ミニカー改造工房 314Factory

ホットウィールやトミカのダイキャストカーを
改造初心者の私が悪戦苦闘しながら改造する様子をお届けする
ミニカー改造初心者奮闘記。
Hotwheels & Tomica Custom workshop 314Factory


テーマ:

TomicaCustomCrownConfortTAXI
今回のミニカー改造は、トミカのトヨタ クラウン・コンフォート タクシーをタイヤ交換してローダウン、ボディをつや消し仕様にしました。


事の始まりはインスタグラムで繋がっている@heroin_666さんのカスタムしたクラウンタクシーに触発されてカスタムすることに。
実のところ以前からクラウンタクシーのカスタムは考えていたものの、シャーシもダイキャストだし、何より後部ドア開閉ギミックがあることでローダウンするにはかなり手間が掛かりそうで二の足を踏んでいました。
しかし、TIME ATTAXIを仕上げたあとの@heroin_666さんの着地したクラウンタクシーを見たことでカスタムする踏ん切りがつきました。感謝!(・∀・)b


トミカ トヨタ クラウン・コンフォート タクシー

TomicaCrownConfortTAXI左横


TomicaCrownConfortTAXI左前


TomicaCrownConfortTAXI右後ろ


TomicaCrownConfortTAXI右前上


TomicaCrownConfortTAXI左後ろ上


TomicaCrownConfortTAXI右横上
息子用に買ったクラウン・コンフォートタクシーですが、最近は箱に入れてたまま放置状態。
働く車系は、過去にクラウンパトカーハイエース救急車をカスタムしたこともあるので、カスタムベースとしては申し分ないのですが、後部ドア開閉ギミックのせいでシャコタンにするのが大変そうです。ふつうはシャコタンにしないって...?(・∀・)


トミカ 改造

分解作業

分解作業1
まずは分解していきます。
いつものように3mmのドリルで本体裏側の「かしめ」2箇所を削っていきます。
分解してもボディから内装パーツが取り外す事ができません。(?_?)


分解作業2
よく見ると後部ドアの軸部分が内装パーツに取り付けられているので、後部ドアをこじるように取り外しす。


部品一覧
分解すると、ボディ・シャーシ・内装(後部ドア付き)・ウインドウパーツで構成されています。
ギミックは後部ドア開閉とサスペンションです。


ボディ加工

ボディ加工(後部ドア)
車高を落とす上で一番のネックが左側のタイヤハウス。
なので思い切ってカットしました。
ドアを開くとタイヤが丸見えになるのですが、TIME ATTAXIの時はプラバンでタイヤハウスを作ったのですが、今回は後部ドアは開閉するのでそのままにしました。


ボディ加工(フロント車高調整)
さらに車高調せするためフロントフェンダー裏の凸部とリアフェンダーをヤスリで削りました。
やはり電動工具がないと作業効率が悪いですね。^^;


シャーシ加工

シャーシフラット加工
シャーシは限界まで車高を落とすため裏側をフラットになるまで平ヤスリで削りました。


タイヤ交換

使用タイヤ
今回使用するタイヤは、ホットウィールの5本スポークタイプの5SP


タイヤ加工
タイヤの接地麺をカッターで斜めにカットしネガティブキャンバーをつけ、さらにスポークの色をドアのタンポ印刷の色に合わせてゴールドに塗り直しました。


タイヤ取り付け
ボディを被せてタイヤの取り付け位置を確認し、木工用ボンドで車軸を接着します。


フロントスポイラー製作

フロントスポイラー製作1
2mm角のプラ棒を2つ接着し、少し手で曲げてフロントスポイラーを作っていきます。


塗装:フロントスポイラー
フロントスポイラーバンパー下部に取り付けて形を整えてから赤色に塗りました。


内装パーツ

塗装:内装パーツ
内装パーツはシートを赤色に塗りました。
今回は後部ドアの開閉ギミックはそのままですので、ロールケージは取り付けず、あくまでシャコタンタクシーとして仕上げます。


つや消しトップコート:内装パーツ
つや消しトップコートを吹いて光沢を落ち着かせます。


ウインドウステッカー

ウインドウパーツマスキング
TIME ATTAXIの時はマスキング無しで塗装して上手くいかなかったので、今回はマスキングしてウインドウステッカーを作っていきます。


ウインドウステッカー
下地はゴールドで自作デカールを貼りました。
ゴールドは少し薄いですがスプレー塗装ではなく筆塗りなので、ひと塗りしてはみ出さないようにしました。
はみ出しましたけどね。^^;


マフラー製作

マフラー製作
マフラーは真鍮パイプを2つ折りにしてデュアルタイプにしました。


ボディつや消し加工

つや消しトップコート:ボディ
ボディはリペイントせず、つや消しトップコートを吹いてマットブラックに仕上げました。
チョイ悪タクシーになりました。


フロントグリル

フロントグリル塗装
メッキパーツのライト・グリルパーツのグリル部分を黒で塗り、つや消しトップコート仕上げに。


組立作業

パーツ一覧

パーツ一覧
一通り作業が終了したので、パーツを並べてみました。
追加したパーツはフロントスポイラーとマフラーぐらいで、部品構成は殆ど変わりません。


組立作業

組立作業1
ボディにウインドウパーツと取り付けます。


組立作業2
内装パーツを取り付けたあと、後部ドアパーツを取り付けます。


組立作業3ボディを被せてほぼ完成。
行灯がないとハイヤーっぽくなります。


フロントスポイラー取り付け

フロントスポイラー取り付け
フロントスポイラーを接着しました。
アクセントカラーとして赤色をチョイス。


マフラー取り付け

マフラー取り付け
マフラーは寸足らずだったのでプラパイプで延長しました。
接着後つや消し黒で目立たなくしました。


Tomica Custom TOYOTA CROWN CONFORT TAXI

TomicaCustomCrownConfortTAXI左横


TomicaCustomCrownConfortTAXI左前


TomicaCustomCrownConfortTAXI右後ろ


TomicaCustomCrownConfortTAXI右前上


TomicaCustomCrownConfortTAXI左後ろ上


TomicaCustomCrownConfortTAXI右横上


TomicaCustomCrownConfortTAXIフロント
クリアランスゼロのシャコタン!
しかしタイヤはかなりのキャンバー角に..
しかもツライチにできず...あまり自分の好みではないですが、私のスキルではこれが限界。(T_T)
カスタムする前から大変とは聞いていましたが、やはり難しかったです。
しかも行灯が前後逆に取り付けたので、少し浮いているし...


TomicaCustomCrownConfortTAXIリア
リアからのアングル。
ボディのタイヤハウスをカットした際、ドアストッパー部分も一緒に削ったので、後部ドアのチリが合っていません。
それにしてもツラウチ・鬼キャンが気に入らない...


後部ドアオープン

TomicaCustomCrownConfortTAXI左横ドアオープン
クラウンタクシーのドア開閉ギミックは後部席の左側。
開くとタイヤハウスがないためタイヤがむき出しになりますが、さほど違和感なく見えます...というか見てください。^^;


TomicaCustomCrownConfortTAXI左後ろドアオープン
TIME ATTAXIのようにドアを取り払いスパルタンにしようと思いましたが、トミカらしく開閉ギミックを残しました。^_^


CROWN CONFORT TAXI & TIME ATTAXI

今回、このクラウンタクシーをカスタムするには欠かせないのがホットウィールのTIME ATTAXI。
ベースがこのクラウンタクシーという真偽はともかく、横からのシルエット、とくにCピラーはまさに瓜二つですね。
とはいえ、クルマの仕上げ方は違うので2台を見比べて楽しんでもらえたら幸いです。^^


CrownConfortTAXI&TIMEATTAXI


CrownConfortTAXI&TIMEATTAXI


CrownConfortTAXI&TIMEATTAXI


CrownConfortTAXI&TIMEATTAXI


CrownConfortTAXI&TIMEATTAXI


CrownConfortTAXI&TIMEATTAXI
前々回のTIME ATTAXIを仕上げた後、別バージョンを作るつもりでしたがクラウンタクシーを作ることになり、思いっきってチャレンジしてみましたが正直大変でした。^^;
やはりタイヤ周りのクリアランス確保は車種によってラクなものもあれば大変なものもあるということですね。^_^


雑感

この記事を書いている時にふと思い出したのですが、今から4年前の2,012年8月26日は私が初めてトミカの改造にチャレンジした記事を投稿した日でした。
まだこのブログを立ち上げる前のWeb初心者奮闘記ブログの中でしたが、夏休みで帰省した際に子供の頃に持っていたトミカを発掘し、リサイクルショップで買った中古品のZ33を恐る恐る分解してタイヤ交換しました。^^;



WEB初心者奮闘記「ここまでできました!」:トミカ 改造 ローダウン(車高短)&ホイール交換にチャレンジしました。


当時はミニカーを改造することに衝撃を受け、こんな世界があるんだと感動し、自分にできるかどうか不安になりながらタイヤ交換したことを今でも覚えています。
その時はどうやって分解するの?車高を落とすにはどうすればいいの?と、わからないことだらけ。
だからこそ改造してみたいけど一歩踏み出せずにいる人たちの手助けになればと始めたのがこの314Factoryです。
今でも「トミカ 改造 「かしめ」の外し方 」の記事はコンスタントにアクセス頂いており、ミニカー改造をしたいと思っている人たちのお役にたっているのかな〜と思っています。
ということでだんだん話がクラウンタクシーからそれてきたのでまとめると、ミニカー改造は上手くいかない時もあるけども楽しくやったもん勝ちってことで!(・∀・)b
これからもミニカー改造工房314Factoryをどうぞよろしくお願いします。m(_ _)m


以上、トヨタ クラウン・コンフォート タクシーのタイヤ交換&つや消し仕様でした。

AD
いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)
最近の画像つき記事  もっと見る >>

テーマ:

HotwheelscutomPORSCHE356AOUTLAW
今回のミニカー改造は、ホットウィールのポルシェ356A OUTLAWをタイヤ交換して細部塗装しました。


先日の7月31日に横浜で開催されたワンダーランドマーケットでようやくGetできたポルシェ356。
昨年の横浜ホットロッドカスタムショーで展示されていた紺色の356のようにカスタムしたいと思い、手に入れることを楽しみにしていました。
参考サイト:http://www.speedhunters.com/Emphasising True Patina: The Stonewall Racing 356


今回は第1段階としてタイヤ交換と車高調整の確認をしてみただけなのですが、せっかくなので細部塗装(後で塗り替え予定ですが...^^;)したお手軽カスタムしてみました。


Hotwheels PORSCHE356A OUTLAW

HotwheelsPORSCHE356AOUTLAW左横


HotwheelsPORSCHE356AOUTLAW左前


HotwheelsPORSCHE356AOUTLAW右後ろ


HotwheelsPORSCHE356AOUTLAW右前上


HotwheelsPORSCHE356AOUTLAW左後ろ上


HotwheelsPORSCHE356AOUTLAW右横上
いやーカッコいいですね!
911好きの私ですが、356もいいですね。
更にレーシングモディファイされたアウトローはカスタム好きにはたまらないです。
カスタム前提なのでタイヤや車高、未塗装部分なんて気になりません。
完成までは時間がかかるので、まずはタイヤ交換から始めていきます。


Hotwheels custom

分解作業

分解作業
毎度恒例の分解作業。
3mmのドリルで「かしめ」を削り、分解します。
分解すると、ボディ・シャーシ・内装・ウインドウパーツで構成されています。


タイヤ交換

タイヤ交換
今回使用するタイヤはこれしかありません!
ディズニートミカのカーズシリーズから、キングのタイヤを使用します。
画像は以前のBMW2002に使用した時のもので、今回はまだ車軸をバラしていませんので完成写真では車軸が少し飛び出しています。
これは後々調整していきます。


車高調整作業

車高調整
タイヤ交換したら車高調整は必須なので、内装パーツの車軸受け部分を車高と落とすため削っていきます。


シャーシ加工
車高を落とすとリアタイヤが内装パーツに干渉するので赤線のように削っていきます。


マフラー製作

リアバンパー加工
マフラー出口は2本出しから真ん中を削り台形のようにしていきます。


マフラー製作
マフラーは正式ではないですが、とりあえず伸ばしランナーを削ってセンター出しにしていきます。


細部塗装

フェールキャップ塗装
この356はシルバーと黒のボディカラーがありますが、黒ボディのフェールキャップが赤色がかっこ良かったので、同じように赤色で塗りました。


フロント周り細部塗装
未塗装部分のフロント周りは、ヘッドライトをブラックアウト。
ウインカーやダクト、ボンネットのベルトなどを筆塗りで塗装。
老眼で塗るのも一苦労でした。(T_T)


テールライト塗装
リア周りはテールライトを赤色で塗りました。
エンジンフードはスミ入れをしたつもりが、ただ汚くなっただけ...(-.-;)
どうせ塗り替えるから!と自分に言い聞かせ、組み立てて完成です。


Hotwheels custom PORSCHE356A OUTLAW

HotwheelscustomPORSCHE356AOUTLAW左横


HotwheelscustomPORSCHE356AOUTLAW左前


HotwheelscustomPORSCHE356AOUTLAW右後ろ


HotwheelscustomPORSCHE356AOUTLAW右前上


HotwheelscustomPORSCHE356AOUTLAW左後ろ上


HotwheelscustomPORSCHE356AOUTLAW右横上
ローダウンにホワイトレターのタイヤでよりカッコ良くなりました!


HotwheelscustomPORSCHE356AOUTLAWフロント
細部塗装するだけで表情がでたフロント周り。


HotwheelscustomPORSCHE356AOUTLAWリア
ちょっとマフラーがでかいかな〜と思いましたが、やっぱりでかすぎました。^^;
まあ第1段階だからということでスルーして頂ければ...


雑感

HotwheelscustomPORSCHE356AOUTLAW
356いいですね。(・∀・)b
356といえばスピードスターを2013年に「トミカ 改造 ポルシェ356スピードスターのローダウン(車高短)&タイヤ(ホイール)交換 」としてカスタムしました。
このときはヤフオクで終了間際に競りあい、かなりの予算オーバーで落札したものの、嫁さんからヤフオク禁止令がでてしまいました。^^;
その後ポルシェは何台かカスタムしてきましたが、この356は素材の完成度が高く、タイヤ交換と細部塗装で十分カッコ良くなると思いました。
そうはいってもこれからまだカスタムしていきますけどね。(・∀・)


話は変わって前回のTIME ATTAXIの文末に、次はクランコンフォートタクシーにチャレンジしたくなったと書きましたが、現在絶賛苦戦中です。^^;
事前情報としてかなり苦戦するとは聞いていましたが、電動工具を持っていないのでかなり長期戦になると思われます。
ということで、おそらく他のキャストと並行作業になると思いますので、ゆる~くお待ち頂ければ幸いです。m(_ _)m


以上、ポルシェ356A OUTLAWをタイヤ交換して細部塗装したプチカスタムでした。

AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:

HotwheelscustomTIMEATTAXI
今回のミニカー改造は、Hotwheels TIME ATTAXIのタイヤ交換&ローダウン、全塗装してオイルクーラーを取り付けました。


7月2日の土曜日はホットウィールの発売日。
息子をダンススクールに送って行った後トイザらスへパトロール。
相変わらず7月発売のキャストはあまり残っていませんでしたが、6月発売のモノがチラホラ。
その中に密かに注目していた赤いボディカラーのTIME ATTAXIが残っていました!
しかも2台!
7月発売のキャストなら他の方のことも考えて1台は残しておくところなのですが、先月発売ということと、どうしても作ってみたいカスタムプランが2つあるので2台とも購入することにしました。
欲しかった人はゴメンナサイ。(^_^;)
ということで、まずはキャストの紹介から。


ホットウィール タイムアタックシー

フロント周りにインパクトがあるTIME ATTAXIですが、ネット情報によるとベースモデルはトミカのタクシー(クラウンコンフォート)のようですね。(違っていたらゴメンナサイ)
私も息子用にトミカのタクシーを持っているので確認すると、確かにクラウンコンフォートっぽい。
しかし、そこはホットウィールですから細部にまでカスタムされています。

HotwheelsTIMEATTAXI左横
まずは左サイドサイドから。
ホイールは私もお気に入りのMC5
車高は高めというか普通ですね。
タイヤのフェンダーとの隙間を見ると少し前下り、というかリアが高いですね。
これは右側のドア開閉ギミックの関係がありそうです。


HotwheelsTIMEATTAXI左前
続いてフロント周り。
やはりボンネットから飛び出たエアクリーナーがインパクトありますね。
さらにバンパーレスでインタークーラーがむき出しに!


HotwheelsTIMEATTAXI右後ろ
最後にリア周り。
最初に目につくのがCピラーの耳!? のようなスポイラー?整流板?
オリジナルデザインですからね。^^; でも削っちゃうかなー。
あとはリアもバンパーレスでディフューザーが付いています。
テールライトもなくリア周りもスパルタンなデザインになっています。
そして右の後部ドアは内装パーツの軟質素材なので、トミカのカチッと開閉するというよりはギューっと開閉していきます。(分かりづらいですね。^^;)
リアの車高が低いとドアを開閉した時にタイヤに当たってしまうので少し高めにしているのでしょうね。


HotwheelsTIMEATTAXI右前上


HotwheelsTIMEATTAXI左後ろ上


HotwheelsTIMEATTAXI右横上


Hotwheels Custom

分解作業

分解作業
本体裏側の「かしめ」を3mmのドリルで削り分解します。
分解するとボディ・シャーシ・ウインドウ・内装パーツで構成されています。
繰り返しになりますが、このTIME ATTAXIはリアドア開閉のギミックがあり、ドアパーツは内装パーツに付いています。

あと分解するまで気付かなかったのですが、エアクリーナーとマフラーはウインドウパーツと一体化、すなわちクリヤパーツだったんですね。

少しスモークがかかっているから分かりませんでした。(^_^;)


ウインドウパーツ前面
そのウインドウパーツですが、エアクリーナーを形成するためでしょうか、フロントウインドウには斜めにパーティングラインがくっきりと!(¯―¯٥)
エアクリーナーを内装パーツ側に付ければいいのにと思いましたが、少ないパーツ構成で配色のこともあるし、致し方ないのかな〜。


ウインドウパーツ後面
続いてリア側のマフラーは左右4本出しタイプ。
こちらはカットして新たにマフラーを取り付けるので問題なし!
マフラーは、シャーシパーツのディフューザーと一体化しないで分割化してくれているので、立体感が出てとても嬉しいです。


内装パーツ
内装パーツは何度も書きますが、右の後部ドアが付いています。
このドアをカットしてボディに固定・塗装している方もいますが、私は今回は取り外しでいこうと思います。♪(´ε` )


ボディ加工

ボディ加工リアスポイラー
まずはCピラーの耳をニッパーとヤスリでひたすら削っていきます。
やっぱり電動工具がほしいな~(´ε` )


ボディ加工ルーフ
あと気になったのがルーフの右側の段差。
ドア開閉ギミックの関係なのかは分かりませんが、気になるのでついでに削ります。


ボディ加工ヤスリがけ
平ヤスリで大まかに削り、360番の紙ヤスリで整えました。


ボディ加工プラバン追加
今回はドア無しなのでBピラー下の隙間と、ボンネットの開口部がフロントウインドウまで続いているのでプラバンを追加しておきます。


シャーシ加工

ライトパーツ加工
ウインドウパーツからライト・グリル部分をカットしました。
更にライト部分(赤線)もカットします。


ライトパーツ取り付け
シャーシに接着しましたが、ラジエターも簡単に作ることにしたのでグリル部分も全てカットしました。


内装パーツ加工

内装パーツドアカット
まずは後部ドアパネルは今回使用しないのでカットします。


内装パーツプラ棒追加
ドアパネルが無くなったので2mmの角のプラ棒を取り付けます。
右側のロールケージはこのプラ棒に取り付けます。


タイヤハウス製作
後部ドアが無いということはリアタイヤが丸見えになるので、0.5mmのプラバンを丸めて型をつけタイヤハウスを作ります。


タイヤハウス仮組み
ボディを被せてみて確認。
いい感じです。♪(´ε` )


エアクリーナーカット
ウインドウパーツからエアクリーナーもカットします。
フロントウインドウにヒビがはいらないよう慎重にカットしました。(~_~;)


全体イメージ
タイヤも取り付けてみて全体イメージを確認。
見えずらいですが、左のヘッドライトは最近よく使う100円ショップのデコパーツ(ピンク)。
タイヤも最近お気に入りのディズニートミカのチックヒックスからコンバート。


オイルクーラー製作

このTIME ATTAXIでどうしても気になるところはボンネットから飛び出たエアクリーナーと、バンパーレスによりむき出しになったインタークーラー。

この車、NA?ターボ?どっちだ⁈(・・;)

私の脳内設定では4気筒エンジンに、エアクリーナーの角度からダウンドラフトキャブのメカチューン仕様かなと。(´ε` )
ということで、フロントにはインタークーラーではなく、オイルクーラーを取り付けることにしました。

オイルクーラー製作1
オイルクーラーの作り方ですが、以前「ホットウィール 改造 TorqueTwisterのフロント周りをディティールアップ!動画もあるよ 」でインタークーラーを作った方法と同じで、ホッチキスの芯を使って作っていきます。
適当な幅のホッチキスの芯を用意し、両端を折り込みます。


オイルクーラー製作2
ホッチキスの芯をプラ棒で左右、プラバンで上下を挟みます。
0.8mmのピンバイスで開口し、0.55mmの針金をセットして完成。


オイルクーラー仮組み
白サフを吹いたボディに取り付けて全体イメージを確認。
インタークーラー部分は平ヤスリで一旦フラットにしてオイルクーラーを取り付けました。
グリル奥には同様にホッチキスの芯を取り付けました。
オイルラインが左ライト部分につながっているので、ヘッドライトは右目だけ。


パーツ塗装

オイルクーラー

オイルクーラー塗装
オイルクーラーは全体をシルバーで塗り、両サイドの支柱は油性マジックの青色にしました。


エアクリーナー

エアクリーナー塗装
エアクリーナーはマニーホールドとフタの部分をシルバー、フェルター部分を赤色に塗りました。


エアクリーナーデカール貼り
以前自作したデカールにK&Nが合ったので、少し幅調整して貼りました。    


シャーシ塗装

ライトパーツ塗装
シャーシに取り付けたライトパーツはつや消し黒に塗りました。


内装パーツ

内装パーツ塗装
全体をつや消し黒に塗り、フロントシートを赤色で塗りました。


ロールケージ製作

ロールケージ製作1
タクシーですが後部席にロールケージを取り付けてます。
まずはベースとなる車内中央の左右を繋ぎます。


ロールケージ製作2
ボディを被せて高さを確認。


ロールケージ製作3
定番の4点タイプに斜行バーを2点追加しました。


ロールケージ塗装
以前まではゴールドっぽい真鍮線の色を活かすため無塗装にすることが多かったのですが、最近は着色することも多く、今回も赤色で塗りました。


ロールケージ取り付け
今回のロールケージは何回もやり直して、最終的にはこんな感じになりました。


ボディ塗装

行灯

行灯塗装&デカール貼り
まずはウインドウパーツをマスキングして行灯に白サフを吹きます。
続いて以前作ったホットウィールのロゴデカールを前後に貼りました。
そうそう、分解作業の時にフロントウインドウのパーティングラインは360番→800番→1000番→2000番の紙ヤスリの後、タミヤコンパウンド(細目)で目立たなくなりました。^_^


ボディ&ハチマキ塗装

ハチマキ塗装
今回のボディカラーは、Mr.カラーのネービーブルー。
正直イメージ通りの色なのかは実際塗装してみないと分からいのですが、もっと青が強ければと思いました。(´ε` )
やはりスプレー塗装の経験不足が…^^;
さらにウインドウステッカー(ハチマキ)を黄色で筆塗り。
こちらも経験不足が…はみ出したり、色ムラになったりして…(T_T)


全体イメージ2
オイルラインに赤色の差し色を加えて仮組み、全体のイメージを再度確認。
うん、下手なりに悪くない!(*´ω`*)


ハチマキデカール貼り
ハチマキには自作デカールの314Factoryのロゴと76Lubricantsのロゴマークを貼りました。


タイヤ交換

使用タイヤ
今回使用するタイヤは、ディズニートミカのチック・ヒックス。
接地面を削りキャンバー角をネガティブ方向に。
車軸は虫ピンを使用し頭を赤色に塗りました。


タイヤ取り付け
タイヤの取付方法は、シャーシに角タイヤを取り付けて木工用ボンドで接着します。


後部席補強パーツ製作

後部席補強パーツ製作
今回のカスタムポイントの一つでもある後部ドア部分に使用するパーツです。
左は1mmのプラ棒を2本接着し補強バーとし、右側は0.5mmのプラバンにピンバイスで開口したものをガンメタで塗装。


ボディ補強パーツ取り付け
まずはボディ側に接着。


タイヤハウス塗装
タイヤハウスを内装パーツに接着。


後部席補強バー取り付け
補強バーをタイヤハウス側に取り付け。
実は取り付ける直前にロールケージを破損してしまいましたが、とりあえず接着して進みます。(T_T)


マフラー製作

マフラー製作
マフラーは真鍮パイプを2つ折りにして左2本出し。
いつもは油性マジックでチタン風にするのですが、あまり上手くできないので今回は無塗装でいくことにしました。
あとは各パーツを組み立てて完成です。(*´ω`*)


Hotwheels custom TIME ATTAXI

HotwheelscustomTIMEATTAXI左横


HotwheelscustomTIMEATTAXI左前


HotwheelscustomTIMEATTAXI右後ろ


HotwheelscustomTIMEATTAXI右前上


HotwheelscustomTIMEATTAXI左後ろ上


HotwheelscustomTIMEATTAXI右横上


HotwheelscustomTIMEATTAXIフロント


HotwheelscustomTIMEATTAXIリア


Cusotm Point

HotwheelscustomTIMEATTAXI右横前
今回のカスタムポイントは、あえて後部ドアを外した左サイドです。
追加したタイヤハウスに補強バーと、奥に見える赤色のロールケージでスパルタンに。
既にタクシーとしては機能していません。
またインタークーラーからオイルクーラーに変更。


HotwheelscustomTIMEATTAXI左横後ろ
Cピラーの耳を削ったため、シルエットはクランコンフォートのタクシーそのもの。
しかし、シャコタン・ネガキャン・ツライチの足回りで リアディフューザーからニョキッと2本出しマフラーが顔を見せています。


HotwheelscustomTIMEATTAXI右前上面
ボンネットから飛び出たエアクリーナーはK&Nのデカールを貼ることで、よりリアル感が出ました。d(^^
ハチマキは...今後の課題です。(T_T)
行灯のホットウィールのロゴは結構お気に入りです。


TIME ATTAXI Drift style!!!

HotwheelscustomTIMEATTAXI左前


HotwheelscustomTIMEATTAXI右横


Before/After

HotwheelscustomTIMEATTAXIBeforeAfter
今回は2台購入したので、ビフォーアフターを撮影できました。
ボディカラーが違うのでかなり違う印象ですが、このアングルからだとタイヤ交換してリペイントしただけに見えますね。

さて、オイルクーラー製作のところで
「この車、NA?ターボ?どっちだ⁈(・・;)」
と、書いて今回はNA仕様にしたので、もう1台のTIME ATTAXIはインタークーラーを活かしてターボ仕様にしようと思います。
イメージとしてはエアクリーナー部分にタービンをチラ見せし、インタークーラーはまたホッチキスの芯で作り直そうかと。
後部ドアは…現在思案中^^;

続けて2台目をカスタムしようと思いましたが、先日Instagramでトミカのクラウン・コンフォートタクシーのベタベタシャコタンを見て、ちょっとチャレンジしてみたくなったので次回はどうなることやら。


以上、TIME ATTAXIのタイヤ交換&ローダウン、全塗装してオイルクーラーを取り付けでした。

AD
いいね!した人  |  コメント(8)  |  リブログ(0)

テーマ:

HotwheelscustomMigRig
今回のミニカー改造は、ホットウィール MigRigのタイヤ交換&ローダウンとウェザリング塗装です。


2016年も半分を過ぎましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。(´ε` )
私はなんとか月一でブログ更新できる程度にミニカーカスタムを楽しんでいます。
そして、今回からブログの画像サイズを少し変更しました。
スマホで見ていただいている方には関係ないのですが、PC用の画像サイズをこれまでの横幅500pxから600pxに拡大しました。
そして画像をクリックしての画像表示は、同じく横幅500pxから1000pxにしました。
カスタムのクオリティは相変わらずなので粗が余計目立つのですけどね...^^;
それではカスタムベースの紹介から。


Hotwheels MigRig

HotwheelsMigRig左横


HotwheelsMigRig左前


HotwheelsMigRig右後ろ


HotwheelsMigRig右前上


HotwheelsMigRig左後ろ上


HotwheelsMigRig右横上
デザイン・カラーリングを見て気に入り、昨年の11月に買ったMigRig。
このままイジらないでおこうと思っていましたが…やっぱり手をつけてしまいました。ε-(´∀`; )
というのも、結構お気に入りなので色々な角度から眺めていると、いいな~と思うところもあれば、ここがもう少し…とか、あそこはこうだともっとカッコいいとか…不満点(改善点)がでてくるんですよね。
1.トラックとはいえ、そこはホットウィールですからそこそこ低い車高なのですが、やはりベタベタに落としたいところ。
2.メッキパーツのミドシップのエンジンと荷台部分は、なんといってもカスタムしがいのあるところですので、エンジン換装やデフ周りのディティールアップをしたい。
3.ボディのAピラーからフロントフェンダーにかけて、パーティングラインが気になるのでルーフのモールドを含めスムージング(ということで、カラーリングはお気に入りなのですが全塗装します)。


ホットウィール カスタム

分解作業

分解作業
それではカスタムを始めていきます。
毎度の「かしめ」を削って分解作業をしますが、このMigRigはいつもとキャストと違い、ボディがプラパーツでシャーシがダイキャスト。
ということで「かしめ」を3mmのドリルで削っていきますがとても簡単にできました。
分解するとボディ・シャーシ・内装・ウインドウパーツで構成されています。


カスタムイメージ

内装パーツ分割
内装パーツの座席とエンジンの間を分割します。


エンジン交換
ボディのパーティングラインやルーフのモールドをヤスリがけしました。 またシャーシ裏をかなり削り、タイヤ(ホイール)をMC-5交換しています。
今回使用するV8エンジンを載せて全体イメージを確認。


エンジン交換

エンジンパーツ加工
換装するV8エンジンはマフラーのモールドが一体になっているので、一旦Vの字になるようにカットしてプラバンで開口部をふさぎます。


マフラー製作

マフラー製作1
マフラーをどうしようかと悩みましたが、以前カスタムしたHW BUMP AROUNDに使用していたものを再利用。
エンジンからリアタイヤまでの距離が近いのでエキマニが集合したところでカットしました


マフラー製作2
マフラーエンドは3mmのプラパイプを接着しパテで形を整えました。


シャーシ加工

追加フレーム製作

シャーシ製作
トラックの見せ場でもあるリア周りですが、追加フレームとして2mm角のプラ棒を折らないようにゆっくりと手で曲げてリアアスクルの逃げを作りました。
本来ならシャーシパーツに付いているの前後パンパーを残して、それ以外を自作しようと思ったのですが、いろいろ大変なのでオリジナルシャーシを使用しつつリアアスクル周りのディテールアップをすることにしました。


オリジナルシャーシ加工

シャーシ加工
シャーシパーツは2本の追加フレームやサイド出しのマフラーに干渉する部分をニッパーとヤスリでひたすら削りました。


ボディ加工

ボディ加工1
ボディの荷台部分にウインチのモールドがありましたが必要ないので削りました。


ボディ加工2
また右サイドにはボンベなのか円柱状の造形がありましたが、換装するエンジンの邪魔になるので、仕切りをカットしてサイドパネルをプラバンで埋めました。


ボディ加工3
一通り加工を終えたので一回目のサフを吹きました。
気になるところをヤスリがけし修正します。


パーツ塗装

パーツ塗装
各パーツも塗装していきます。


内装・フロントパーツ

内装パーツ塗装
メッキ処理されていたフロントパーツは、塩素系漂白剤でメッキを落とし、Mr.カラーのつや消しブラックで塗りました。
更にフロントグリルとバンパーはシルバーでウェザリングしておきます。


ヘッドライト取り付け
ヘッドライトは100円ショップで買ったデコパーツ。


追加フレーム塗装

シャーシ塗装
追加フレームはMr.カラーの赤につや消しブラックを少し混ぜたものを塗りました。


エンジン・マフラー塗装

エンジン周り塗装
エンジンパーツは全体をMr.カラーのシルバーで全体を塗り、エンジンブロックは赤と黄色をまぜたオレンジで塗りました。
マフラーはシルバーで塗りエキパイをスミ入れしました。
全体的に黒でドライブラシをしてやれた感じを出しました。


ドライブシャフト塗装

ドライブシャフト塗装
ドライブシャフトは、たしか息子のレゴブロックのパーツだったと思いますが、ジャンクパーツ置き場にあったの使ってしまいました。
いまのことろバレていません。(・∀・)


組立イメージ

エンジン周り仮組み
フレームにエンジン、ドライブシャフトをセットしてみるとこんな感じ。
エンジンとドライブシャフトにボディのパーテーションがあるのでミッションケースを省くことに...
うそです。(T_T)
何か違和感あるなと思ったらミッションケースを取り付けれるスペースがありませんでした。
まあこの辺は雰囲気ってことで...^^;


燃料タンク製作

燃料タンク製作
追加パーツとして燃料タンクを余りランナーとトミカの車軸を使って作りました。


燃料タンク塗装
全体をシルバーで塗り、高さ調整のためプラ棒でゲタを履かせました。


リア周り組立イメージ

燃料タンク取り付け
リア周りを仮組みしてみるとこんな感じ。


ボディ塗装

下地塗装

ボディサフ塗装仮組左前


ボディサフ塗装仮組左後ろ上
改めて白サフで下地塗装。
一通り組み立ててみました。


本塗装

ボディ塗装
今回のカラーリングは、当初'67オースチン ミニバンで使用したRLM65ライトブルーで塗っていたのですが、少し色が明るすぎたので前回のBMW2002と同じ暗緑色(中島系)で塗りました。
つや消しブラックのバンパーともバランスが良く、重量感も出せたかなと少しだけ自己満足。(´ε` )


各部ディティールアップ

追加フレーム

シャーシデカール貼り
今回はガンダムデカールを貼ってディティールアップしてきます。 追加フレームには片側だけ「MS-06」を貼りました。


エンジン周り

エンジン組み立て
マフラーを取り付けてコンプレッサー部分にガンプラデカールでワンポイント。


燃料タンク

燃料タンクデカール貼り
燃料タンクにもガンダムデカール。


ボディ デカール貼り

ボディデカール貼り
以前自作したデカールをボディサイドに貼り、ガンダムデカールをやり過ぎない程度に貼りました。


ウェザリング塗装

汚し塗装1
まずは赤と黒を混ぜて赤茶色にして汚し塗装をはじめます。


汚し塗装2
ほかにシルバーでドライブラシしたり、黒色をちぎったスポンジで叩きつけるようにして塗装はがれを表現してみました。
サイドパネルのフレイムスがほとんどわからなくなりましたが、それなりに雰囲気がでたのでよしとしました。(´ε` )


仕上げ作業

パーツ一覧

パーツ一覧
塗装も終えて各パーツを並べてみました。


組立作業

組立作業
書き忘れていましたがシャーシはつや消しブラック、ホイールはガンメタで塗り組み立てていきます。
追加フレームやエンジンパーツは、ボディ取り付けの際に微調整できるように接着をしていません。


NOSタンク製作

NOSタンク製作
とりあえず作っていたNOSタンク。
余りランナーに自作デカールを貼り、周りをマッキーの青いろで塗りました。
0.55mmの針金を上部に取り付け、高さ調整のため4mm分プラ棒を下部に接着して取り付けました。


Hotwheel custom MigRig

MigRig full strip

HotwheelscustonMigRig左横


HotwheelscustonMigRig左前


HotwheelscustonMigRig右後ろ


HotwheelscustonMigRig右前上


HotwheelscustonMigRig左後ろ上


HotwheelscustonMigRig右横上


HotwheelscustonMigRig右後ろ上


MigRig completion

HotwheelscustonMigRig左横


HotwheelscustonMigRig左前


HotwheelscustonMigRig右後ろ


HotwheelscustonMigRig右前上


HotwheelscustonMigRig左後ろ上


HotwheelscustonMigRig右横上


HotwheelscustonMigRigフロント


HotwheelscustonMigRigリア


HotwheelscustonMigRig上面


トラック✕ウェザリング=カッコいい!

HotwheelscustonMigRig前面
以前にもファストレーンのパネルバンをミリタリー系にカスタムしたことがありましたが、久しぶりのウェザリングは楽しかったです。
今回は、YouTubeで汚し塗装などをしているガンプラ製作動画を参考にして塗装をしてみました。
頭ではそれなりにイメージはできていたのですが、実際やってみると思うようにはいかない部分も多々ありました。
もちろん最初から上手くできないのですが、楽しく製作できたので良かったです。


HotwheelscustonMigRig後面
外観の派手な汚し塗装にくらべ、荷台部分のエンジンやアクスル部分は少し汚しを抑えて、中身もそこそこやっているぞ!アピールをしてみました。(*´∀`*)


以上、ホットウィール MigRigのタイヤ交換&ローダウンとウェザリング塗装でした。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

HotwheelscustomDUCATI1199Panigale
今回のミニカー改造は、ホットウィールのドゥカティ1199パニガーレをネイキッド化してカフェレーサー仕様にしました。


80年代のレーサーレプリカからネイキッド、ビッグスクーターやロンホイのストリート仕様など、オートバイの流行りというかトレンドは様々ありますが、最近ではカフェレーサーやファイター系のカスタムバイクも多くなってきていますね。
自分が好きだからなのかwebで見る機会が多いです。^^;
だからという訳ではないですが、ミニカーカスタムでも2輪をイジるならカフェレーサー仕様になるのは必然ということになりますね。


ちなみに完成した写真をインスタグラムに投稿したところ、170件を超えるいいね!を頂きました。
この場を借りて御礼申し上げます。(*´∀`*)


カスタムイメージ

googlesearch1
今から2年ほど前に、当時の職場の先輩から教えてもらったドカのストリートファイターカスタム。
カフェレーサー仕様というクラッシックスタイルというより、もっと攻めたカフェファイター系のスタイルに一目惚れして、乗ってみたいなんて思っていました。
ちなみに二輪免許は原付きしか持っていませんが...(´ε` )


googlesearch2
グーグルで「DUCATI 1199 Panigale CafeRacer」で画像検索すると、色々カスタムされたパニガーレが出てきます。
その中から自分のイメージに近い画像を元にカスタムしていくことに。


ホットウィール ドゥカティ 1199 パニガーレ

カスタムの前にベース車両の紹介から。

HotwheelsDUCATI1199Panigale左横
2014年8月に赤色が発売されたパニガーレですが、入手することができたのは10月発売の白。
ほとんど塗装されていないし、幅広なフォルムに愕然としたのを今でも覚えています。^^;


HotwheelsCustomDUCATI1199Panigale左横
2014年11月「ホットウィール 改造 ドゥカティ1199パニガーレを全塗装 」の記事にあるように、ナンバープレートステーをカットしイエローに全塗装しました。


Hotwheels custom

分解作業

分解
まずは分解から。
といっても前回のカスタムから接着していないので簡単にバラせます。


プラパーツ分割
一体成型のカウルパーツを分割していきます。
シートカウルやアンダーカウルをカッターでカタチを整えます。


シートレール切除
シートカウルをカットするのでシートレール部分を更に削っておきます。


仮組み

CafeRacerイメージ左前
ネイキッド化したので、ライト周りをとりあえずBMW K1300のパーツを取り付けました。


CafeRacerイメージ右横
シートカウルを思い切りカットすることでカフェレーサーっぽくなってきました。
流石にエンジン周りがなにもないので、アンダーカウルで目隠し。
それでもエンジン周りを作らないと間が持ちません。


パーツ加工

リアタイヤ加工

リアタイヤ加工
リアタイヤは片持ちですが、固定するための「かしめ」パーツがかなり出っ張っているので車軸を短くし、さらにホイールを少し削りリアル感を出していきます。


ボディ加工

ボディ加工1
やっぱり気になる幅広なボディ。
とくにアンダーカウルが付く辺りは先細になっていないと違和感があるので削って行くことにしました。


ボディ加工2
左右とも削りました。
これでもまだ幅広ですが、きりがないのでこの辺でやめることに。
この加工でアンダーカウルが取り付けできなくなりましたので、プラバンで自作することにしました。


エキパイ製作

エキパイ製作
余りランナーで前方排気側のエキパイを作ります。


ヘッドライト製作

ヘッドライト製作
仮組みの時に使用していたBMW K1300のライトパーツは、やっぱりドカっぽくないので自作することにしました。
デコシールの周囲をカッターでカットし、1.2mmのプラバンに接着し厚みを出します。
プラバンはデコシールに合わせてカットして周りを黒で塗ります。
最終的には、ジャンクパーツで適当なものがあったので取り付けステ-とし、一緒に取り付けしました。


エンジンパーツ製作

エンジン周り製作
プラバンや余りランナー、アルミ線などでエンジンパーツやラジエーターなどを作り、プラバンでアンダーカウルを作りました。


塗装作業

左パーツ塗装


右パーツ塗装
フロントフォークはゴールド。
ブレーキディスクはシルバー、キャリパーはゴールド+レッド。
エンジン周りはゴールド、エキパイはシルバー。
アンダーカウルはガンメタ。
エンジン周りの仕上げはつや消しトップコート。


組立作業

組立作業1
フロントタイヤを車軸に通し右パーツを取り付けます。


組立作業2
リアタイヤは車軸にマスキングテープを巻きつけてタイヤを取り付け。


組立作業3
シートパーツとタンクパーツを取り付け。
最後にライトパーツを取り付けて完成です。


Hotwheels custom DUCATI 1199 Pnigale CafeRacer

HotwheelscustomDUCATI1199Pnigale左横


HotwheelscustomDUCATI1199Pnigale左前


HotwheelscustomDUCATI1199Pnigale右後ろ


HotwheelscustomDUCATI1199Pnigale右前上


HotwheelscustomDUCATI1199Pnigale左後ろ上


HotwheelscustomDUCATI1199Pnigale右横上


HotwheelscustomDUCATI1199Pnigaleフロント
リア周りに比べ、シンプルに仕上がったフロント周り。^^;
でも


HotwheelscustomDUCATI1199Pnigaleリア
シートカウルレスに片持ちのリアタイヤ。
右後ろから見る、何も無い感じがたまらなく好きです。(*^_^*)


HotwheelscustomDUCATI1199Pnigale右前上


HotwheelscustomDUCATI1199Pnigale右後ろ上


DUCATI 1199 Pnigale & STREET STEALTH

DUCATI1199Pnigale&STREETSTEALTH
今年の3月にカスタムした「STREET STEALTH」と一緒に。


雑感

あっちこっちと少し手を出しては放置し、未完成のキャストが増えてきていますが、なんとか6月中に1台カタチになりました。(*´∀`*)
今回は3月のSTREET STEALTHに続いての2輪カスタム。
エンジン周りを中心に手を加え、クルマとは違った作り込みはとても楽しいのですが、頭でイメージしたものと完成したもののギャップがありすぎて...(´;ω;`)
まあ雰囲気が伝わればいいかなと思います。


次回は何にしようかな~(´ε` )
汚し塗装で仕上げたいキャストや、デカールラッピングしようと思ったけどまだデザインが完成せず放置されているキャストもあるし...
あまり気負わず、楽しくカスタムしていくので応援よろしくお願いします。


以上、ドゥカティ1199パニガーレのカフェレーサー仕様でした。

いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。