目標・・・2

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桜チョキ仕事を辞めるチョキ桜
 
キラキラ星
これモーツァルトの言葉なの?
よっしゃ、
流れ星夢を現実にするんや雷


先週からファイナンシャル・プランナーなる人達とお話をしている。もう少し詳しく説明すると、数カ所転職した私の元勤め先の設定により金融機関数件に散らばっている私のリタイアメント・プランを統合してお任せする新たなプランを選ぶために、現在は2社のファイナンシャル・プランナーと面談をしている。

 

トランプ親父の提示した法案によると、今年の6月から一旦選んだファンドの性質を変更できなくなる恐れがあるとのことで、数あるプラン内容の過去実績と請求される管理費を見比べるほか、誰に大事な虎の子資産を委ねるべきかと思考せねばならぬ。

 

 

リタイアメント・プランの算出方法は私が60歳で引退して90歳まで生き延びたとすると、サンフランシスコでの最低限の生活には毎月4千ドル必要だから、最悪でも1.5ミリオンダラー必要だとか途方にくれる設定。しかも物価の上昇が考慮外だとか、病気や事故の場合にはもう金が無いとか聞いてるだけで、毎回1時間ほどの面談が実際に命を縮める体に悪い内容。

 

寿命が縮まり余命何年と断定できるなら、きちんとした計画を建てられるのに、然うは問屋が卸さないよ、人生。最長最悪ケースを考慮に計画を建てようとすると、非常時の備えから医療費の蓄えに加え、友達家族へのお祝儀など、ほぼ無制限に資産が必要なので仕事は辞めずに一生可能な限り働いてもっと貯金するのが最善策。

 

そんなことわかってるやん。

 

だけど、たった一度の人生、しかもトランプ親父とキムぼんぼんの動向にビビリながら、とりあえず高給もらえる仕事して最大限貯金して安全に年老いましょうなんて、寂しい。そんなことゆってる間に環境汚染は進み北極熊は絶滅しちゃい、わたしもヨボヨボになっちゃうのだ。

 

 

当該2社のうち片方は、昨年ファイナンシャル・プランナーになったばかりの私の友人。2009年頃には金融どころか国際連合ヨーロッパ本部で働きたいと言ってアメリカを飛び出したものの、UNへの道は遠かったらしくてヨーロッパ数か国で英語教師を3年した後帰国した黒人女性である。

 

もう一方の会社ではファイナンシャル・プランナー歴10年の白人男性と経験17年のChinese American男性がシャキとしたヘアーカットに素敵に綺麗なスーツでお相手してくれる。

 

私はリーマンショックさえもその後数年かけて何が起こったのかを学習したような経済オンチ。金が金を儲けるとか、ややこしい金融商品を売るために作るって構造は好きじゃない、けど自分の蓄えは増えていただきたいと言う欲の深い邪な根性とどこかで合意して善処せねばならない。

 

夢と経済の融合ポイントを発掘するのじゃ。

ここ掘れわんわん わんわん 宝石緑宝石白宝石赤 って夢のお告げ待ってます。お願い

 

そや、モーツァルト聴きながら寝てみよ。音符むらさき音符むらさき音符 むらさき音符

 

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