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2012-04-26 19:01:59

パニック障害と安らぎ

テーマ:パニック障害
ども!よか太郎です。

パニック障害で苦しんでいた時期は、
何事にも緊張して生活していたように思います。

ただ、その時期は、団体の長をさせられたり、
先輩と後輩の間で責任を負わされたり、
大勢の前で話をさせられたりと緊張の連続でした。

つまり「気を休める時がない。」状態です。

いつもいつも追われるように行動し、
急き立てられるように生きていたのです。

人は生きていく上で、適度の緊張は必要だと思います。
しかし、緊張の連続では体がもちません。

「ほっ♪」とする瞬間がなければなりません。

それは、趣味でもいいしスポーツでもかまいません。

あるいは、仲の良い友達と会話したり、
恋人と同じ時間を過ごすのも良いでしょう。

心の拠り所というか、安らげる場所、時間を見つけて、
大切にして欲しいと思います。

2012-03-08 17:56:45

病は気から

テーマ:パニック障害
こんばんは!よか太郎です。

私がパニック症状で苦しんでいた時期を思い返してみると、
どうも物事に対して「心配し過ぎ」ていたように思います。

例えば誰かの発言に対して、ああでもない、こうでもないと、
悪いほうへ悪いほうへと考えを移行していく。

発言した人に確かめればそれで解決するのに、
それさえもしないで自分勝手に悪いほうへと解釈してしまっていました。

体調がすぐれないのもそうです。

別に悪い所も無いのに自分で病気を作り出してしまうのです。

「どうして体調が悪いのだろう」と思いつめていると、
本当の病気になり体調も悪化してしまいます。

「病は気から」とはよく言ったものです。

その後、明るい考え方をする人と知り合いになったり、
積極的思考の本を読んだりしているうちに
パニック症状の起きる頻度も少なくなったのです。

同じような症状で悩んでいる人は、
自分で悪いほうへ考えないようにして下さい。

自分が思っているよりもあなたは健康なのですから。
2012-02-06 09:04:09

目に見えない武器

テーマ:パニック障害
おはようございます。

よか太郎です。


私がパニック症状で苦しんでいた時は、
その症状をどんなに説明しても
周りの人は理解してくれませんでした。

さすがに嫁さんや家族は、
目の前で私が苦しんでいる姿を見ていたので
わかってくれましたけど、
見たことのない人には無理な話かもしれません。

ある人は・・・
「そんなの気の持ち様だよ。」とか
「気合が足りないんだよ!!」とか言いました。

気合??

気合ってどんな場面で入れたらいいの?


そもそも私がパニック障害になったきっかけは、
おそらく精神的なものだったのだろうと思います。

いろいろな場面で追い込まれた状況が続いて、
精神的に参っていました。

つまり、精神的に弱い人間だったのです。

その人間に「気合を入れろ!!」ってアドバイスされても・・・・。

「入れられるものならとっくに入れてます!!」って言いたいですよ。


でも、でもですよ。

パニック障害を克服した今、思うのは、
「気合を入れろ!!」的な考え方も「有り」なのではないかと。

いや、気合というよりも物事の受け止め方にバリエーションを持たせようと。


例えば、嫌いな上司に嫌味を言われたとしましょう。

昔の私なら「あぁ、また嫌味か。落ち込むなぁ。」と受け止めていました。

でも、最近ではいろんな受け止め方を持っているので・・・


「家で何かあったから私に八つ当たりしてるのかな?」

「上司の嫁さんってどんな顔なんだろう?」

「上司も笑うと案外面白い顔になるのかも?」

「上司も便秘になったら苦しい顔するのかな?」

「嫌味をひとつ聞いたからケーキ1個食べてもOK♪」

と、いうように気持ちを少しでも他に向けるような
受け止め方ができる様になりました。


予告なしに襲ってくるストレスや悩みに
真正面から対抗するには私の精神面は弱すぎます。

でも、少しだけ受け止め方をずらしてみると、
受け止める衝撃も激減することに気がつきました。


何事も真面目に受け止めることは良いことだと思いますが、
そうすることで精神や肉体が壊れるとしたら問題です。

自分なりの受け止め方や考え方を見つけて
それを身につけることは、ある意味その人の武器になります。

しかも、その武器は目には見えませんから強いのです。


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