記録映画『1000年後の未来へ』公式ブログ

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2014年11月8日(土)東京都中央区の聖路加国際大学にて、白楊祭(学園祭)の一環として『1000年後の未来へ』の上映が行われました。
聖路加国際大学の母体である、聖路加国際病院は1920年代から、病院に行くことのできない貧しい人たちへの巡回介護をしており、それが公衆衛生活動の基礎になったとも言われています。




当日は都鳥伸也監督や音楽担当の柴田晃一さんも参加し、上映後のアフタートークやエンディングテーマ『マナーズ・オブ・ライフ』のミニコンサートも行われました。




会場で配布したアンケートの中から感想を一部ご紹介します。

① 映画のことをロードショーが終了してから知り、ぜひ見たいと思い続けてきました。今回見ることができ、とてもうれしかったです。また、息子が医療関係への進学を考えているようなので、一緒に来たかったのですが、部活があり、叶いませんでした。保健師という職業も素晴らしいですね。そして、いのちを支える医療従事者として、何を大切にすべきか、また行政ができること、そして住民が何を求めていくべきかを考えることができました。たくさん上映されるよう、地域で私も働きかけていきたい。ありがとう!!

② 保健師の実際の活動を垣間見ることができ、学ばせていただいたことが多くありました。主題歌も素敵でした。ありがとう。

③ 保健師さんへの理解が深まりました。ありがとうございました。

④ 保健師が、行政職、健康を守る仕事である以上に、人々の命を守る仕事であると感じました。聴衆にも質問できる時間があるともっと良いと思います。学祭でこのような上映をしてくださって本当にありがとうございました。

⑤ 阪神淡路大震災と東日本大震災にて被害を受けた方を救う活動をしている方、及び立ち直ろうとしている方たちのドキュメントとして見ました。今後同映画をゆっくりと見る機会があるといいなと思いました。

⑥トークショーがよかったと思いました。実際に映画を製作したかたがたの話を伺ってから見ると理解しやすいと思いました。興味深い映画でした。
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2014年7月13日(日)、宮城県仙台市のエル・パーク仙台で上映会が開催されました。
宮城県の保健師活動研究会が主催して行われた上映会。
宮城県内各地域の保健師さんたちのご協力によって実現しました。



午前と午後の2回の上映でしたが、保健師関係者の他、学生の皆様も集まり254名の鑑賞者数となりました。



午後の回の上映のあとには、都鳥伸也監督と都鳥拓也カメラマンによる講演と質疑応答もあり映画を通して保健師活動の意味、東日本大震災以後の生活に向き合う意味などが語られました。

雨の中、上映にお越し頂いた皆様に感謝いたします。
それでは、会場で配布したアンケートの中から感想を一部ご紹介します。

*****

・現役の保健師にぜひみせてほしい。いろいろの会議や研修があるはず、本来の保健師の業務の再認識が必要だと思うのでぜひぜひ

・住民のために活動している保健師の映画を見て、とてもすばらしい職業だと思った。また、私たちがしらない間でも、困っている人を助けるように活動している人々がいることを知りました(20代 学生)

・たしかに1000年後の未来につなげることは大切です。被災地の人々も時がたつと災害を忘れていくものです。保健師もどうあったらよいか、それは全国的に同じ課題です。業務担当制になったことで地域の人々の健康の情報の把握ができないことが、災害によってどう困難を受けたか知ることは今後、業務担当から地区担当になったときに役立っていくと思います。災害地に行けなかった後ろめたさがあるという気持ちは存在するのはありますが、それを越えても大切なことがあると思います。そのための映画だと思います。ありがとうございました。(50代 市外)

・私は岩手県奥州市江刺区の出身です。内陸の人間ですが、震災はかなりの打撃となりました。震災の映像をみることは、いつもとつらくて泣いてしまいます。しかし、きょうの映画は涙というよりは前を向かなきゃと思わせてくれる映画でした。ありがとうございます (20代 学生)

・これから行政保健師を目指しており、自分がどのような保健師として仕事をしていくか考える材料となりました。もし、災害が起きたとき  何を保健師として大切にして活動するかをも考えながら覚悟をもって行政保健師になっていきたいと思います。関東で保健師をしている  友人にも伝えたいと思いました(20代)

・静かなしかし確固たる内容で感銘を受けました(50代 保健師)

・‟命の教育”という言葉が印象的でした。私も将来保健師になりたいので、健康だけでなく命を守れるような活動をしていきたいと思いました(20代 学生)

・今の仕事の中でも保健師の原点をよく考えることがあります。改めてそれに立ち帰ることが必要性を感じました。説得力がありました(50代 保健師)

・全国から保健師が集まった話、原発に反対の運動を組織したこと、震災直後の保健師の方々の地域での動きや戦争反対するまでに至る 保健師としての心意気に感動した (70代)

・よく記録し映画にまとめてくださいました。感動です。保健師の原点を丁寧に伝えて下さったこと深く感謝します。多くの人々に観てもらいたいです。 是非各地で上映をお願いします。私自身も自分のできることを考える機会になりました(70代)

・保健師を職業としていたことが誇りです。自分のしてきたことに間違いなかったと思いました(60代 元保健師)

・田野畑村の原発反対運動が成功したのはすごいと思いました。地域の力を動かす活動も保健師の大きな活動だと思います(50代)

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2014年7月21日、岩手県沿岸の大槌町で上映会が行われました。
秋田県曹洞宗青年部の協力のもと、開催されたこの上映会。

大槌町は映画内でも大きく取り上げられています。
上映後は、映画の登場人物の一人鈴木るり子さんや碇川豊大槌町長と、都鳥兄弟の対談も行われ、和やかな上映会となりました。
詳細は、以下の秋田県曹洞宗青年部のサイトをご覧ください。

大槌町「1000年後の未来へ」上映会参加報告|秋田県曹洞宗青年会 秋曹青

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