みやけ建設代表のブログ

兵庫県加古川市にある 株式会社 宮宅建設 代表による住まいのリフォームから日々の雑学まで気ままに更新。


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 オール電化のコマーシャルを関西では女優H・Kがやっていますよね。いかにも環境にいいように。でも本当にそうだろうか?

 電気はどこで作っているのでしょう?そう、発電所ですよね。そして其のエネルギー源は?水力?原子力?石炭?重油?


 日本での比率が一番高いのは化石燃料です。????熱して電気を作って、また熱に変える。こんな効率の悪いことがあるのだろうか?

  皆さんはどう考えますか?

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 10月11日に所属している加古川平成ロータリークラブの創立20周年の記念事業として、加古川市民会館において、平松愛理のチャリティーコンサートを開催しました。


 わがクラブも20周年、愛理さんもデビュー20周年で当クラブの初代会長の荒尾素次先生と平松愛理のお父さんとが、医者同士で親友だったそうで、その縁で当クラブのクラブ歌を、愛理さんの作曲、お父さんの作詞で作ってもらったのです。ということで、彼女のチャリティーコンサートということになったのです。


 そのコンサートの責任者になるように会長に命じられたのが、4月20日。その日以来ポスター、入場券の段取りや、後援団体の以来、委員会の実施、等々の準備に時間をとられました。900席以上のホールにお客さんがはいってくれるかなぁ?と心配な気持ちが募っていました。


 しかし、フタをあけてみれば、800人ほどの観客が来てくれました。大成功でした。平松愛理さんの名前の威力でしょうか。よかったです。



 平松さん自身もほんとに常識をわきまえたいい人でした。普通の人が、おごることなく趣味として、音楽をやっている、という感じがしました。


 私は舞台裏に控えていましたが、愛理さんの出番直前の緊張感と、気合はものすごいものがありました。さすがプロだ、と感心させられました。あの細い体にあれだけのエネルギーがあるものだなぁ、と思いました。


 平松愛理さんに拍手喝采!!


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 日曜日に登山に行く予定があいにくの雨。予定していた我等3人は話し合って、雨の中にたたずむ京都の美山のかやぶきの屋根の里へ行こうということになりました。


 7時半に加古川を出て、加古川バイパス、阪神神戸3号線、山陽自動車道、中国自動車道を経て舞鶴自動車道へ入りました。綾部インターで降りて国道27号線へ入り、和知で左に折れて,府道に入り、10時ごろに美山に着きました。

 ここは  重要伝統的建造物群保存地区  になっているのです。建物は全部で68棟あって、其の内30棟が母屋が茅葺屋根です。山の斜面に点在している家の棟が同じ方向を向いており、整然とした落ち着きのある様子に心が癒されるような感じがしました。

 ここの4割の建物が江戸時代に建てられたものだそうです。時間が止まったような空間がそこに感じられました。落ち着いたいいところです。

 桜の季節に来たいな、と思ったものでした。

 そこから足を伸ばしてもう少し東へ行くと、芦生(あしう)の原生林地帯があります。ここも知られざる、グッドサイトエリアですよ。きれいな渓流、昔走っていたトロッコの軌道、山荘・・・
 
 夏に軌道の終点までハイクしてみたいよね。

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 台風が来る、というニュースを聞くと、18年前の台風19号を思い出します。

 あの時台風の数日前から建築士会の全国大会が東京であり、会場の幕張メッセに行って、ある建築家の講演を聞いたり、東京ドームを見学したりしてから帰ってきました。
  
 其の時の内容の一部ですが、広島県の世界遺産の宮島についての話がありました。確か、宮島は海のすぐそばに立っている神社だが、台風に襲われても倒れないように独特の工夫がしてある、というような内容だったと思います。

 東京から帰った其の次の日の夜から19号は九州を暴風雨に巻き込んで、玄界灘から中国地方の日本海沿岸を東に沿って進んできました。超大型台風です。

 ちょうど下の息子が行っていた幼稚園の建て替え工事をしているときでした。現場の仮囲い(トタン板張り)が心配になり、見に行きました。すると其のトタン板が、風で吹っ飛ばされて、あちこちに散乱していました。あわてて、2人ほど応援を頼んでトタン板を拾い集めひもでくくりました。もうずぶぬれです。

 次々に飛んでしまうトタン板。それを追っかける我々。必死でしたが、時間も夜の11時ころと遅く、人も出ていなかったので、誰も怪我をせずにすんだのでやれやれと言って帰りました。

 この台風で宮島の社殿が倒壊した、と後のニュースで聞いた時は、19号の威力のすごさを切実に感じたものでした。次の日、現場の鉄筋は全て錆まみれでした。台風が塩を運んできたのです。

 どうか台風が来ませんように。

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 私が所属している団体で 社団法人 兵庫県建築士会 という建築士の集まりの会があるのですが、その尼崎支部の会員が書いた「神戸事件」ー矢野 恒男著ーという本を読んでいます。

 幕末の混乱期に外国人と備前藩士との間に起きた事件ですが、それが明治維新政府の危機につながるような大きな事件に拡大してしまう。
それを瀧 善三郎という藩士が、切腹することでその危機を回避する、という内容です。

 その物語の中で、神戸港の生まれた様子とか、異人館のできたいきさつとかが描かれていることが記憶に残りました。

 生麦事件は歴史上よく出てきますが、神戸事件はあまり知らない人が多いのではないでしょうか。

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