2010-01-10 19:07:40
厄よけtrip @ 鎌倉
テーマ:鎌倉
悲しいお別れを立て続けに経験した昨年。
やっと生活のペースが戻ってきたので、厄よけにでもいこうかということで、またまた鎌倉へ。
今回は長谷寺から。傾斜地を利用した長谷寺の特徴は、やはりその眺望。キラキラと輝く鎌倉の海岸を一望できて、いきなり癒されます
また、鎌倉七福神の1つ、大黒さまもいらっしゃるので、鎌倉七福神めぐりの一環として立ち寄るのもよし。出世開運を願ってとりあえず打ち出の小槌をなでなで(‐^▽^‐)
境内はアジサイを初め、四季折々のお花を楽しめるようですが、残念ながら今のシーズンはまだまだつぼみばかり。ロウバイ(蝋梅)だけはきれいでしたね。
家人は祈祷に夢中でしたが、やっぱり私は食べ物です。まず、見晴し台でみたらし団子を食し、境内にある食事処「海光庵」で、動物性のものを使用しない、野菜とお豆で作った”お寺のカレー”を食します。鎌倉はやっぱりベジタリアンに優しい
あまりの絶景についつい時間が過ぎていきます。
長谷寺を後にしたら、次は和スウィーツをおみやげ(&自宅用)として買わなくては。
まずはちょっと由比ケ浜方面へ足を伸ばして、大好きなわらび餅「こ寿々 」へ。添加物を一切使用せず、わらび粉と少量の砂糖だけで毎朝練り上げるぷるぷるのわらび餅。長谷に来た際には、この製造所脇にある直売所で購入して移動してしまうのですが、斜め向かいに由比ケ浜店(甘味処)もあるので、こちらでゆっくりお茶してもgood
お次ぎは、大好きな「麩帆(ふはん)」で、麩まんじゅうとよもぎ生麩を購入。人気店だけあって今日は並んでました。もっちりしていて控えめな甘さ。やっぱり絶品
おや?「麩帆(ふはん)」の近所に、「たい焼き なみへい 」がオープンしていました。昨年末に新しくオープンしたみたいです。一匹づつ丁寧に焼いてくれるのが嬉しい。
外はパリッと中はしっとりほどよい甘さで、生地に卵や乳製品を使用することない昔ながらの味。長谷界隈を散策するお供にぴったり。店内は、アンティークなレジなどをレトロな雰囲気なのに、焼いてる職人さんやスタッフはみんなびっくりするくらい若い。若者のレトロ・モダンな感覚と、古都鎌倉という街がマッチしたいい感じなお店です。
本日のベスト・ヒーリング・スポットは、加賀百万石 旧前田侯爵家の別館だった「鎌倉文学館」に決定。正門をくぐってからトンネルを通るという、まさにザ・華麗なるお屋敷。なんでも、三島由紀夫が小説「春の雪」でモデルにした別邸だそうです。
鎌倉の特徴的な地形、谷戸(やと)に位置するお屋敷は、背後と左右を山に囲まれ、前方がぱ~っと海を望んでいます。地平線に海が広がり、下々のお家は絶妙な具合に木々に遮られ見えなくなっており、ここだけ別世界のように静寂した空気が流れています。
緩やかな傾斜が続く庭の下の方はバラ園になっており、開花期にはそれは見事だそう。広大な庭を縦横無尽にリスが走り回っていてなごみます。広い芝生ではピクニックぽいこともできるみたいだし、バラの開花期以外なら、人は少ないようで、鎌倉にしては穴場な匂いがぷんぷんしました。
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やっと生活のペースが戻ってきたので、厄よけにでもいこうかということで、またまた鎌倉へ。
今回は長谷寺から。傾斜地を利用した長谷寺の特徴は、やはりその眺望。キラキラと輝く鎌倉の海岸を一望できて、いきなり癒されます

また、鎌倉七福神の1つ、大黒さまもいらっしゃるので、鎌倉七福神めぐりの一環として立ち寄るのもよし。出世開運を願ってとりあえず打ち出の小槌をなでなで(‐^▽^‐)
境内はアジサイを初め、四季折々のお花を楽しめるようですが、残念ながら今のシーズンはまだまだつぼみばかり。ロウバイ(蝋梅)だけはきれいでしたね。
家人は祈祷に夢中でしたが、やっぱり私は食べ物です。まず、見晴し台でみたらし団子を食し、境内にある食事処「海光庵」で、動物性のものを使用しない、野菜とお豆で作った”お寺のカレー”を食します。鎌倉はやっぱりベジタリアンに優しい
あまりの絶景についつい時間が過ぎていきます。長谷寺を後にしたら、次は和スウィーツをおみやげ(&自宅用)として買わなくては。
まずはちょっと由比ケ浜方面へ足を伸ばして、大好きなわらび餅「こ寿々 」へ。添加物を一切使用せず、わらび粉と少量の砂糖だけで毎朝練り上げるぷるぷるのわらび餅。長谷に来た際には、この製造所脇にある直売所で購入して移動してしまうのですが、斜め向かいに由比ケ浜店(甘味処)もあるので、こちらでゆっくりお茶してもgood

お次ぎは、大好きな「麩帆(ふはん)」で、麩まんじゅうとよもぎ生麩を購入。人気店だけあって今日は並んでました。もっちりしていて控えめな甘さ。やっぱり絶品

おや?「麩帆(ふはん)」の近所に、「たい焼き なみへい 」がオープンしていました。昨年末に新しくオープンしたみたいです。一匹づつ丁寧に焼いてくれるのが嬉しい。
外はパリッと中はしっとりほどよい甘さで、生地に卵や乳製品を使用することない昔ながらの味。長谷界隈を散策するお供にぴったり。店内は、アンティークなレジなどをレトロな雰囲気なのに、焼いてる職人さんやスタッフはみんなびっくりするくらい若い。若者のレトロ・モダンな感覚と、古都鎌倉という街がマッチしたいい感じなお店です。
本日のベスト・ヒーリング・スポットは、加賀百万石 旧前田侯爵家の別館だった「鎌倉文学館」に決定。正門をくぐってからトンネルを通るという、まさにザ・華麗なるお屋敷。なんでも、三島由紀夫が小説「春の雪」でモデルにした別邸だそうです。
鎌倉の特徴的な地形、谷戸(やと)に位置するお屋敷は、背後と左右を山に囲まれ、前方がぱ~っと海を望んでいます。地平線に海が広がり、下々のお家は絶妙な具合に木々に遮られ見えなくなっており、ここだけ別世界のように静寂した空気が流れています。
緩やかな傾斜が続く庭の下の方はバラ園になっており、開花期にはそれは見事だそう。広大な庭を縦横無尽にリスが走り回っていてなごみます。広い芝生ではピクニックぽいこともできるみたいだし、バラの開花期以外なら、人は少ないようで、鎌倉にしては穴場な匂いがぷんぷんしました。
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トレイルランニングの集団が特訓していたぐらいですから。















