この度、上映会にご参加頂いた皆様、
ご協力頂いた皆様に感謝申し上げます。
お陰さまで大盛況のうちに終りました。
総入場数は、一般135名、学生5名。
初日は行列ができ、会場に入れ切れない程でした。
原発事故を受け、いわきに避難されている方、
実際に原発の現場で働いている方、
郡山や、関東圏から駆けつけて下さった方も
いらっしゃいました。
福島の今の状況は、とても悲しいものですが、
映会に参加して下さった方は、問題から目をそらさずに、
正面から受け止めることができたのではないでしょうか。
上映後に寄せられたアンケートからもわかるように
一人一人がこれからどの様に生きてゆけばよいのか、
自分で考え、行動する尊さに気付かせてくれる映画でした。
私自身も、参加してくださった皆さんの気持ちを受け止めることで、
より、未来への思いが強くなりました。
この地で暮らせる限り、
やらなければならないこと、
やりたいことが沢山ある。
後悔するしかない状況をつくらないように。
これ以上悲しむことがないように。
希望があると信じられるように。
檜山直美
・市内、10代、女性
とても興味深く拝見させていただきました。
どうして技術進歩の速い日本が無限資源を造っていかないのかと
いきどおりをかんじました。
今原発で実際にレベル7の問題が起きてしまったのに
国の対策が悪すぎてイライラしますね。
すぐに今からでもCO2を出さず安全な電力を造るべきだと思いました。
18才の私一人ではどうにもなることではありませんが
1人1人が考えを見直し、新しい日本の電力を造っていくべきだと思い
ました。
・市内、50代、女性
貴重な映画を観る機会を提供していただきありがとうございます。
福島原発の事故のただ中での上映会であり、
失ってはならない大切なものを身をもって感じる映画でした。
海草やびわなど、一本づりの魚、畑をおこしてくれる豚さんや
カヤックの人たち、代々伝えられている祭り・・・
人々の生やさしくはないけれども、しんに自然と向きあう暮らしの営み・・・。
どれもが尊い宝物ですね。
多くの現代人が失ってしまっているものと思います。
放射能に汚染された中で暮らしつつ、まだ収束しない
原発事故の中で自分がこれからどう歩み出せばいいのか
考えさせられる映画でした。 感謝。
・富岡町、70代、男性
大変よいことで皆に広めてください。
原発反対者で過去40年代
猛反対して来たがだんだん、うすれてきた。
その内に福島原発ができ双葉郡の経済が向上した。
住民が東電の資金力に負けた。

