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2012-04-22 22:45:44

かんなとべボベとノブコブと

Theme: ブログ
この前去年の12月ぐらいに録画したピカルの定理を見たけど
徳井さんのカメレオンの回で
潜入する徳井さん
モニタする吉村という構図
スター然としているというか
スターぶってるというか
スターな自分に酔ってる吉村がずっとすごく嫌いだったんだけど
徳井さんが鼻ほじってクンクンとか
うんこを我慢するときに肛門をカカトで圧迫するとか
なんか売れてないときと変わってないじゃんって
無限大で小道具忘れて吉村に怒られる徳井さん
今から買ってこいよと言われてもお金ないもんって言う徳井さん
しょうがないからこれで買ってこいよって結局お金をあげる吉村
そのお金でコッペパン買ってきちゃう徳井さん
お前俺のあげた金でパン買ってきたらダメだろと徳井さんにまた怒る吉村
それでも怒られながら黙々とコッペパンを食べ続ける徳井さん
なんだかそのときの二人の関係となんも変わってないじゃんって思った
長い時間をふたりで過ごしてきた二人の関係を垣間見たような気がした
あの日のカメレオンを見ながらわたしの目に浮かんだ光景を
モニタしてた吉村もきっと思い出してたんじゃないかと思った
そしてこれを書いた又吉もまた
スタジオに居ながら当時のノブコブの姿を思い出してたんじゃないかと思う
ノブコブファンがもし
彼らの容姿や人気に惑わされずに
こういう二人の関係に気づいていてくれてるなら
わたしはお笑い好きな女子たちを
それ程捨てたものじゃないなと思う
そんなノブコブの魅力を良いと思うひとが単純にすごくたくさんいるからノブコブが人気があるというのなら
わたしはノブコブが人気があることを喜びたいと思う
徳井さんが言ってた
吉村の良いところは
ありがとうやごめんねをちゃんと言えるとこだって
吉村は本当は心が真っ直ぐで思いやりがあるんだと思う
そういう吉村のことは純に良いなって思うし
それにそういうところが吉村の良いところだって言える徳井さんは
きっとわたしと似てる
ただわたしと徳井さんが違うのは
理想とは思うしそうするべきとも思うけど
努力して自分も実際にそうなろうと思わないことだと思う
それは悪いことじゃない
徳井さんらしいなって思うし
徳井さんはそうであって欲しいと思う
これからもピカル深夜枠抜けてますます見る気失くしたとか言わないで
そういうノブコブの関係をノブコブを見ながらひとつでも多く見つけることができたらなって思う

はじめは小出くんは歌が下手だなって思ったし
関根の声なんかいらないって思った
演奏は多分ギターのひとが上手くて
フレーズやリフは印象的だし
複雑な楽曲が好みなのは分かるんだけど
でもなんだかやろうとしていることが不完全な状態で出来上がっているような気がして
ダメだこりゃ
って初めて聴いたときは思ってた
ラブレターのあの声とかもうやめてぇ!ってなるぐらい
もうナイなって思ってた
でも
仕事中気付くと頭の中で流れているのは
いつも小出くんの感情を込めすぎているとも思える声だった
ふと耳のなかに浮かんでくるのはべボベの奏でる今にもバランスを崩して壊れてしまいそうな危なっかしいメロディだった
脳内に突然前触れもなく現れこだまするのは
小出くんの書く檸檬ばかりが多い変な歌詞だった
これは
と思う
これこそがべボベのべボベたる所以なのだと
べボベがなぜこれほどまでに熱狂的な支持を受けているのかが分かったような気がした
今でも小出くんの歌は下手だし
曲構成や音階が複雑すぎて作者であってもマスターするのは大変と思うし
ライブではしばしばキーを外すだろうし
演奏する側も録音だからいいようなものの
そもそも難しいから生演奏する際はひどく神経を使うだろうし
表現を失敗すればたちまちに空虚な音楽と化してしまうだろう
でもそれでいいような気がした
なんだかそんなことどうでもいいような気がした
そんなことを上回るような情熱があるような気がした
芯のある主張やメッセージ性がこもっているような気がした
一郎先生ほど詩的ではなく知性も感じられない
メンバーの誰かが書いたと思われる特別上手くもなく下手でもない絵をライナーに載せるなんて悪趣味だ
レモンをかじっているのは少女ではなく幽霊だ
でも、だ
でもいつもそこにはたたみかけるようなドラマとロマンチズムと
溢れんばかりのアイディアと哲学があった
ふざけているだけに聴こえるB組の授業も
そういえばいつも笑いに隠れて目の覚めるような格言があった
それ見つけるのがいつも楽しみだったじゃないか
わたしはサカナだけじゃなくて
べボベも近い内に完全版としてiPodに入れると思う
今までに何枚のアルバムを出しているのか知らないけれど
きっとそのどのアルバムでもこんな気持ちになるんだろう
べボベを聴いてみようと思ったとき
べボベのことがなにも分からなくて
なにから聴けばいいのかさえ分からなかったわたしが
最初に手にしたのはLOVE&POP
つまりトパーズII
わたしの一番大好きな村上龍さんの小説のタイトル
導かれたのは偶然じゃない気がする
こんなにも心が揺さぶられてしまうのだから

=君がめくりめくるよ
今日も君が四六時中
翼見えた 君の背中に
"You are the Venus"
この例えどうだ

微妙だと思います 笑



iPhoneからの投稿
2012-04-18 14:13:42

ひとりTwitter vol.2

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わたしゼミアールで押見さん見れるらしい
うれしー!
今月二回会えるじゃん!
ゼミアール出演者LLRとおバカなひとしかでないと思ってたけど
なんか書いてあったかもな犬って!
ここ最近で一番嬉しい誤算だわ
このタイミングでこうなるとなんか期待したくなっちゃうじゃないか!
からの月末の二日間
完璧な布石!(←最近覚えたカッコいい言葉)

勤務二日目の夕方の疲労感やばい
iPhoneの画見るのが多分すごい体力奪ってる
だからブログ次の日休みでないと書けない

最近甘いのダメとか
サーロインだめとかみんな言うけど
わたしは冷たい飲み物イッキ飲みがダメ
お腹がすぐに痛くなる
だからずっとトールイングリッシュブレックファストティーラテ
モカもトールだとお腹痛い

妹の彼氏の前で
スパッツとタートルネックシャツで踊った
ひとりglee!って言って
グリー観た直後だったんだよね
グリーキャストのなかでかんなが一番好きなリアーナ歌ってて嬉しかったな
地上はでグリーやるって言って忍も喜んでたっけな

じろうはメガネをして完成する
わたしはじろうは男前と思うよ
鼻とかね芸術的にハンサムだよ
かんなはじろう好きだからだいぶひいき目線だからかな

疲れて一番先になにが無くなるかって
それはわたしの場合、握力
字も下手になるし
明らかにタイプミスが増える
わたしの字は上手いというのとは違うけど
なんていうか絵にはなってると思う

外出して食べたいものが
ベーネのパンケーキと
サーティワンのアイスクレープしかない
東京に居たらクリスピークリームか
DEAN&DELUCAの美味すぎるキッシュ

力を抜いた方が瞬発力が上がる気がする
瞬発力だけじゃない
きっと感覚がそのほうが研ぎ澄まされるのだろう
誘導もうまくいく
広報の文言もうまくいく
質問に対する返事もうまくなる
疲労時は神経がいい感じに麻痺してるから
これと似た現象が起きる

爪を切ったばかりなのに
もうスクエアに爪を整える
押見さんがゼミアールに出るなら尚更だ

頭で一日中サカナのどれかがかかってる
今アルバム二枚目なので
全部聴いたらわたしはきっとサカナの夢を見る

亮ちゃんは徹くんのこと本当に徹くんて呼んでるし
それに徹くんも亮ちゃんのことを亮ちゃんて本当に呼んでいる
それってとっても良いことと思うけどな
こういうのがあるから若月って好きだな

雨がそれほど嫌いじゃないかも
江國香織さんのおかげだね
それにダフナのわたしにぴったりのレインブーツと
ミルクの大きな傘があれば怖くないね
ピンクと紫のハートが付いてる

机とかにすぐくっついちゃうこの児玉ケース
付けていると芸人運が良くなりそうなおまじないのケース
実は滑り止めだったりして
手から滑り落ちるときのあのゾッとするような感覚
iPhoneを持っているひとならこの恐怖感が分かるはず
それにしても五明さんのiPhoneは直ったのかな
今も相変わらずケースなし主義なのかな

小エビのカクテルサラダとほうれん草のソテーとか
ほうれん草のクリームソース焼きとミネストローネとか
そんなのばっかり食べてた今回
確かに身体の調子は良かったけどね

まつ毛まで茶色にしたらどうなるかな
もしかしてロリータになれるのかな

ファム・アンファン
この意味が分かるのは
アニエスを敬愛しているから

押見さんの写真は
できれば鼻のほくろが見える向きがいい

今はモノクロームトーキョー
一郎先生
放送でドキュメントからばっかりかける
まぁ一番新しいアルバムだから当然だな
これこそ捨て曲ゼロのパーフェクトなアルバムの見本みたいなもんだもんな

今日がなんだか土曜のような気がしてた
そうだよ今日は平日
てことはSOLがあるでしょうが
今日は我が校のB組の講師・小出先生です

一郎先生
べボベ先生
フランプール警備員
パフューム研究員
そしてセカオワ先生
水曜は9ミリのアンプラグド
アーティストロックスが毎晩楽しみだ
年齢詐称して投稿してるやつとか絶対いるような気がするんだけど
わたしは捕まったら怖いのでできませんけど

あぁ思い出したけど
今度行くときはアイス屋がオープンしてるな
表参道に
表参道26:00
26:00の表参道を想像してみた
26:00の表参道はきっと暗いだろうな
眠らない街ではないだろうから

コンバースのキャンバスの黒
ハイとローそれぞれ10足ぐらいずつ常備しておきたい理想
いつ壊れてもいいように家にストックしたい
黒だけでいいんだ
長谷川はきっと意地でもコンバースを履かない気だろう
いつ見てもVANSだ

明日コンバース買おうかな
仕事でもコンバースにしちゃおうかな
運動に向かないのわかってて
巧くんがビーサンでスターズの舞台上がって
一曲目でソッコー靭帯切ったってゆうたくんが爆笑しながらゆってたっけな
いやいや
面白そうでめちゃ怖いよ!

愛の歌
歌ってもいいかなって思いはじめて

偽物のリングするのやめた
鉄くさいし
爆笑して手思い切り叩いたら
手が痛いから

わたしの笑いの第4段階から最終段階までの間に
拍手する手がそのうち手ではなく腿を叩くようになり
その後腿を叩きながらお尻を浮かしてバタバタし始め
椅子に座っていられなくなる
という症状が起きる
これはもう末期最終段階への紛れもないカウントダウンで
そのうち静かに最終段階へと突入したわたしはじきに痙攣し出す
こうなれたとき笑いに飲み込まれながら
不思議と覚醒している脳内で
あぁ今回も有意義な滞在だった
と心の底から思うのである



iPhoneからの投稿
2012-04-18 14:12:48

実体験すべし

Theme: ブログ
確かに最近のわたしは押見押見押見押見押見ってうるさい
それとサカナサカナサカナってうるさい
押見さんとサカナ(主に一郎先生)で構成されているわたしの最近の日常
はたから見たら無関係に見えることも
わたしの中ではすべてが繋がってる
そしてそのすべてに対して言えることは
数カ月前のわたしは想像もししていなかった場所に今居ると言ういうこと
今毎日押見さんのことを呟き
毎日サカナクションを聴くことになろうとは
数ヶ月前いやほんの一ヶ月前まで自分でも思ってもみなかったということ
同時に一ヶ月後わたしがどんなところに立っているのかも
現時点では想像もつかないということであるが
それは物凄く恐ろしいことのように思えて実は非常に心楽しいことでもある
こんなに日常が動くのは行動し実体験することをなによりも大切にしているからこそだ
自分で実際に聞いたこと・見たこと以外は信用しない
誰かが発した情報はすでに誰かの経験というフィルターを通して我々に伝わる
それはあくまでもそのひとの経験でしかない
本当に好きかどうか
面白いかどうか
格好いいかどうかは
自分が体験してはじめて決まる
面白いと評判の映画が実際見てみるとつまらないことがあるだろう?
美味しいと評判のお菓子が実際に食べてみるとそうでもないことがあるだろう?
それに人気のある芸人のネタを実際に見てみると全然面白いと思えないことがあるだろう?
しかしその逆もまた然りなのであり要するに
TSUTAYAの棚の一番下で何年も誰にも借りられていない埃をかぶったDVDが自分にとって生涯見続けたいと思えるような一作になったり
どのスイーツの本にも載っていない近所の和菓子屋の豆大福が誰かに差し入れして教えたくなるほど美味しかったり
お目当ての芸人を見に行ったライブにたまたま一緒に出てたとある芸人の仕草や表情を見ていたらなんだか胸がキュンとしちゃったり
そういうものこそが人生を豊かにするんだと思うし
日常に幸せをもたらすんだと思う
わたしは実体験に勝る情報はこの世にはないと思う
1000個の情報よりたった1個の実体験の方が価値があると思う
良いか悪いかの判断基準は自分の中だけにある
可愛いと思って買った服が着てみると似合わなかったというのと同じだ
着てみなくては分からないし
どんなにそれが気に入っていても
自分に似合う服もあれば似合わない服もある
その服が悪いわけでもない
自分には似合わなかっただけの話
でも似合わない服を何着も持っていたって意味がない
自分が着て似合う服を探すべきだろう
日々を楽しく豊かに過ごすなら
そのためには着てみるしかないだろう?
なにが言いたいかというと要するにこうだ
膨大な数のYouTubeの動画を家で見ているより
一ヶ月に一度でも良いから劇場に足を運ぶことの方が価値があるということだ
テレビもYouTubeも雑誌も
カメラで撮られていたり記事になっていたりするのはすでにカメラマンや記者の目線や脳を通過した後の情報だ
そのひとたちが見たいと思うものしか見てないし注目してない
その点生なら見たいものを自分で選べるだろう?
だとしたら記者やカメラマンの視点では捉えられることのないものは
テレビや雑誌しか見ないひとにとっては永久に知ることの出来ない情報ってことになる
わたしたちは制作者に選ばれた情報の中からさらに自分が選んだ情報のみを見ている
本来着眼点は自分で選ぶものであろう
映像や活字にならないものほど貴重で価値のあるものが多いとわたしは思う
わたしの気に入りの芸人もほとんどがスポットライトの当たってないところでなされる些細な仕草や表情がきっかけで好きになったひとばかりだ
そうやってみんな実際に自分で見たいものを自分で選びながら
自分が本当に好きだと言えるものを探しているんだと思う
わたしの場合、漫才もコントも大好き
漫才ならこの前福田談議でも言ったように良く作り込まれたのが好き
コントならキモいことを徹底的にキモくできるひとが好き
分かるわかるそういうひと見たことあるっていう人物をめちゃくちゃ誇張してオーバーに芝居するひと
そういうのがたまらないみたい
それがなんでか考えてみたけど
それはそういうことを自分で絶対に人前できないからだと思う
わたしはそういうのほんとは大好きで自分でもしたいけど
恥ずかしくて絶対にできないからそれを実現しちゃってるひとを見るのが好きなんだと思う
見るのが好きだし感心してるし羨ましんだと思う
いいなぁーって思っちゃうっていうか
わたしのなかで笑いの段階があって
まず面白いと思わないことには情けで笑ったりしない
だから一段階が無表情
次に無言でニンマリとするのが二段階
でも目だけは真剣に舞台を見ている
そして満面の笑顔で手を叩くのが三段階
これはお馴染みの展開が決まったときや
演者がアドリブで奇跡を起こしたときなどに
お見事!よくできました!という感じでめいっぱい拍手する
次に声を出して拍手して笑うのが四段階
これはどちらかというとハハハ!という高い声
最終段階は完全に無声で無呼吸の痙攣のような笑い
声にならない笑いである
涙が止まらず呼吸もできなくなるのでかなり苦しい
この末期の段階をわたしは笑いではなく発作と呼んでいる
段階が進むに従って声がデカくなって行き
最終的に発作まで達すると臨界を超え声の機能が崩壊する様は
自分の身に起こったことながら人間の神秘と思う
わたしはいつもこの発作を起こさせてくれるような漫才やコントを探し求めているような気がする
発作を起こさせてくれる芸人に出逢えると嬉しくなる
生のなにが良いかっていうと
画面を通してでは伝わらないものがある
生じゃなきゃ伝わらないものがある
それが本当に空気を振動させて伝わるみたいに
わたしたちの視覚や聴覚に直接届くことだ
それになにしろわたしたちもそれに直接その場でレスポンスできることだ
わたしたちが笑うことが彼らがお客さんに望んでいることのなかで唯一わたしたちのできることだ
そんな風にして自分が選んだものを見て聴いた実体験によって
今のわたしがいる場所ができあがった気がする
そうあの日わたしが神保町に居なければ
あの日わたしがSOLを聴いていなければ
今のわたしは押見のお、も
サカナのサ、も言っていないと思うんだ
そしてその実体験をすることを依然続けているからこそ
今度はどこでどんなものに出会うのか
自分でも想像がつかないんだ
今年の一月
友達と居酒屋で今年の抱負について話した
そのときわたしははっきりとこう言ったんだ
『実体験すること』
こういうときのわたしのこういう勘は
本当に良く未来を示唆する



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