萩往還リベンジ

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とうとう明日になりました。

現在体重62kg、たぶん、走行中には60kgを切ると思います。

最近は体脂肪率も16%前後なので走行後は一気に13%台に

なろうかと・・・。

 

走力は相変わらず落ちたまま。

とりあえず歩いてでも前に進む戦法しかない、と

心に決めています。

 

今年はしっかり限界を楽しむ。

 

今年は炎天下、熱中症に苦しみそうです。

水分、塩分補給対策をしておかねば。

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経過説明

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昨年萩往還を107kmでリタイアしてから、えびすだいこく、大崎上島と走り、9月にはエントリーしたしわいマラソンが雨で中止となって、10月の大阪マラソンまで空白期間が続いた。

もちろん、大会が練習のスタンスなので、月間走行距離はがた減り、カープが予想外に強かったため、連日連夜ビールのロング缶を3本は飲んだ。体重はみるみるうちに増加し、67kgを超えた。

大阪マラソンは4時間50分近くかかり、体調の異変を感じた私はすぐさまかかりつけ医に飛び込んだ。

結果ヘモグロビンA1cが7.5と過去最高、かかりつけ医に大きな病院で検査するよう勧められる。その後、岡山マラソン、神戸マラソンと連戦が続くが、タイムも体調も伸び悩み、今年に入ってとびしまマラソン、鳥取マラソンと走るが成績振るわず、食事療法に真剣に取り組むこととなった。

今回、体重3kg減の62kgで奥出雲100kmを何とか14時間で走る。体調は悪くない。萩往還250kmに自信を失っていたが、何かやれそうな気がしてきた。

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リタイア時には迷いはない、と思ったのものの


こうして疲労感のない身体でいるとつらつら考えてしまう。


そもそも萩往還を走る目的は何だったのか?


完踏すること(結果)が目的だったのか?


やり遂げようとする気持ち(プロセス)が重要なのではなかったのか?


今回、全力は出し切っていない。


体力的には20%ぐらいの消耗。


足への疲労も全くなく、痛みもそれほどない。


歩き続けることはできた。


川尻岬でトイレ休憩はするとして、


10時すぎには出れたはず。


ぶっ通しで歩いてもよかった。


過去の通過時間と比較しすぎたが、


まだまだ十分間に合った。


今回はとてつもなく、やり遂げようとする気持ちが低かった。


自己ベスト達成(結果)のみに頭が固まっていた。


極限まで自分を追い詰められるところが萩往還の醍醐味なのだ。


走力、智力、気力、耐久力、体の痛み、睡魔との闘い。


すべてを楽しむことができる萩往還。


それを今回楽しまずに放棄してしまった。


来年はくじに当たったらできる限り楽しむつもり。


この気持ちを忘れないように。2016.5.5

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