空青が求める開放感

東京都を中心に活動中のギター弾きの空青(そらお)が書いてるてきとーなブログ。


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気付けば4月の中頃からアップできてなかった。


5月です。



5月は俺の誕生月っす。



今度の誕生日で28歳になりますが、



27歳のこの一年は、とても長く、充実した一年に感じました。


ここまで一年を長く感じたのは、中学生以来かもしれない。



感情的にも、感覚的にも、そして音楽や仕事の面で初めて体験できたことがとても多い一年だった。


その感じが中学生のときみたいな感覚だったんだろうか笑。


別に俺の音楽が中学生並とか、そんな話をしたいわけじゃない笑。




色んな仕事に触れたり、色んなアーティストに触れたりして、そこから沢山学ばせてもらって、とても大きくなれたと思う。



音楽でプロになるなんて夢物語のように言われながら、

今ではなんとかその一員としてやらせてもらってます。

俺は、なりたいとか、やりたいとか、想像できたものは必ず実現出来るものだと思ってます。

半端じゃない努力は必要だけど、諦めなきゃ実現は出来ると思います。

5年くらい前に、一度音楽を諦めそうになったことあったけど、

少し立ち止まって考えて、

そこから会社勤めしても、高卒からバリバリやってる人や、大卒の学歴には敵わないと思って、

それなら音楽の道を突き詰めた方がいいと結論付けて、

今までやってこれました。


この一年で、俺が得た最大の教訓は

「ゴールの手前には必ず最高の山がある」

ってことです。


よく「ピンチの後にチャンスあり」

ともいいますが、正にそれを体験しました。


今まで自分が越えたことのない山を、どんなに不恰好でも登って、転げ落ちながら傷を負ってもゴールすれは、結果というものが見えるんだな。と思いました。


でも、大事なのはその山を越えようとすることです、

高い山にびびって迂回をしてゴールを目指しても、

ゴールっぽいとこにたどり着くだけで、

それは本当のゴールじゃないんす。



そして、最近も少しへこたれそうになってますが、
ここが踏ん張りどころということですな笑


ゴール目指して歩いていくぞー。

テーマ:
皆さん今晩は。



今夜はkeith urbunのCDを聴きながらブログ書いてます。





最近仕事のことばかり書いてたので、




今日は少し話を変えて




猫(ぬこ)の話しをします。




俺はとにかく猫好きで、


道ばたで野良猫を見つけては近づいて、逃げられてます。




でも、たまにほんとに人に慣れてる野良猫居ますよね。




全く逃げようとしないやつ。




一年くらい前にそんな奴に会いました。




最初の出会いは、仕事で家から駅に向かってたとき。



とあるお店の店先にある花壇の花の中に紛れてその猫は寝てました。

天気よかったから、日当りのよい花壇が気持ちよかったんだろう。




近づいても全然起きようともしない、うっすら目を開けても逃げようともしない。




その愛らしい姿に足を止めてしまい、


頭を撫でてみると、



これまた嫌がりもせず、




完全なる俺得な時間でした。




でも、仕事に遅れるからその場を後にした。





その後の生活では、そんな優良野良猫はいませんでした。



もしかしたらどこかの飼い猫だったかもしれないけど、



まあ、外で見かけた猫は野良猫と見なします。





近寄る猫に一切相手にされない日々が続く中、





花壇の猫と会ってから約半年くらいでしたか、




うっすら雨が降る日に、仕事を終えた俺は傘をささずに家路についていました。





そして、家付近のコンビニを横切ったそのとき






コンビニの前で雨宿りをしている猫がいました。







あ、猫だ。と思って、雨宿りをしている猫を邪魔するのも悪いと思い、

その猫を横目に通り過ぎようとしました。





しかし、俺にはその猫に見覚えがありました。



あの花壇の猫でした。





俺はその猫の前で立ち止まって、しゃがみこんだ。





相変わらず、その猫は逃げない。



むしろごろんと寝転がって俺と遊んでくれました。





その反応を見て、ああ、この猫はあの花壇の猫だと確信したのです。





しばらくごろごろ遊びをして、そろそろ帰らなきゃと思い立ち上がり歩き出すと






その猫が俺のあとを付いてくるわけです。





付いてくるから、もう一回立ち止まってみると、




俺の近くまで来て、またごろーんと転がるわけです。





毎回猫に振られ続けた俺としては、歓喜の瞬間でした。





もう一度その場で少し遊んで立ち上がると、やはり後を付いてくるわけです。





さすがに猫好きの俺も少し考えました。





「このまま家まで付いてきたらどうしよう」



と。




もう家まで数十メートルしかない。





猫好きでも、俺個人の経済力で猫を飼う自信は無いなあ。


と悩んだ俺は、少し早歩きになりました。



その猫はそれでも付いてきます。





もうダメだと思った俺は、次の曲がり角を曲がったら走ろう。



と決めました。




そして曲がり角を曲がってダッシュしました。



家の近くまで来て、後ろを振り返ると、




その猫はもう居ませんでした。




なんだか悪いことをした気になり、




少しの間家に入れませんでした。





その猫はしばらくたっても、もう姿を現すことはありませんでした。






その後も、ずっと、その猫を見かけることはありませんでした。




とても人なつこい猫だったから、誰かに拾われたのかもなと、考えたりもしました。




人や、動物や、物や、全ての物には縁があると思います。


どんなに欲しても、どんな力を持ってしても手に入らない物なんかもあるんじゃないかなと思います。




欲しいと思った物は手に入れるべきです。とにかく足掻いてでも。


そして手に入れたものは大事にして責任を持とう。



そんな考えをもつ俺は一時の情みたいので猫は飼えませんでしたが、





あの猫が今も元気でいられてたらいいなあと思います。




猫好きに悪い人はいないんでねw



じゃあ、今日はここまで。



今度は俺が昔体験した痛い話しでもするよ。

テーマ:
どうも皆さん。



三月からぼーーーっと落ち着いた生活をしていた俺ですが、、












忙しくなってきましたよおおおおおヾ(°□°;)ノ







というわけで、



今日は編曲作業をしてました。




いろんな人に連絡をとり、




スケジュールの手配や確認をしたり、





今日何日だっけ?

と、こんなに多く発言した一日も珍しいww




お陰さまで、今のところは順調に仕事も進んでます。




さて、そろそろ寝ることにします。




また明日も頑張るのーーーー

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