ミニカー改造工房 314Factory

ホットウィールやトミカのダイキャストカーを
改造初心者の私が悪戦苦闘しながら改造する様子をお届けする
ミニカー改造初心者奮闘記。
Hotwheels & Tomica Custom workshop 314Factory


テーマ:

HotwheelsCustom65PONTIACGTO
今回のミニカーカスタムは、塗装チャレンジシリーズとしてホットウィールのポンティアックGTOです。
今回もクリヤーレッドを使用した塗装で、そのほかにはタイヤ交換&ローダウンの定番カスタムとなっております。


Hotwheels '65 PONTIAC GTO

Hotwheels65PONTIACGTO左横


Hotwheels65PONTIACGTO左前


Hotwheels65PONTIACGTO右後ろ


Hotwheels65PONTIACGTO右前上


Hotwheels65PONTIACGTO左後ろ上


Hotwheels65PONTIACGTO右横上
ベースとなっているのは'65ポンティアックGTO。
前面のフレイムスがインパクトありますが、縦目のヘッドライトに直線的なデザインは前回のチャージャーほどボディのセクシーさはありませんが、つや消し黒あたりで仕上げたら渋いかなと。(今回は赤で派手めですけどね。^^;)


ホットウィール カスタム

分解作業

分解作業
本体裏側の「かしめ」を3mmのドリルで削り分解していきます。
分解するとボディ・シャーシ・内装・ウインドウパーツで構成されています。
ウインドウが赤色なので前述の渋く仕上げるのはちょっと無理があるかな...


車高調整&タイヤ交換

車高調整1
ペイントカスタムメインとはいえ、やはり車高調整は定番メニューなので、シャーシのアクスル部分の干渉しそうな箇所はあらかじめ削っておきます。


車高調整2
内装パーツの車軸受けをピンバイスでガイドをつけカッターで削っていきます。


車高調整3
余っていた5SPのホイールタイプのタイヤに交換し車高を確認。
フロントは限界まで下げ、リアはドラッグ仕様っぽくケツ上げスタイルに。


車高調整4
こちらはリアを限界まで下げた状態。
ケツ上げのドラッグスタイルは大好物なのですが、前回のチャージャーとの同じだとつまらないので悩んだ末に、こちらの気持ちケツ上げに車高を決めました。


ボディ塗装

ボディ塗装&タイヤ交換
今回のメイン作業でもあるボディ塗装は、白地に濃いめの赤のフレイムスの上からクリヤーレッドを塗装しました。
実のところ、このクリヤーレッドを使用した塗装チャレンジは、このGTOが一番最初なんです。
これが上手くいったため、グランジ風のチャレンジャーや手書きフレイムスのチャージャーと派生していきました。
結局はこれが一番キレイなんですけどね... ( ´∀`)


マフラー製作

マフラー製作1
マフラー製作の前に、シャーシを塩素系漂白剤で漬けてメッキを落としつや消し黒で塗装しました。
サイドステップは車高を低く見せるため赤色で塗っておきます。
マフラーは真鍮パイプを楕円形に潰し、元々あったマフラーのモールドを削り取付けました。


マフラー製作2
マフラーは真鍮パイプの色を生かすためゴールドでエキパイを塗り、ついでにミッション・ドライブシャフト・デフをシルバーで塗りました。
普段裏側を塗らないので塗り分けがはみ出しまくり...T_T


パーツ一覧

パーツ一覧
今回も塗装メインなので、追加したものはほとんどありません。
ちなみにタイヤ交換のトレッド調整のため車軸を1mmのアルミ棒に変更しています。


Hotwheels Paint Custom '65 PONTIAC GTO

Hotwheels65PONTIACGTO左横


Hotwheels65PONTIACGTO左前


Hotwheels65PONTIACGTO右後ろ


Hotwheels65PONTIACGTO右前上


Hotwheels65PONTIACGTO左後ろ上


Hotwheels65PONTIACGTO右横上


Hotwheels65PONTIACGTO左前上面


Hotwheels65PONTIACGTO右後ろ上面


Hotwheels65PONTIACGTOフロント
ブラックアウトしたフロント周りには、小さなラインストーンを使用してヘッドライトに。
色差ししてはみ出すより、キレイに仕上がるので重宝します。✌︎('ω'✌︎ )


Hotwheels65PONTIACGTOリア
リアオーバハングの下からオーバルタイプのサイド出しマフラーがリアのアクセントに。
テールライトからリアガーニュッシュ部分は赤色を少し混ぜたシルバーでライン状に塗りました。


Hotwheels65PONTIACGTO裏面
はみ出しまくりだったシャーシ裏側ですがはみ出し部分をタッチアップしたりマフラーも少し赤を混ぜたゴールドで表情をつけました。


クリヤーレッド塗装チャレンジシリーズ

塗装チャレンジ1


塗装チャレンジ2
今回のクリヤーレッドを使用した3台。
順序が逆になりましたが、今回のGTOが一番最初に作業しました。
クオリティは置いといて経験値が少し上がったような気がした今回のカラーカスタム。
HWコンテストでもペイントのみのカテゴリーがあるぐらい塗装って奥が深くて難しいですね。


雑感

Hotwheels65PONTIACGTO
冒頭にも書いている通り、塗装チャレンジはこれで一旦一区切り。
とはいえミニカーカスタムに塗装は欠かせませんし、これからもクオリティは別にして様々な塗装はしていくのでね。
初めの頃はいかに塗装しないでカスタムするかを考えていましたが、去年からスプレー塗装にもチャレンジしたことで、カスタムの幅が間違いなく広がりました。
私ごときが塗装の何を語れるとは思いませんが、チャレンジしてみて分かることが沢山あり、イメージ通りにいかず少しへこむこともありますが、基本的に楽しいのが一番ですね。
塗装したいけど二の足を踏んでいる方や、塗装しているけど上手くいかない方(上手く塗装する方法は私も教えて欲しいですが...^^;)など、このクオリティで公開をしているヘタレな私のブログを見て少しでも自信を持って頂けたら幸いです。


以上、ポンティアックGTOのペイントカスタムでした。

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テーマ:

Hotwheelscustom69DodgeCharger
今回のミニカーカスタムは、ホットウィールの'69 ダッジチャージャーのペイントカスタムです。


前回のグランジ風塗装に続いてクリヤーレッドを使った塗装ですが、またしても迷走しております。( ;´Д`)


Hotwheels '69 Dodge Charger

Hotwheels69DodgeCharger左横


Hotwheels69DodgeCharger左前


Hotwheels69DodgeCharger右後ろ


Hotwheels69DodgeCharger右前上


Hotwheels69DodgeCharger左後ろ上


Hotwheels69DodgeCharger右横上
今回のベースとなるキャストは、ホットウィールのダッチチャージャー。
デイトナのロングノーズ、バカでかいリアウイングもかなり個性的で嫌いじゃないですが、いかにもアメリカンマッスルカーらしいこのカタチがいいですね。
映画ワイルドスピードでドミニクが乗っていたチャージャーのように、ボンネットからスーパーチャージャーのコンプレッサーが飛び出ていたら言うことないのですが、これはこれでカッコイイですね。


Hotwheels Custom

分解作業

分解作業
いつものように本体裏側の「かしめ」2箇所を3mmのドリルで削り分解します。
分解すると、ボディ・シャーシ・内装・ウインドウパーツで構成されています。


シャーシ加工

シャーシ加工1
今回もボディ塗装がメイン作業となりますが、やっぱり高すぎる車高が気になるので、シャーシを加工していきます。
まずはフロント周りの周りのパーツを分割し、更に下駄のようなフロントアクスル部分は思い切ってカットしました。


シャーシ加工2
メッキ処理されたシャーシパーツを、塩素系漂白剤に漬けてメッキを落とします。
そしてカットしたフロントアクスル部分の厚みをヤスリで削って薄くしシャーシパーツにサイド接着します。


ホイール塗装

ホイール塗装
タイヤは前回のチャレンジャー・コンセプトに使ってしまったので、余っていた同じ5SPのホイールタプのタイヤに交換しました。
ただホイールの色が所々消えかけていたので、スポークをゴールド、リムをシルバーで塗りました。


マフラー製作

マフラー製作
真鍮パイプをラジオペンチで少し挟んで、楕円形市にて先端を斜切りにしてサイド出しマフラーを作りました。


テールライト塗装

テールライト塗装
テールライトは下地も塗らずそのまま赤色を塗りました。


ボディ塗装

ボディ塗装1
ボディ塗装に入るまでの下準備として、ちぎったスポンジで赤色をノーズからフェンダー・ドアにかけて色をのせていきます。


ボディ塗装2
続いて黒色を塗っていきます。
これでグラデーションっぽくなるはず...


ボディ塗装3
リア周りはシルバーで塗り、その上からクリヤーレッドを吹けばメタリックになるはず!
果たしてうまくいくか?!


HW Paint Custom '69 Dodge Charger

HWCustom69DodgeCharger左横


HWCustom69DodgeCharger左前


HWCustom69DodgeCharger右後ろ


HWCustom69DodgeCharger右前上


HWCustom69DodgeCharger左後ろ上


HWCustom69DodgeCharger右横上
とりあえずパーツを組み立ててみました。
黄色いボディは見事に赤色になりましたが、フレイムスはすっかり目立たなくなりました。^^;
リアのシルバーで塗った箇所は画像だときれいに出ていませんが、ほんのりメタリックになっています。


再塗装


このまま完成にしようかと思いましたが、なんか物足りないなと感じたので再塗装することにしました。


リアライン

リアライン塗装
チャージャーでよく見かけるリアのオーバーハングにある縦のライン。
なんていうのか分からないのですが、個人的に好きなのでマスキングして黒色で塗ってみました。


手書きフレイムス

フレムス塗装1
せっかくのフレイムスが見えなくなったので、思い切って筆塗りでトレースしてみましたが、笑っちゃうくらいヘタクソでした。T_T
あとはちぎったスポンジでぼかしを入れてクリヤーレッドを吹きました。


パーツ一覧

パーツ一覧
一通り作業が終わったので、あとは組み立てて完成です。


Hotwheels Paint Custom '69 Dodge Charger

HotwheelsCustom69DodgeCharger左横


HotwheelsCustom69DodgeCharger左前


HotwheelsCustom69DodgeCharger右後ろ


HotwheelsCustom69DodgeCharger右前上


HotwheelsCustom69DodgeCharger左後ろ上


HotwheelsCustom69DodgeCharger右横上


HotwheelsCustom69DodgeChargerフロント


HotwheelsCustom69DodgeChargerリア


HotwheelsCustom69DodgeCharger1


HotwheelsCustom69DodgeCharger2


雑記

HotwheelsPaintCustom69DodgeCharger
塗装チャレンジ第3弾としてグラデーション?ぼかし?手書きフレイムス?などなど、クオリティは置いといてチャレンジしました。
作業していて何がしたいんだろう?と思うこともしばしばあるくらい、イメージ通りにいかないことばかりでしたが、やってみたからこそ分かることも多くあり、少しだけ経験値が上がったかなと。^^;
とりあえずボディはまたリペイントして、もう少しクオリティを上げたいなと思います。


以上、ダッジチャージャーのペイントカスタムでした。

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テーマ:

HWCustomDodgeChallengerConcept
今回のミニカーカスタムは、ホットウェールのダッジチャレンジャーコンセプトのペイントカスタムです。


前回のサビ加工に続いてチャレンジするのはラップ塗装...のはずが上手くいかず、紆余曲折してグランジ風塗装にしました。


Hotwheels Dodge Challenger Concept

HWDodgeChallengerConcept左横


HWDodgeChallengerConcept左前


HWDodgeChallengerConcept右後ろ


HWDodgeChallengerConcept右前上


HWDodgeChallengerConcept左後ろ上


HWDodgeChallengerConcept右横上
今回のベースとなるキャストは、昨年のワンダーランドマーケットのカジーカスタムさんのブースでくじ引きしてゲットしたチャレンジャーコンセプト。
チャレンジャーといえば、リバティウォークのバーフェン仕様を見事に再現した、cobaさんの「Hotwheels Dodge Challenger Custom LBwolk」が思いつきます。
当初は私もバーフェン仕様にと思いましたが、バーフェン作るの苦手なので早々に諦めました。
今年の5月ごろに分解していて放置していましたが、今回ペイントカスタムの実験台に抜擢されました。♪(´ε` )


Hotwheels Custom

分解作業

分解作業
分解作業は、いつもの通り3mmのドリルで「かしめ」を削ります。
分解するとボディ・シャーシ・内装・ウインドウパーツで構成されています。


ラップ塗装改めグランジ(かすれ)風塗装

下地塗装
見出しにある通り、最初はラップ塗装をする予定でしたが、最終的にグランジ風塗装になりました。^^;
どちらにしても最初は下地として黒色に塗ります。
今回は剥離もヤスリがけもせず、そのままつや消し黒のスプレー缶で塗装しました。


ラップ塗装
ラップ塗装は、ボディにシルバーを吹き付けくしゃくしゃにしたラップを被せて剥がす方法やラップにシルバーを吹き付けた後ボディに被せる方法があるそうです。
今回はウェザリングの時にちぎったスポンジを使用した要領で、くしゃくしゃにしたラップで塗料(シルバー)をポンポンとボディに色を塗布する方法をとりました。


シルバー塗装
しかし、思っていたイメージにならず!(そもそもラップ塗装をよくわかっていないかも...(´Д` ))
どうしようかと考えた末に前回のサビ加工に使用したちぎったスポンジでシルバーを塗布しました。


クリヤーレッド塗装
シルバーが渇いた事を確認し、タミヤのクリヤーレッドでボディ全体にスプレーしました。
クリヤー系なのでシルバーの所だけ赤色になりました。
ラップ塗装ではなくなりましたが、これはこれでいい感じになり前回に続き成り行きで結果オーライとなりました。


サイドライン塗装

サイドラインマスキング
これで完成は少し物足りないと感じたので、特徴的なサイドラインを入れることにしました。
マスキングテープでフロントからリアにかけてマスキングします。


サイドライン塗装
ラインも多少かすれていた方が味があるかと思いスポンジを使って黒色を塗布しました。


ホイール塗装

ホイール塗装シルバー
ちょうど色合いが似たスポークのタイヤがありましたが、リムの部分が剥がれてきていたので塗りなおすことにしました。
ボディ同様に最初にシルバーを塗ります。


ホイール塗装クリヤーレッド
クリアーレッドをスプレーしてボディ同色になりました。


内装パーツ塗装

内装パーツ塗装シルバー
今回はペイントカスタムなので内装はいじらない予定でしたが、せっかくなのでスポンジでシルバーを適当に塗布します。


内装パーツ塗装クリヤーレッド
クリアーレッドをスプレーして着色しました。
いい感じ⁉︎ ...なのか^^;


シャーシ塗装

シャーシ塗装
オレンジ色だったシャーシは赤色を筆塗りして黒色をスポンジで。
もうこの辺は適当です。


パーツ一覧

パーツ一覧
一通り塗装が終了しました。
ペイントカスタムなので追加パーツなどなく、タイヤを変更したぐらいです。


組み立て作業

組み立て作業
塗装以外ではタイヤ交換と車高を落としたぐらいです。
ということで組み立ては通常のシャーシにタイヤを挟み内装パーツを取り付け、ウインドウパーツを取り付けたボディを被せて完成です。


Hotwheels Paint Custom Dodge Challenger Concept

HWCustomDodgeChallengerConcept左横


HWCustomDodgeChallengerConcept左前


HWCustomDodgeChallengerConcept右後ろ


HWCustomDodgeChallengerConcept右前上


HWCustomDodgeChallengerConcept左後ろ上


HWCustomDodgeChallengerConcept右横上
おそらくここから更に一手間かければ完成度が高くなるのでしょうが、実はクリアーレッドを使用した塗装をあと2台並行して進めているため、これはこれで完成とします。


HWCustomDodgeChallengerConceptフロント
フロント周りはライト類をシルバーに塗り、バンパーダクトのパーツをカットしてシルバーに塗り奥行きを出しました。


HWCustomDodgeChallengerConceptリア
リア周りは、塗り分けを省いたテールライトはブラックアウトに。
マフラーもシルバーも真鍮パイプに交換せずシルバーに塗っただけ。


HWCustomDodgeChallengerConcept左上面
フロントウインドウから見えるダッシュボードにもグランジ風塗装がチラリ。


雑感

塗装チャレンジ第2弾、ラップ塗装改めグランジ風塗装。
今回も最初のイメージ→なんか違う→なんとなくやっていたら→なんかいい感じ!という、行き当たりばったりで結果オーライとなりましたが、やっぱり頭で考えてもやってみなくちゃ分からないというのが塗装の難しいところであり楽しいところですね。
塗装チャレンジシリーズ、次回もクリアーレッドを使用した塗装になるかと思います。


以上、ダッジチャレンジャーコンセプトのペイントカスタム ラップ塗装改めグランジ風塗装でした。

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テーマ:

HotwheelsCustom'41WillysCoupe
今回のミニカー改造は、ホットウィールのCustom '41 Willys Coupe をサビ加工しました。


ミリタリー系はもちろん、スケールモデルやガンプラでも幅広く使われるウェザリングですが、ミニカーでもRat Rodや草ヒロなどでもよく使われる技法ですよね。
私も以前に「Hotwheels Custon MigRig タイヤ交換&ローダウンとウェザリング塗装」や「トミカ 改造 トヨタジェネオ(フォークリフト)をタイヤ交換(ローダウン)してウェザリングで仕上げ」、そして「トミ化プロジェクト ファストレーンのパネルバンを軍用の資材運搬車に改造してトミ化」など、ウェザリングしたことはありますが、今回はボディ全体をサビ加工にチャレンジしてみます。


Hotwheels Custom '41 Willys Coupe

HotwheelsCustom'41WillysCoupe左横


HotwheelsCustom'41WillysCoupe左前


HotwheelsCustom'41WillysCoupe右後ろ


HotwheelsCustom'41WillysCoupe右前上


HotwheelsCustom'41WillysCoupe左後ろ上


HotwheelsCustom'41WillysCoupe右横上
今年7月に開催されたワンダーランドマーケットの終了間際、片付け中のカジーカスタムさんのブースにてクジを引いてGETしたCustom '41 Willys Coupe。
正直このWillysというメーカーもよく知らないのですが、1941年式ということで現存していればかなりの経年劣化が進みボディは朽ち果てる寸前かなと、しかしそれを手に入れたオーナがボディはそのままにエンジンチューンしたRatRodに仕上げた1台をイメージしてカスタムしてみます。


ホットウィール カスタム

分解作業

分解作業
まずは本体裏側の「かしめ」を3mmのドリルで削り分解します。
分解するとボディ・シャーシ・ウインドウ・内装・エアインテークパーツで構成されています。


サビ加工

塗装剥離

塗装剥離作業1
ボディの一部を剥離するため、剥離剤を一部分に塗布します。


塗装剥離作業2
だいぶ塗膜が浮いてきましたが、剥離が足りないかなと思いさらに剥離剤を塗布しました。


塗装剥離作業3
しばらく放置していたら全体的に塗膜が浮いてきました。


塗装剥離作業4
洗面所で洗い流してみると、想像以上に塗膜が剥離されていました。


塗装剥離作業5
ルーフのデカールやドアのロゴなどは残していたのですが、トランクなどは剥がれすぎましたね。


ウェザリング

タミヤウェザリングマスターCセット
今回のサビ加工をするために買ってきた、タミヤ ウェザリングマスターのCセット。
アカサビ・ガンメタル・シルバーの3色セットです。


サビ加工1
アカサビを使ってボディを茶色くしていきます。


サビ加工2
初めて使ったのでなんだかイメージ通りにいかず、ちぎったスポンジを使って茶色や黒をものせてみました。
結局残していたルーフのデカールやドアのロゴはほとんど見えなくなりました。^^;


内装塗装

内装塗装
ロールケージはシルバーで塗っていたのですが、ウェザリングマスターのアカサビを塗ったらゴールドっぽくなりました。


ウインドウパーツ加工

ウインドウパーツ加工
ウインドウはサンドペーパーでキズをつけ、ウェザリングマスターのアカサビで少し曇らせました。


エアスクープ加工

エアインテーク加工
メッキパーツだったエアインテークもウェザリングマスターのアカサビや黒色などで雰囲気を合わせました。


ホイール加工

ボディはサビ加工したことでだいぶやれた雰囲気が出てきましたが、それに合うようなタイヤ(ホイール)はあいにく持ち合わせていないため苦肉の策でホイール加工することにしました。


ホイール加工1
まずはタミヤのホワイトパテをスポーク部分に盛ります。


ホイール加工2
パテが乾燥したらサンドペーパーで表面を整えます。


ホイール加工3
ディッシュ部分は赤色で、タイヤのサイドウォールは白色で塗ります。


ホイール加工4
つや消しトップコートを吹いてツヤを落とし、ウェザリングマスターのアカサビで汚してムーンディスク風のホイールとホワイトウォールタイヤの完成です。
白色がはみ出たトレッド面はヤスリがけして消します。


シャーシ加工

シャーシ加工
シャーシ裏はいつも何もしないのですが、今回はウェザリングマスターのアカサビやシルバーでウェザリングしました。


マフラー製作

マフラー製作
マフラーはいつもの真鍮パイプで2本出しにします。


パーツ一覧

パーツ一覧
一通り加工が終了したので並べてみます。
追加したのは真鍮パイプのマフラーだけ。


Hotwheels Rust Effect Custom '41 Willys Coupe

HotwheelsRustEffectCustom'41WillysCoupe左横


HotwheelsRustEffectCustom'41WillysCoupe左前


HWRustEffectCustom'41WillysCoupe右後ろ


HWRustEffectCustom'41WillysCoupe右前上


HWRustEffectCustom'41WillysCoupe左後ろ上


HWRustEffectCustom'41WillysCoupe右横上


HWRustEffectCustom'41WillysCoupeフロント


HWRustEffectCustom'41WillysCoupeリア


Custom Point

HWRustEffectCustom'41WillysCoupeフロント周り
今回のカスタムポイントはボディ全体のサビ加工はもちろんですが、メッキパーツだったエアインテークのやれ具合やウインドウの曇り具合。
とにかくやっている最中はうまくいくか分からず、これでいいのかと思いながら加工していたのですが結果的にいい感じになったので一安心です。


HWRustEffectCustom'41WillysCoupeリア周り
本当はルーフに貼っていたワンダーランドマーケットのデカールはもっと見えるはずだったのですが...思ったよりも経年劣化が激しく、言われてみれば見えるかな〜っていうぐらい分からなくなりました。T_T


HWRustEffectCustom'41WillysCoupeタイヤ周り
ムーンディスク風のホイールもウェザリング前提でしたので、多少出来が悪くてもごまかしがききました。(汗)


雑感

HWRustEffectCustom'41WillysCoupe


HWRustEffectCustom'41WillysCoupe
今回、本格的な(私的に)ウェザリングにチャレンジしてみての感想はむずかしいけど楽しかったですね。
YouTubeでサビ加工の動画を見てやり方を真似てみたものの、最初は思ったようなイメージには程遠く「なんか違う」が頭をぐるぐるしながら、それでもやっているとだんだんそれっぽくなてきました。
やはり上手い方たちの作品を見るとまだまだ恥ずかしいレベルですが、たなぼたでホイール加工も思いついたりして経験値は少し上がったかなと。♪(´ε` )


次回も新たな塗装技法にチャレンジしたキャストの紹介になるはずです。多分。


以上、Custom '41 Willys Coupe をサビ加工でした。

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テーマ:

HotwheelscustomTIMEATTAXI
今回のミニカー改造は、Hotwheels TIME ATTAXIの第2弾、ローダウン&ターボ仕様です。


Hotwheels TIME ATTAXI

HotwheelsTIMEATTAXI左前


HotwheelsTIMEATTAXI右後ろ
ベース車両のTIME ATTAXIはボンネットから飛び出したエアクリーナーやバンパーレスにバーフェンと、かなりインパクトなキャストです。
しかし、気になるエアクリーナー(NA)とむき出しのインタークーラー(ターボ)を解決するために、前回はエアクリーナーはそのままに、インタークーラーをオイルクーラーに変更したNA仕様にカスタムしました。
今回はエアクリーナーをタービンに変更したターボ仕様にカスタムしていきます。


Hotwheels custom

分解作業

分解作業
毎度のことですが本体裏側の「かしめ」を3mmのドリルで削り分解しました。
分解するとボディ・シャーシ・内装・ウインドウパーツで構成されています。
ギミックは軟質素材の内装パーツに取り付けられた後部ドア開閉。...今回も取っぱらいますけどね。^^;


ウインドウ修正

ウインドウ修正1
作業に入る前にまず最初にウインドウパーツのパーティングラインを消していきます。
360番のサンドペーパーで段差がなくなるまでヤスリがけします。


ウインドウ修正2
後は600番→1200番→1500番→2000番と順番にヤスリがけして、最後にタミヤコンパウンド(細目)で仕上げます。
なんとかキレイになりました。^^;


タービン製作

タービン製作1
今回のメインカスタムはボンネットから飛び出したエアクリーナーの代わりに、ターボチャージャーのタービンを製作していきます。
最初は100円ショップで買ってきた「ハトメ」をカッターとヤスリで傘の部分を小さくしていきます。


タービン製作2
吸気側は同じく100円ショップで買ってきた針金で「ハトメ」を巻きます。


タービン製作3
排気側も同じ針金をガンメタに塗ったものを巻きます。(本当はもう少し小さい径のものの方がベストですけど...)


タービン製作4
ボディに仮組みしてみます。


タービン製作5
ちょっとオーバースケールですが、その辺は雰囲気ってことで...^^;


ボディ加工

ルーフ加工1
ウインドウパーツと同様に気になる点がこのルーフの段差。
後部ドアの開口部が大きいのが原因なのかどうかは不明ですが、なんにせよ気になるので、平ヤスリでガリガリ削っていきます。


ルーフ加工2
今回はリペイントせずオリジナルカラーを活かしたいところなんですが、ルーフを削ったためピラー上を塗装することにしました。


ルーフ加工:塗装
息子の夏休みの工作で買ったつや消し黒のラッカースプレーでファントムトップ風に塗装。
今回はCピラーの耳はそのままにしました。


行灯塗装
行灯はウインドウパーツをマスキングして白色に塗ります。


行灯デカール貼り
自作したHotwheelsロゴを貼ります。


ヘッドライト製作

フロントグリル加工
まずはウインドウパーツからヘッドライト・グリル部分をカットします。
ヘッドライトの部分をカッターで削ります。


ヘッドライト取り付け
100円ショップに売っているデコパーツ(ラインストーン)をカッターで形を整えて取り付けます。
初号機はピンクの片目でしたが、今回は水色を両方にセット。
本当は丸目4灯にしたかったのですが、ちょうど良いサイズがなかったのでこんな形になりました。


インタークーラー製作

インタークーラー製作1
インタークーラーはホッチキスの芯でコア部分を作っていきます。
今回使用するのは赤紫のカラータイプ。
裏側に接着剤と塗布しバラけないように固定します。


インタークーラー製作2
両サイドをラジペンで折り曲げます。
折り曲げたところの一部が剥げてきました。T_T


インタークーラー製作3
シャーシのインタークーラー部をヤスリで削り、パイピングをシルバーで塗りました。


インタークーラー製作4
せっかくカラータイプを使ったのに結局シルバーに塗りました。^^;
パイピングのクランプ部分はマッキーの青色で表現。
ヘッドライトパーツも取り付けてみました。


マフラー制作

マフラー製作1
マフラーはどうしようか検討した結果、センター出しにすることに。
シャーシパーツの下部をカッターとヤスリで削りマフラーを取り付けれるようスペースを作ります。


マフラー製作2
真鍮パイプを2本並べてデュアルタイプのセンター出しにしました。


後部ドア加工

後部ドア補強バー取り付け
今回も後部ドアを取っぱらい補強バーやタイヤハウスを取り付けます。
補強バーは1mmのプラ棒をゴールドに塗り、タイヤハウスはプラ板をラウンドさせて黒鉄色に塗りました。
内装パーツはダッシュボードやセンターコンソールは艶消し黒で塗り、シートや内装は赤色で塗りました。


後部ドア加工ボディ補強
Bピラーの下部にはプラ板に1mmのピンバイスで穴あけした補強プレートを追加しました。


ウインドウステッカー製作

ウインドウステッカーデカール貼り
ウインドウステッカー部分は黄色で塗り、自作したデカールを貼りましたが、見ての通りFirestoneは斜めっているしバランス悪いし...失敗しました。
しかしやり直す気力がなかったのでこのままに...(;´Д`A


タイヤ加工

タイヤ加工
今回タイヤは交換しないで加工のみ。
ネガキャン・ツライチにしていくので車軸をくの字に曲げます。
このままだと接地面の外側が浮いて見た目が悪いので内側をヤスリで削ります。


タイヤ取り付け
車軸の中央部分がくの字になることでシャーシ部分に干渉するので穴あけ加工しておきます。
その部分に木工用ボンドを塗布しトレッド調整し固定します。


パーツ一覧

パーツ一覧
一通り加工が完了したので並べてみました。
すでに一部のパーツは取り付けているのでウインドウ・内装・ボディ・シャーシパーツの他にはタービンのみ。


組み立て

組み立て作業
前述の通り、ある程度パーツは取り付け済みなので組み立てはいつも通りです。
シャーシに内装パーツを乗せ、ウインドウ→ボディと被せていきます。


タービン取り付け
最後にタービンパーツを取り付けて完成です。


Hotwheels custom TIME ATTAXI 2

HotwheelscustomTIMEATTAXI左横


HotwheelscustomTIMEATTAXI左前


HotwheelscustomTIMEATTAXI右後ろ


HotwheelscustomTIMEATTAXI右前上


HotwheelscustomTIMEATTAXI左後ろ上


HotwheelscustomTIMEATTAXI右横上


HotwheelscustomTIMEATTAXIフロント


HotwheelscustomTIMEATTAXIリア


Custom Point

HotwheelscustomTIMEATTAXIポイント:フロント
今回のカスタムポイント。
まずはフロントから。
やはり1番はボンネットから飛び出ていたエアクリーナーをタービンに変更したところでしょう。
かなり大きめのタービンで、ウエストゲートは大気開放なのでタクシーとしては...最悪でしょうね。(・_・;


HotwheelscustomTIMEATTAXIポイント:リア
今回はボディ加工は最小限にとどめCピラーの耳も残しましたが、ルーフの段差を削ったためピラー上をファントムットップ風に塗装。ついでにボディもつや消しトップコートでつや消しに。
後部ドアは初号機と同じく取っぱらい補強バーやタイヤハウスでディティールアップ。


TIME ATTAXI 初号機&弐号機

HotwheelscustomTIMEATTAXI初号機&弍号機


HotwheelscustomTIMEATTAXI初号機&弍号機内側


HotwheelscustomTIMEATTAXI初号機&弍号機外側
ネービーブルーのNA仕様の初号機とオリジナルカラーのターボ仕様の弐号機。
普段同じ車種を2台カスタムすることが少ないのですが、いろいろな仕様でカスタムするのは楽しいですね。


TIME ATTAXI & CROWN CONFORT TAXI

TIMEATTAXI&CROWNCONFORTTAXI


TIMEATTAXI&CROWNCONFORTTAXI右前


TIMEATTAXI&CROWNCONFORTTAXI左前
タクシーといえばやはり外せないのがトミカのクラコンタクシー。
働く車シリーズのカスタムは2014年のスバル レガシーB4の覆面パト以来でした。


TIME ATTAXI BATTLE!!!

TIMEATTAXIDRAGRACE1


TIMEATTAXIDRAGRACE2
久しぶりにマツダの写真加工アプリ「CARPTURE」で流し撮り風加工をしてみました。
実際こんなタクシーがあってもあまり乗りたくはないですが、過去に日産クルーにRB26を積んだドリ車がありましたね。^^;
しかしこんな無茶ぶりな設定でもカタチにできるのはミニカーカスタムの醍醐味ですね。( ^ω^ )


雑感

今回このTIME ATTAXI弐号機を9月19日にInstagramにアップしたところ、ありがたいことに前回のモンキーと同様に290件以上のいいね!を頂いております。
いいね!のためにカスタムしているわけではないですが、少なからず共感していただいてミニカーカスタムって楽しそうと思っていただければ私も嬉しいし、更にちょっとカスタムにチャレンジしてみようと思ってくれれば尚嬉しいです。


以上、TIME ATTAXIのローダウン&ターボ仕様でした。

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