プロです
テーマ:いわき映画研究部いわき映画研究部員ゆうコリン の実家で
本物の映画撮影がありました。
来夏公開の袴田事件 を扱った映画です。
袴田事件は1966年6月、静岡県清水市(現静岡市)で
味噌会社の専務一家4人が刺殺体で発見され、
従業員の袴田巌さんが逮捕された事件です。
袴田さんは、一審(静岡地裁)で死刑判決を受け、
80年、最高裁で死刑判決が確定しました。
袴田さんは一貫して無罪を訴え続けています。
再審請求は、静岡地裁、東京高裁で棄却され、
現在最高裁に特別抗告しています。
現在、いわき市内数箇所で撮影が行われています。
数日前は、真っ白なリングがぽつんと置いているだけだったのに、
見事にボクシングジムに変身していました。
街並みに馴染んでいて、違和感ありません。
選定理由は昭和40年代の雰囲気だからだそうです。
20秒のシーンのために、ここまでするのか。
俳優さんと、数名のスタッフが残っていました。
写真は若手俳優の新井浩文 さん。
不思議な透明感と、静かだけど凄味のある方でした。
凄味は、役作りのせいかな。
撮影後も体を絞るために、リングでトレーニングを続けていました。
ボクサー役ですもんね。
がんばってました。
私も少し心得ないと。
と、思いながらも、新井さんがトレーニングに
励む姿を眺めながら、ただお茶をいただいていました。
お母様手作りの、美味しいお新香をいただきながら。
看板が下ろされ、撮影スタッフが去った後も、
大平一家はしばらく盛り上がっていました。
こんな機会って、そうそうないですよね。
お母様、ご馳走様でした。
『このお新香、上手い!』って、新井さんも唸ってました。
お母様も、ぜひ、いわき映研スタッフとしてご参加下さい!




































