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この話は実話を元にちょっともったお話です。
僕の家の近くに今は使われていない廃校があります。
その学校には奇妙な噂があったのです・・・。
その内容は・・・
理科室の1番後ろの席に座りふいに後ろを向くと白い影が廊下を走っていくのが
見えるという噂です。
そして、その噂は大きな都市まで広がりついに先生方が心配になり霊媒師を呼び
霊視してもらう事になったのです。
そうすると、霊媒師が…
「この学校はすぐに取り壊し神社を建てる事を勧める」
といきなり言いだしたのです。
先生が
「それはなぜです!?」
と聞いても霊媒師は何も話そうとはしません。
それを見かねた校長が
「このエセ霊媒師め!!高い金を払ったのに使えん奴だ!!」
と切れて霊媒師を帰らせてしまったのです。
その後A先生が
「校長、本当に帰らせて良かったのですか?」
と訪ねると
「あんな嘘つき帰らせて当然だ!!」
とA先生を怒鳴りつけたのでした。
しかし、その学校は今は使われてはいない…。
それはなぜか…。
1人の生徒が興味本意でその霊媒師を訪ね聞いてみたのでした。
そして帰ってきた生徒の話を聞いた他の生徒たちは皆震えあがり帰りたいと申し出たのです。
それは、なぜか?
では、霊媒師の言った言葉をみなさんにも教えましょう
「あの学校は昔、死体置き場として使われていた。
しかし、今となっては、その事実を知る者は1人としていない。
私があの場所で見た物、それは、泣き叫ぶ女性、怒り狂う男性、
そして無邪気に走り回る子供です。」
さて皆さんあの噂を思い出してみてください。
理科室の1番後ろの席、廊下をはしる白い影、
そうです…。
その白い影こそが無邪気に走り回る子供の霊なのです。
その後その学校では失踪者が相次ぎ霊の仕業じゃないかという話も出てついに
閉鎖される事に決まったのです。
そしてその学校は使われてはいませんがまだ建っています。
そこでは、まだ無邪気に走り回る子供がいるのでしょか…
なんていう話を作ってみました!!
まぁ同級生にはやめろと言われたがww
でもまぁ嘘だから大丈夫でしょ!
最後まで読んでくれた方次回作を期待してください。
また機会があれば書きたいと思います。
ではみなさん…
~END~


