2011-11-01 23:20:49
ニュージーランド通信 2011 @ Tongariro Alpine Crossing 2
テーマ:ニュージーランド
ここからがらっと景色が変わります。
トンガリロ山(標高1968m)とナウルホエ山(標高2,291m)の合間を縫うように広がるSouth Crater。
荒涼と広がるその姿はまさに「猿の惑星」!
陽射しを遮るものがなく、肌を露出していた登山客が徐々にゆでダコ状態になるのを横目に、日本の山ガール・スタイルで完全防備の私。夏場に長袖&レギンズ&恐怖(笑)のフェイスマスクは、かなり浮いていたけど、結果日焼けせずによかった。。。
ここからTongarino Alpine Crossingルートの頂点となるRed Craterへと尾根つたいに向かいます。
が、これがまた曲者!
富士山の砂走りと同じような急斜面を下らなければなりません。滑りやすいので慎重に。スニーカー組女子達は、あまりの急斜面に腰を下ろしてずりずりと座り滑りしてました。
ふとここで、一緒のバスできた一人旅のオーストリア人おばあさん大丈夫かな?と心配が頭をよぎるも、何かあればバスの運転手さんに携帯で連絡すればいいと言っていたし。。。
下りきって、クレーターに水が溜まってできたEmerald Lakeでやっと一息。この後、火山から抽出されたミネラル分によって色が青いBlue Lakeへと続きます。
ここからケテタヒ小屋(Ketetahi Hut)までは、低草木が生い茂る傾斜面をぐんぐん下っていきます。先程までの晴天が嘘のように、いつのまにか霧がうっすら山肌を包んでる。山の天気はほんと変わりやすい!
ようやくケテタヒ小屋(Ketetahi Hut)到着!宿泊者でないので中に入れなかったですが、ぱっと見とてもキレイ。意外なことに、みんな靴を外で脱いで小屋に入ってました。
ここまでくると疲労も相当出てきて、ペースが落ち気味。が、ゴールはまだまだ。
マオリ族の私有地で観光客は立ち寄ることができないケテタヒ温泉(Ketetahi Hot Springs)を通り抜け、気が付けば緑あふれる森林地帯に入っていきます。
駐車場には16時集合だったので、若干焦り気味で渓流の流れる森の中をずんずん進んでいきます。そして7時間歩き続けついに感動のゴール!
でも、恐ろしいことにドラマはここでは終わらなかった。。。
トンガリロ山(標高1968m)とナウルホエ山(標高2,291m)の合間を縫うように広がるSouth Crater。
荒涼と広がるその姿はまさに「猿の惑星」!
陽射しを遮るものがなく、肌を露出していた登山客が徐々にゆでダコ状態になるのを横目に、日本の山ガール・スタイルで完全防備の私。夏場に長袖&レギンズ&恐怖(笑)のフェイスマスクは、かなり浮いていたけど、結果日焼けせずによかった。。。
ここからTongarino Alpine Crossingルートの頂点となるRed Craterへと尾根つたいに向かいます。
が、これがまた曲者!
富士山の砂走りと同じような急斜面を下らなければなりません。滑りやすいので慎重に。スニーカー組女子達は、あまりの急斜面に腰を下ろしてずりずりと座り滑りしてました。
ふとここで、一緒のバスできた一人旅のオーストリア人おばあさん大丈夫かな?と心配が頭をよぎるも、何かあればバスの運転手さんに携帯で連絡すればいいと言っていたし。。。
下りきって、クレーターに水が溜まってできたEmerald Lakeでやっと一息。この後、火山から抽出されたミネラル分によって色が青いBlue Lakeへと続きます。
ここからケテタヒ小屋(Ketetahi Hut)までは、低草木が生い茂る傾斜面をぐんぐん下っていきます。先程までの晴天が嘘のように、いつのまにか霧がうっすら山肌を包んでる。山の天気はほんと変わりやすい!
ようやくケテタヒ小屋(Ketetahi Hut)到着!宿泊者でないので中に入れなかったですが、ぱっと見とてもキレイ。意外なことに、みんな靴を外で脱いで小屋に入ってました。
ここまでくると疲労も相当出てきて、ペースが落ち気味。が、ゴールはまだまだ。
マオリ族の私有地で観光客は立ち寄ることができないケテタヒ温泉(Ketetahi Hot Springs)を通り抜け、気が付けば緑あふれる森林地帯に入っていきます。
駐車場には16時集合だったので、若干焦り気味で渓流の流れる森の中をずんずん進んでいきます。そして7時間歩き続けついに感動のゴール!
でも、恐ろしいことにドラマはここでは終わらなかった。。。













