業
針金を接着し、シルバーで色を合わせて整えます。


パーツ一覧

カスタムパーツ一覧
一通り加工が終了したので並べてみました。
基本的にタイヤ交換と細部塗装なのでパーツ類に大きく変わったところはありません。


組立作業

組立作業:タイヤ取り付け本体パーツ(右)にタイヤを取り付けます。


組立作業:本体パーツ
本体パーツ(左)を取り付けた後、燃料タンクパーツでハンドル/シートパーツを挟み込めば完成です。


ケーブル類取り付け

ケーブル類取り付け
組み立てて完成する予定でしたが、0.55mmの針金を使ってアクセル・ブレーキ・クラッチケーブル類を表現してみました。
細かい作業なので、何度も失敗しながらようやく接着できました。T_T


メーター取り付け

メーター取り付け
メーターに使えそうなプラパーツを取り付け、メータパネルはシルバーで塗りました。


Hotwheels Custom HONDA Monkey

HotwheelsCustomHONDAMonkey左横


HotwheelsCustomHONDAMonkey左前


HotwheelsCustomHONDAMonkey右後ろ


HotwheelsCustomHONDAMonkey右前上


HotwheelsCustomHONDAMonkey左後ろ上


HotwheelsCustomHONDAMonkey右横上


HotwheelsCustomHONDAMonkeyフロント


HotwheelsCustomHONDAMonkeyリア


Custom Point

HotwheelsCustomHONDAMonkey右横前


HotwheelsCustomHONDAMonkey左横後ろ
今回のカスタムポイントは、やっぱりノーマルに比べボリュームアップした前後タイヤ。
初挑戦したケーブル類のディティールアップも苦労しただけあって、よりリアル感がでした。
エキパイの追加は隠し味として地味に効果的かな〜と自画自賛。^^;


雑感

HotwheelsCustomHONDAMonkey
モンキーいいですね〜(・∀・)b
このカスタム写真を9月7日にInstagramにアップしたら、このブログを書いている今現在までに290件以上のいいね!を頂き、モンキーの人気の高さが伺えますね。

でも高校生の時に乗っていたのは先輩から1万で買ったスズキGAGでした。^^;
当時はGAGに続いてヤマハYSRやホンダNSRが発売されてレーサーレプリカ全盛期。
やはり2ストが速かったですね。
私のGAGもバイト代13万を掛けてSP武川の85,5ccにボアアップし、ヘッド周りはビックバルブにハイカム、フラットキャブでパワーアップしていました。
なんせミッションは4速でしたからスプロケも交換して最高速96キロ程。
その時NSRはリミッターカットで同じくらい出ていたような...
大分話がズレてきたのでこの辺で...


以上、HONDA Monkeyのタイヤ交換と細部塗装でした。

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TomicaCustomCrownConfortTAXI
今回のミニカー改造は、トミカのトヨタ クラウン・コンフォート タクシーをタイヤ交換してローダウン、ボディをつや消し仕様にしました。


事の始まりはインスタグラムで繋がっている@heroin_666さんのカスタムしたクラウンタクシーに触発されてカスタムすることに。
実のところ以前からクラウンタクシーのカスタムは考えていたものの、シャーシもダイキャストだし、何より後部ドア開閉ギミックがあることでローダウンするにはかなり手間が掛かりそうで二の足を踏んでいました。
しかし、TIME ATTAXIを仕上げたあとの@heroin_666さんの着地したクラウンタクシーを見たことでカスタムする踏ん切りがつきました。感謝!(・∀・)b


トミカ トヨタ クラウン・コンフォート タクシー

TomicaCrownConfortTAXI左横


TomicaCrownConfortTAXI左前


TomicaCrownConfortTAXI右後ろ


TomicaCrownConfortTAXI右前上


TomicaCrownConfortTAXI左後ろ上


TomicaCrownConfortTAXI右横上
息子用に買ったクラウン・コンフォートタクシーですが、最近は箱に入れてたまま放置状態。
働く車系は、過去にクラウンパトカーハイエース救急車をカスタムしたこともあるので、カスタムベースとしては申し分ないのですが、後部ドア開閉ギミックのせいでシャコタンにするのが大変そうです。ふつうはシャコタンにしないって...?(・∀・)


トミカ 改造

分解作業

分解作業1
まずは分解していきます。
いつものように3mmのドリルで本体裏側の「かしめ」2箇所を削っていきます。
分解してもボディから内装パーツが取り外す事ができません。(?_?)


分解作業2
よく見ると後部ドアの軸部分が内装パーツに取り付けられているので、後部ドアをこじるように取り外しす。


部品一覧
分解すると、ボディ・シャーシ・内装(後部ドア付き)・ウインドウパーツで構成されています。
ギミックは後部ドア開閉とサスペンションです。


ボディ加工

ボディ加工(後部ドア)
車高を落とす上で一番のネックが左側のタイヤハウス。
なので思い切ってカットしました。
ドアを開くとタイヤが丸見えになるのですが、TIME ATTAXIの時はプラバンでタイヤハウスを作ったのですが、今回は後部ドアは開閉するのでそのままにしました。


ボディ加工(フロント車高調整)
さらに車高調せするためフロントフェンダー裏の凸部とリアフェンダーをヤスリで削りました。
やはり電動工具がないと作業効率が悪いですね。^^;


シャーシ加工

シャーシフラット加工
シャーシは限界まで車高を落とすため裏側をフラットになるまで平ヤスリで削りました。


タイヤ交換

使用タイヤ
今回使用するタイヤは、ホットウィールの5本スポークタイプの5SP


タイヤ加工
タイヤの接地麺をカッターで斜めにカットしネガティブキャンバーをつけ、さらにスポークの色をドアのタンポ印刷の色に合わせてゴールドに塗り直しました。


タイヤ取り付け
ボディを被せてタイヤの取り付け位置を確認し、木工用ボンドで車軸を接着します。


フロントスポイラー製作

フロントスポイラー製作1
2mm角のプラ棒を2つ接着し、少し手で曲げてフロントスポイラーを作っていきます。


塗装:フロントスポイラー
フロントスポイラーバンパー下部に取り付けて形を整えてから赤色に塗りました。


内装パーツ

塗装:内装パーツ
内装パーツはシートを赤色に塗りました。
今回は後部ドアの開閉ギミックはそのままですので、ロールケージは取り付けず、あくまでシャコタンタクシーとして仕上げます。


つや消しトップコート:内装パーツ
つや消しトップコートを吹いて光沢を落ち着かせます。


ウインドウステッカー

ウインドウパーツマスキング
TIME ATTAXIの時はマスキング無しで塗装して上手くいかなかったので、今回はマスキングしてウインドウステッカーを作っていきます。


ウインドウステッカー
下地はゴールドで自作デカールを貼りました。
ゴールドは少し薄いですがスプレー塗装ではなく筆塗りなので、ひと塗りしてはみ出さないようにしました。
はみ出しましたけどね。^^;


マフラー製作

マフラー製作
マフラーは真鍮パイプを2つ折りにしてデュアルタイプにしました。


ボディつや消し加工

つや消しトップコート:ボディ
ボディはリペイントせず、つや消しトップコートを吹いてマットブラックに仕上げました。
チョイ悪タクシーになりました。


フロントグリル

フロントグリル塗装
メッキパーツのライト・グリルパーツのグリル部分を黒で塗り、つや消しトップコート仕上げに。


組立作業

パーツ一覧

パーツ一覧
一通り作業が終了したので、パーツを並べてみました。
追加したパーツはフロントスポイラーとマフラーぐらいで、部品構成は殆ど変わりません。


組立作業

組立作業1
ボディにウインドウパーツと取り付けます。


組立作業2
内装パーツを取り付けたあと、後部ドアパーツを取り付けます。


組立作業3ボディを被せてほぼ完成。
行灯がないとハイヤーっぽくなります。


フロントスポイラー取り付け

フロントスポイラー取り付け
フロントスポイラーを接着しました。
アクセントカラーとして赤色をチョイス。


マフラー取り付け

マフラー取り付け
マフラーは寸足らずだったのでプラパイプで延長しました。
接着後つや消し黒で目立たなくしました。


Tomica Custom TOYOTA CROWN CONFORT TAXI

TomicaCustomCrownConfortTAXI左横


TomicaCustomCrownConfortTAXI左前


TomicaCustomCrownConfortTAXI右後ろ


TomicaCustomCrownConfortTAXI右前上


TomicaCustomCrownConfortTAXI左後ろ上


TomicaCustomCrownConfortTAXI右横上


TomicaCustomCrownConfortTAXIフロント
クリアランスゼロのシャコタン!
しかしタイヤはかなりのキャンバー角に..
しかもツライチにできず...あまり自分の好みではないですが、私のスキルではこれが限界。(T_T)
カスタムする前から大変とは聞いていましたが、やはり難しかったです。
しかも行灯が前後逆に取り付けたので、少し浮いているし...


TomicaCustomCrownConfortTAXIリア
リアからのアングル。
ボディのタイヤハウスをカットした際、ドアストッパー部分も一緒に削ったので、後部ドアのチリが合っていません。
それにしてもツラウチ・鬼キャンが気に入らない...


後部ドアオープン

TomicaCustomCrownConfortTAXI左横ドアオープン
クラウンタクシーのドア開閉ギミックは後部席の左側。
開くとタイヤハウスがないためタイヤがむき出しになりますが、さほど違和感なく見えます...というか見てください。^^;


TomicaCustomCrownConfortTAXI左後ろドアオープン
TIME ATTAXIのようにドアを取り払いスパルタンにしようと思いましたが、トミカらしく開閉ギミックを残しました。^_^


CROWN CONFORT TAXI & TIME ATTAXI

今回、このクラウンタクシーをカスタムするには欠かせないのがホットウィールのTIME ATTAXI。
ベースがこのクラウンタクシーという真偽はともかく、横からのシルエット、とくにCピラーはまさに瓜二つですね。
とはいえ、クルマの仕上げ方は違うので2台を見比べて楽しんでもらえたら幸いです。^^


CrownConfortTAXI&TIMEATTAXI


CrownConfortTAXI&TIMEATTAXI


CrownConfortTAXI&TIMEATTAXI


CrownConfortTAXI&TIMEATTAXI


CrownConfortTAXI&TIMEATTAXI


CrownConfortTAXI&TIMEATTAXI
前々回のTIME ATTAXIを仕上げた後、別バージョンを作るつもりでしたがクラウンタクシーを作ることになり、思いっきってチャレンジしてみましたが正直大変でした。^^;
やはりタイヤ周りのクリアランス確保は車種によってラクなものもあれば大変なものもあるということですね。^_^


雑感

この記事を書いている時にふと思い出したのですが、今から4年前の2,012年8月26日は私が初めてトミカの改造にチャレンジした記事を投稿した日でした。
まだこのブログを立ち上げる前のWeb初心者奮闘記ブログの中でしたが、夏休みで帰省した際に子供の頃に持っていたトミカを発掘し、リサイクルショップで買った中古品のZ33を恐る恐る分解してタイヤ交換しました。^^;



WEB初心者奮闘記「ここまでできました!」:トミカ 改造 ローダウン(車高短)&ホイール交換にチャレンジしました。


当時はミニカーを改造することに衝撃を受け、こんな世界があるんだと感動し、自分にできるかどうか不安になりながらタイヤ交換したことを今でも覚えています。
その時はどうやって分解するの?車高を落とすにはどうすればいいの?と、わからないことだらけ。
だからこそ改造してみたいけど一歩踏み出せずにいる人たちの手助けになればと始めたのがこの314Factoryです。
今でも「トミカ 改造 「かしめ」の外し方 」の記事はコンスタントにアクセス頂いており、ミニカー改造をしたいと思っている人たちのお役にたっているのかな〜と思っています。
ということでだんだん話がクラウンタクシーからそれてきたのでまとめると、ミニカー改造は上手くいかない時もあるけども楽しくやったもん勝ちってことで!(・∀・)b
これからもミニカー改造工房314Factoryをどうぞよろしくお願いします。m(_ _)m


以上、トヨタ クラウン・コンフォート タクシーのタイヤ交換&つや消し仕様でした。

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HotwheelscutomPORSCHE356AOUTLAW
今回のミニカー改造は、ホットウィールのポルシェ356A OUTLAWをタイヤ交換して細部塗装しました。


先日の7月31日に横浜で開催されたワンダーランドマーケットでようやくGetできたポルシェ356。
昨年の横浜ホットロッドカスタムショーで展示されていた紺色の356のようにカスタムしたいと思い、手に入れることを楽しみにしていました。
参考サイト:http://www.speedhunters.com/Emphasising True Patina: The Stonewall Racing 356


今回は第1段階としてタイヤ交換と車高調整の確認をしてみただけなのですが、せっかくなので細部塗装(後で塗り替え予定ですが...^^;)したお手軽カスタムしてみました。


Hotwheels PORSCHE356A OUTLAW

HotwheelsPORSCHE356AOUTLAW左横


HotwheelsPORSCHE356AOUTLAW左前


HotwheelsPORSCHE356AOUTLAW右後ろ


HotwheelsPORSCHE356AOUTLAW右前上


HotwheelsPORSCHE356AOUTLAW左後ろ上


HotwheelsPORSCHE356AOUTLAW右横上
いやーカッコいいですね!
911好きの私ですが、356もいいですね。
更にレーシングモディファイされたアウトローはカスタム好きにはたまらないです。
カスタム前提なのでタイヤや車高、未塗装部分なんて気になりません。
完成までは時間がかかるので、まずはタイヤ交換から始めていきます。


Hotwheels custom

分解作業

分解作業
毎度恒例の分解作業。
3mmのドリルで「かしめ」を削り、分解します。
分解すると、ボディ・シャーシ・内装・ウインドウパーツで構成されています。


タイヤ交換

タイヤ交換
今回使用するタイヤはこれしかありません!
ディズニートミカのカーズシリーズから、キングのタイヤを使用します。
画像は以前のBMW2002に使用した時のもので、今回はまだ車軸をバラしていませんので完成写真では車軸が少し飛び出しています。
これは後々調整していきます。


車高調整作業

車高調整
タイヤ交換したら車高調整は必須なので、内装パーツの車軸受け部分を車高と落とすため削っていきます。


シャーシ加工
車高を落とすとリアタイヤが内装パーツに干渉するので赤線のように削っていきます。


マフラー製作

リアバンパー加工
マフラー出口は2本出しから真ん中を削り台形のようにしていきます。


マフラー製作
マフラーは正式ではないですが、とりあえず伸ばしランナーを削ってセンター出しにしていきます。


細部塗装

フェールキャップ塗装
この356はシルバーと黒のボディカラーがありますが、黒ボディのフェールキャップが赤色がかっこ良かったので、同じように赤色で塗りました。


フロント周り細部塗装
未塗装部分のフロント周りは、ヘッドライトをブラックアウト。
ウインカーやダクト、ボンネットのベルトなどを筆塗りで塗装。
老眼で塗るのも一苦労でした。(T_T)


テールライト塗装
リア周りはテールライトを赤色で塗りました。
エンジンフードはスミ入れをしたつもりが、ただ汚くなっただけ...(-.-;)
どうせ塗り替えるから!と自分に言い聞かせ、組み立てて完成です。


Hotwheels custom PORSCHE356A OUTLAW

HotwheelscustomPORSCHE356AOUTLAW左横


HotwheelscustomPORSCHE356AOUTLAW左前


HotwheelscustomPORSCHE356AOUTLAW右後ろ


HotwheelscustomPORSCHE356AOUTLAW右前上


HotwheelscustomPORSCHE356AOUTLAW左後ろ上


HotwheelscustomPORSCHE356AOUTLAW右横上
ローダウンにホワイトレターのタイヤでよりカッコ良くなりました!


HotwheelscustomPORSCHE356AOUTLAWフロント
細部塗装するだけで表情がでたフロント周り。


HotwheelscustomPORSCHE356AOUTLAWリア
ちょっとマフラーがでかいかな〜と思いましたが、やっぱりでかすぎました。^^;
まあ第1段階だからということでスルーして頂ければ...


雑感

HotwheelscustomPORSCHE356AOUTLAW
356いいですね。(・∀・)b
356といえばスピードスターを2013年に「トミカ 改造 ポルシェ356スピードスターのローダウン(車高短)&タイヤ(ホイール)交換 」としてカスタムしました。
このときはヤフオクで終了間際に競りあい、かなりの予算オーバーで落札したものの、嫁さんからヤフオク禁止令がでてしまいました。^^;
その後ポルシェは何台かカスタムしてきましたが、この356は素材の完成度が高く、タイヤ交換と細部塗装で十分カッコ良くなると思いました。
そうはいってもこれからまだカスタムしていきますけどね。(・∀・)


話は変わって前回のTIME ATTAXIの文末に、次はクランコンフォートタクシーにチャレンジしたくなったと書きましたが、現在絶賛苦戦中です。^^;
事前情報としてかなり苦戦するとは聞いていましたが、電動工具を持っていないのでかなり長期戦になると思われます。
ということで、おそらく他のキャストと並行作業になると思いますので、ゆる~くお待ち頂ければ幸いです。m(_ _)m


以上、ポルシェ356A OUTLAWをタイヤ交換して細部塗装したプチカスタムでした。

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HotwheelscustomTIMEATTAXI
今回のミニカー改造は、Hotwheels TIME ATTAXIのタイヤ交換&ローダウン、全塗装してオイルクーラーを取り付けました。


7月2日の土曜日はホットウィールの発売日。
息子をダンススクールに送って行った後トイザらスへパトロール。
相変わらず7月発売のキャストはあまり残っていませんでしたが、6月発売のモノがチラホラ。
その中に密かに注目していた赤いボディカラーのTIME ATTAXIが残っていました!
しかも2台!
7月発売のキャストなら他の方のことも考えて1台は残しておくところなのですが、先月発売ということと、どうしても作ってみたいカスタムプランが2つあるので2台とも購入することにしました。
欲しかった人はゴメンナサイ。(^_^;)
ということで、まずはキャストの紹介から。


ホットウィール タイムアタックシー

フロント周りにインパクトがあるTIME ATTAXIですが、ネット情報によるとベースモデルはトミカのタクシー(クラウンコンフォート)のようですね。(違っていたらゴメンナサイ)
私も息子用にトミカのタクシーを持っているので確認すると、確かにクラウンコンフォートっぽい。
しかし、そこはホットウィールですから細部にまでカスタムされています。

HotwheelsTIMEATTAXI左横
まずは左サイドサイドから。
ホイールは私もお気に入りのMC5
車高は高めというか普通ですね。
タイヤのフェンダーとの隙間を見ると少し前下り、というかリアが高いですね。
これは右側のドア開閉ギミックの関係がありそうです。


HotwheelsTIMEATTAXI左前
続いてフロント周り。
やはりボンネットから飛び出たエアクリーナーがインパクトありますね。
さらにバンパーレスでインタークーラーがむき出しに!


HotwheelsTIMEATTAXI右後ろ
最後にリア周り。
最初に目につくのがCピラーの耳!? のようなスポイラー?整流板?
オリジナルデザインですからね。^^; でも削っちゃうかなー。
あとはリアもバンパーレスでディフューザーが付いています。
テールライトもなくリア周りもスパルタンなデザインになっています。
そして右の後部ドアは内装パーツの軟質素材なので、トミカのカチッと開閉するというよりはギューっと開閉していきます。(分かりづらいですね。^^;)
リアの車高が低いとドアを開閉した時にタイヤに当たってしまうので少し高めにしているのでしょうね。


HotwheelsTIMEATTAXI右前上


HotwheelsTIMEATTAXI左後ろ上


HotwheelsTIMEATTAXI右横上


Hotwheels Custom

分解作業

分解作業
本体裏側の「かしめ」を3mmのドリルで削り分解します。
分解するとボディ・シャーシ・ウインドウ・内装パーツで構成されています。
繰り返しになりますが、このTIME ATTAXIはリアドア開閉のギミックがあり、ドアパーツは内装パーツに付いています。

あと分解するまで気付かなかったのですが、エアクリーナーとマフラーはウインドウパーツと一体化、すなわちクリヤパーツだったんですね。

少しスモークがかかっているから分かりませんでした。(^_^;)


ウインドウパーツ前面
そのウインドウパーツですが、エアクリーナーを形成するためでしょうか、フロントウインドウには斜めにパーティングラインがくっきりと!(¯―¯٥)
エアクリーナーを内装パーツ側に付ければいいのにと思いましたが、少ないパーツ構成で配色のこともあるし、致し方ないのかな〜。


ウインドウパーツ後面
続いてリア側のマフラーは左右4本出しタイプ。
こちらはカットして新たにマフラーを取り付けるので問題なし!
マフラーは、シャーシパーツのディフューザーと一体化しないで分割化してくれているので、立体感が出てとても嬉しいです。


内装パーツ
内装パーツは何度も書きますが、右の後部ドアが付いています。
このドアをカットしてボディに固定・塗装している方もいますが、私は今回は取り外しでいこうと思います。♪(´ε` )


ボディ加工

ボディ加工リアスポイラー
まずはCピラーの耳をニッパーとヤスリでひたすら削っていきます。
やっぱり電動工具がほしいな~(´ε` )


ボディ加工ルーフ
あと気になったのがルーフの右側の段差。
ドア開閉ギミックの関係なのかは分かりませんが、気になるのでついでに削ります。


ボディ加工ヤスリがけ
平ヤスリで大まかに削り、360番の紙ヤスリで整えました。


ボディ加工プラバン追加
今回はドア無しなのでBピラー下の隙間と、ボンネットの開口部がフロントウインドウまで続いているのでプラバンを追加しておきます。


シャーシ加工

ライトパーツ加工
ウインドウパーツからライト・グリル部分をカットしました。
更にライト部分(赤線)もカットします。


ライトパーツ取り付け
シャーシに接着しましたが、ラジエターも簡単に作ることにしたのでグリル部分も全てカットしました。


内装パーツ加工

内装パーツドアカット
まずは後部ドアパネルは今回使用しないのでカットします。


内装パーツプラ棒追加
ドアパネルが無くなったので2mmの角のプラ棒を取り付けます。
右側のロールケージはこのプラ棒に取り付けます。


タイヤハウス製作
後部ドアが無いということはリアタイヤが丸見えになるので、0.5mmのプラバンを丸めて型をつけタイヤハウスを作ります。


タイヤハウス仮組み
ボディを被せてみて確認。
いい感じです。♪(´ε` )


エアクリーナーカット
ウインドウパーツからエアクリーナーもカットします。
フロントウインドウにヒビがはいらないよう慎重にカットしました。(~_~;)


全体イメージ
タイヤも取り付けてみて全体イメージを確認。
見えずらいですが、左のヘッドライトは最近よく使う100円ショップのデコパーツ(ピンク)。
タイヤも最近お気に入りのディズニートミカのチックヒックスからコンバート。


オイルクーラー製作

このTIME ATTAXIでどうしても気になるところはボンネットから飛び出たエアクリーナーと、バンパーレスによりむき出しになったインタークーラー。

この車、NA?ターボ?どっちだ⁈(・・;)

私の脳内設定では4気筒エンジンに、エアクリーナーの角度からダウンドラフトキャブのメカチューン仕様かなと。(´ε` )
ということで、フロントにはインタークーラーではなく、オイルクーラーを取り付けることにしました。

オイルクーラー製作1
オイルクーラーの作り方ですが、以前「ホットウィール 改造 TorqueTwisterのフロント周りをディティールアップ!動画もあるよ 」でインタークーラーを作った方法と同じで、ホッチキスの芯を使って作っていきます。
適当な幅のホッチキスの芯を用意し、両端を折り込みます。


オイルクーラー製作2
ホッチキスの芯をプラ棒で左右、プラバンで上下を挟みます。
0.8mmのピンバイスで開口し、0.55mmの針金をセットして完成。


オイルクーラー仮組み
白サフを吹いたボディに取り付けて全体イメージを確認。
インタークーラー部分は平ヤスリで一旦フラットにしてオイルクーラーを取り付けました。
グリル奥には同様にホッチキスの芯を取り付けました。
オイルラインが左ライト部分につながっているので、ヘッドライトは右目だけ。


パーツ塗装

オイルクーラー

オイルクーラー塗装
オイルクーラーは全体をシルバーで塗り、両サイドの支柱は油性マジックの青色にしました。


エアクリーナー

エアクリーナー塗装
エアクリーナーはマニーホールドとフタの部分をシルバー、フェルター部分を赤色に塗りました。


エアクリーナーデカール貼り
以前自作したデカールにK&Nが合ったので、少し幅調整して貼りました。    


シャーシ塗装

ライトパーツ塗装
シャーシに取り付けたライトパーツはつや消し黒に塗りました。


内装パーツ

内装パーツ塗装
全体をつや消し黒に塗り、フロントシートを赤色で塗りました。


ロールケージ製作

ロールケージ製作1
タクシーですが後部席にロールケージを取り付けてます。
まずはベースとなる車内中央の左右を繋ぎます。


ロールケージ製作2
ボディを被せて高さを確認。


ロールケージ製作3
定番の4点タイプに斜行バーを2点追加しました。


ロールケージ塗装
以前まではゴールドっぽい真鍮線の色を活かすため無塗装にすることが多かったのですが、最近は着色することも多く、今回も赤色で塗りました。


ロールケージ取り付け
今回のロールケージは何回もやり直して、最終的にはこんな感じになりました。


ボディ塗装

行灯

行灯塗装&デカール貼り
まずはウインドウパーツをマスキングして行灯に白サフを吹きます。
続いて以前作ったホットウィールのロゴデカールを前後に貼りました。
そうそう、分解作業の時にフロントウインドウのパーティングラインは360番→800番→1000番→2000番の紙ヤスリの後、タミヤコンパウンド(細目)で目立たなくなりました。^_^


ボディ&ハチマキ塗装

ハチマキ塗装
今回のボディカラーは、Mr.カラーのネービーブルー。
正直イメージ通りの色なのかは実際塗装してみないと分からいのですが、もっと青が強ければと思いました。(´ε` )
やはりスプレー塗装の経験不足が…^^;
さらにウインドウステッカー(ハチマキ)を黄色で筆塗り。
こちらも経験不足が…はみ出したり、色ムラになったりして…(T_T)


全体イメージ2
オイルラインに赤色の差し色を加えて仮組み、全体のイメージを再度確認。
うん、下手なりに悪くない!(*´ω`*)


ハチマキデカール貼り
ハチマキには自作デカールの314Factoryのロゴと76Lubricantsのロゴマークを貼りました。


タイヤ交換

使用タイヤ
今回使用するタイヤは、ディズニートミカのチック・ヒックス。
接地面を削りキャンバー角をネガティブ方向に。
車軸は虫ピンを使用し頭を赤色に塗りました。


タイヤ取り付け
タイヤの取付方法は、シャーシに角タイヤを取り付けて木工用ボンドで接着します。


後部席補強パーツ製作

後部席補強パーツ製作
今回のカスタムポイントの一つでもある後部ドア部分に使用するパーツです。
左は1mmのプラ棒を2本接着し補強バーとし、右側は0.5mmのプラバンにピンバイスで開口したものをガンメタで塗装。


ボディ補強パーツ取り付け
まずはボディ側に接着。


タイヤハウス塗装
タイヤハウスを内装パーツに接着。


後部席補強バー取り付け
補強バーをタイヤハウス側に取り付け。
実は取り付ける直前にロールケージを破損してしまいましたが、とりあえず接着して進みます。(T_T)


マフラー製作

マフラー製作
マフラーは真鍮パイプを2つ折りにして左2本出し。
いつもは油性マジックでチタン風にするのですが、あまり上手くできないので今回は無塗装でいくことにしました。
あとは各パーツを組み立てて完成です。(*´ω`*)


Hotwheels custom TIME ATTAXI

HotwheelscustomTIMEATTAXI左横


HotwheelscustomTIMEATTAXI左前


HotwheelscustomTIMEATTAXI右後ろ


HotwheelscustomTIMEATTAXI右前上


HotwheelscustomTIMEATTAXI左後ろ上


HotwheelscustomTIMEATTAXI右横上


HotwheelscustomTIMEATTAXIフロント


HotwheelscustomTIMEATTAXIリア


Cusotm Point

HotwheelscustomTIMEATTAXI右横前
今回のカスタムポイントは、あえて後部ドアを外した左サイドです。
追加したタイヤハウスに補強バーと、奥に見える赤色のロールケージでスパルタンに。
既にタクシーとしては機能していません。
またインタークーラーからオイルクーラーに変更。


HotwheelscustomTIMEATTAXI左横後ろ
Cピラーの耳を削ったため、シルエットはクランコンフォートのタクシーそのもの。
しかし、シャコタン・ネガキャン・ツライチの足回りで リアディフューザーからニョキッと2本出しマフラーが顔を見せています。


HotwheelscustomTIMEATTAXI右前上面
ボンネットから飛び出たエアクリーナーはK&Nのデカールを貼ることで、よりリアル感が出ました。d(^^
ハチマキは...今後の課題です。(T_T)
行灯のホットウィールのロゴは結構お気に入りです。


TIME ATTAXI Drift style!!!

HotwheelscustomTIMEATTAXI左前


HotwheelscustomTIMEATTAXI右横


Before/After

HotwheelscustomTIMEATTAXIBeforeAfter
今回は2台購入したので、ビフォーアフターを撮影できました。
ボディカラーが違うのでかなり違う印象ですが、このアングルからだとタイヤ交換してリペイントしただけに見えますね。

さて、オイルクーラー製作のところで
「この車、NA?ターボ?どっちだ⁈(・・;)」
と、書いて今回はNA仕様にしたので、もう1台のTIME ATTAXIはインタークーラーを活かしてターボ仕様にしようと思います。
イメージとしてはエアクリーナー部分にタービンをチラ見せし、インタークーラーはまたホッチキスの芯で作り直そうかと。
後部ドアは…現在思案中^^;

続けて2台目をカスタムしようと思いましたが、先日Instagramでトミカのクラウン・コンフォートタクシーのベタベタシャコタンを見て、ちょっとチャレンジしてみたくなったので次回はどうなることやら。


以上、TIME ATTAXIのタイヤ交換&ローダウン、全塗装してオイルクーラーを取り付けでした。

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