2007-02-03 08:23:31

広州の小姐(Ⅴ)

テーマ:ブログ

腕を組み、傍から見ると本当のカップルのように見える!? 

僕たちは、タクシーに乗って飲茶に向かいました。


タクシーの中でも、僕にもたれかかって来て、手を握ってきたり、髪を触ったり

その甘える仕草は本当にカワイイです。

(恥ずかしながら、半→全ダッチです)


奥さんと結婚して5年、久しぶりの・・・ ホンと久しぶりのドキドキした感覚です。




ほどなくして、飲茶の店についたのですが、中国語のわからない僕は●●ちゃんの

たどたどしい日本語の指示にしたがって行動です。


ここの店、ホンと美味しかったのですが・・・

ただし店の名前が解からないので皆さんに紹介できません・・・



メニューも読めないし(とりあえず餃子と書いてあるのは読めます)し

とりあえず●●ちゃんに全てお任せで注文してもらいました。


しっかし、中国の女性は食べますよ。

次から次へと料理が運ばれてきて、テーブルはすぐにいっぱいになって

しまいました。


僕はビールを飲みながら食事をしたせいか、はたまたテーブルに運ばれてきた

料理の多さにビックリしたのか、そんなに食がすすみません・・・




●●ちゃん 「おまえ、もっと食べろ」


僕 「う~ん、なんか食欲がないんだよね・・・」


●●ちゃん 「食欲って??」


僕 「食べたい気持ちかな?」


●●ちゃん 「食べたい気持ちがないってことか?」


僕 「いや~、さっきまでおなかが空いていたんだけど、食べたい気持ちが

   なくなっちゃた」


●●ちゃん 「美味しいから、食べろ」



確かに天津は最高なのですが・・・



僕 「●●ちゃん、いっぱい食べてよ」


●●ちゃん 「うん、食べるよ」



食事をしながら、いっぱい話をしました。




●●ちゃんは重慶から広州に働きに来たこと・・・

(鉄道で4時間くらいだそうです)



重慶には「お祖父ちゃん・お祖母ちゃん・父・母・お姉ちゃん」が住んでいること

そして、お父さんは働いていないこと・・・

(家は貧しい感じです)



●●ちゃんも重慶で働いていたけど、重慶より収入のよい広州に出てきたこと

(ただ、出てきて1ヶ月くらいのようです)



●●ちゃんは、毎月の給料の半分くらいは仕送りする予定であること



広州では、日本語が出来ると高収入を得られる可能性が広がるため

平日は日本語学校に通っていること



彼氏はいないが処女ではないこと



男性経験は2人であること



趣味は「ローラーブレード」であること

(最近はやっていないそうです)




そして何よりまじめで純粋であること



こんな会話を通じ、どんどん気持ちが傾いていく

奥さんのことが忘れ去られていく・・・




俺は正気か??  大丈夫なのか???



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