ひとりごと

The game, Mrs Hudson, is on!


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最近、録画してあった逃げ恥を見直しました。

もうね、ガッキーが可愛すぎて困ります。
逃げ恥以降、大好きになりました。
夏はコードブルーで毎週ガッキーを見て癒され。
そのあとはミックス。の番宣で一通りバラエティに出てくれて癒され。
で、今はガッキーロスです。

そんな逃げ恥の、みくりさんのお母さんの台詞で、いいのがありました。
「家庭も仕事も意志がないと続かない」って。

そーだな!確かに。

家庭は、続けようとする意志がお互いにないと、続かないのよ。
結婚は、相手を幸せにするぞー!っていう気持ちがお互いにないと、破綻するのよ。
きっと。

「相手に幸せにしてもらおう」になると、駄目なのよ。相手が疲れちゃうのよ。
支え合うのが夫婦だから。
どっちかだけがどっちかを支えてるのは、疲れちゃうから。

だから私は、仕事して、家事して、自分のことは自分でできる、私に頼らず生きてる夫が大好き。
何かに依存したり執着したりせず、必要以上に人の目を気にすることのない夫が大好き。
好きなものだけ大事にして、嫌いなものは気にも留めない。
自分で自分の機嫌が取れて、ストレスを逃がすのが抜群に上手い。
気取らない、気負わない。
そんな夫が、だーいすき。

だって、私がもし明日死んでも、彼はきちんと自分の人生を自分の足で歩いて生きていけるのである。

そーゆー人が、好きなのだ。
少なくとも私の5倍は生き方が器用だ。


ん?論点ズレたけどまあいいや。







これは最近うちの町で話題のブリジェラ。温かいパン(ブリオッシュ)に冷たいジェラートを挟んだものだそう。


フィレンツェで食べたピスタチオのジェラートが美味しすぎて忘れられなくてピスタチオ味にしたけど、まったくの別物でした。

他にはラムネ味とヨーグルト味とマンゴー味とグレープ味と、あと5種類くらいすっごい美味しそうな食べたいフレーバーがあるので、誰か私と5回くらいブリジェラに行ってください。






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甥が1歳になった。



親戚が集まる誕生会で餅を背負わされていた。
「一生食べ物に困らないように」との願いが込められた、一升のお米で作った餅である。
これがなかなか、持ち上げてみると大人でも重い。

最近二足歩行を開始したこの生命体は、
さっそくその小さな背中に重すぎる重荷(と期待)を負わされたのである。
いささか気の毒である。

案の定、餅の重みでよろけたが、2、3歩歩いた。
集まった親戚どもは拍手喝采である。

本人は餅のせいで急にうまく歩けなくなったことに訳がわからず一瞬泣き出しそうな顔をしたが、
餅が外されると、もとの顔に戻った。

まったくと言っていいほど、人前で泣かない子である。
人をじっと見つめたまま笑いも泣きもしない。
ときどきまだ言葉になる前の音を発する。

口のそばに運ばれてきた母親特製のおかゆを食べ物と認識し、口を開ける。
口に入れてもらい、咀嚼する。
美味しいのか?不味いのか?リアクションなし。
最近は哺乳類の域を抜け出して、人間の食べ物を食べられるようになった。
と言っても、やたら柔らかくて味のしないものだけだが。


つくづく不思議な生き物である。


この生き物がだんだんと人間になっていく進化の様を見ていると、
自分もかつてこのように小さく、他人の力を借りて生き延びるしかない弱弱しい姿の時期があったのかと考える。
ここまで来るのに果てしない年月と幾多の経験を重ねてきた。ような気がする。
今では最低限の社会性を身に付け、食い扶持を稼ぎ、自律と自立のできる人間になった。
こうなるまでに周りにいた人間に沢山世話になって、嫌と言うほど迷惑をかけて、ヒトという生き物から人間になったのだ。

人間とはなんと手間暇の掛かる生き物か。
羊など、生まれてすぐに立ち上がるというのに。




食後の余興が始まった。
米の入ったビニル袋、電卓、ペンが床に横一列に並べられ、離れた場所から甥が放たれた。
3つのアイテムのうち、どれを選ぶかで将来を占うという。

米を選べば農家になり、
電卓を選べば金に困らず、
ペンを選べば芸で己を助けるそうな。

果たして甥は米を選んだ。

農家の長男に生まれた甥は自らの運命を知るはずもないが、奇しくも空気を読んだ形となった。
爺、婆は親戚どもと共に将来安泰だと喜んでいた。


集まった大人たちは、みな甥のリアクションに笑ったり喜んだり励ましたり可愛がったりと、忙しい誕生会であった。
たったひとりの幼子に寄ってたかってこの様である。

まったく、人間というのは、集まって祝うのが好きな生き物である。


甥よ、何年あるかは分からないが、君の人生、始まったばかりだ。
君は今アンパンマンに夢中だが、夢中になれることがいくつあるか、どれだけ深く夢中になれるかで、人生がぐんと楽しくなったり、そうでなかったりするぞ。
私はこの通り、君の人生に幸多からんことを、一歩引いて願っている。
まあ、しんどうならんように、適当に生きや。
できればこの場にいる全員より後に死んだほうが、みんなからは喜ばれるよ。
誕生日おめでとう。




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もー わーかーらーん!!
後輩とどうコミュニケーションとっていいんか、わからん!

自分の仕事はせないかん。
後輩の指導もせないかん。(後輩は5人いる)

自分の仕事してたら、後輩の指導する時間なくない??


てか、シフト制やし、出勤日も出勤時間帯も違うし、
後輩はみんな別々の現場に入ってるし、で、
四六時中後輩の働きぶりを見るなんて無理よ。

ということで思い付く解決策。
後輩と一緒に現場に入ってる人に働きぶりを聞く。

他、なんかいい案ありますか。



落ち着いて事務仕事したいけど、落ち着いた状況なんて一生無理よ、来んよ、そんなん。
やけん今の状況で自分の仕事のやり方を変えていくしかないのよ。効率をあげるにはな。

でもどうやって??

それを考えるんがお前の仕事だろって言われるんよ、わかっとるよ。

けどわからんー。くそお。

話ずれたけど。

後輩に指導したいけど、どんなタイミングでどんなふうに話しかけていいんかがわからん。

失敗して落ち込む後輩に何て言えばいい?

後輩と二人きりで落ち着いた場所で勤務時間内に言うん無理じゃない?

事務所に帰ってくるん勤務時間が終わったタイミングやし。
そこから引き留めて別室に呼び出してでも話すべきなん?

わからん。わからん。わからん!



勤務時間外に仕事のこと考えよる自分が真面目で嫌じゃわ。


仕事をナメとる後輩の話を間接的に聞いたとき、
呼び出してでも叱るべきなん?
それとも現場を見てないけん、現場を見たときに叱るべきなん?

わからん。


てゆーか、なーにが「学生気分が抜けないんです」じゃ。
はよ仕事に本腰入れんかい。
あんた、仕事して給料貰いよんだろ?
てことはプロだろ?
報酬に対して最大の価値を会社に提供するんがプロじゃ。
つまり、サラリーマンである限り、
自分のもらいよる報酬に対してどうやったら会社に最大限のお金を引っ張ってこれるかを考えるんが仕事じゃ。

んで、万が一学生気分が抜けんと思ってても
それを口に出すな。
自分の発言の影響を考えてから物を言いなバカヤロウ。
真剣に仕事しよる人の前でそんなこと言うたらその人はどんなふうに思う?
自分がこの発言したら、この人の立場ならどう思うかな、あの人の立場ならどう感じるかな?それを考えてから言いな。


はあ。

はよ分かってほしい。
会社は恐ろしいところでよ?
自分以外みんな敵と思とったら間違いない。
こいつ要らんと判断されたら簡単に辞めさせられるところやで。

当然みんなでワイワイする仲良しクラブではない。
立場も考え方も違う人が集まってひとつの事業を成し遂げようとする集団や。
当然みんな自分の評価は上げたい。
それぞれ気に入らんやつもおる。
いろんなタイプのいろんな考え方の上司がおる。

そんな中でやっていこうと思うなら、
自分の身の守り方も学んでいかなあかん。
自分で自分の立場を悪くせんように。
1日たりとも気を抜けんで。
そういうもんや。会社っちゅうとこは。






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テナーが!!
秦基博の「鱗」を
カバーするんやって奥さん!!(誰)
楽しみすぎて吐きそう!!(嬉)
11月15日にリリースする秦基博とストレイテナーのコラボシングル「灯り」に収録されとるんやって!!(←宣伝)

あれめっっっっちゃいい曲やもんな。
ホリエさんがあの綺麗な声で歌ったらどないなるんやろな~~
ワクワク(ぬωぬ)(めωめ)ドキドキ

小さいことやけどな、
こうやって楽しみなことを見つけていかんとな、
人生楽しいないやん。

仕事では迷いと不安だらけの日々やけどな。

小さい小さい楽しみを先に先に見つけていって、
それを繋げて繋げて、なんとか生きてるんや。

やりたいことは特にない。
趣味らしい趣味もない。
そんな自分に焦りはあったけど、
しゃあないやん、自分の人生、そんなキラキラしたもんでないって気付いたんやもん。
大人になって、だんだんと諦めもついてきた。
若い頃はキラキラしたくて綺麗なものを追いかけてた。
でももうそういうのは終わった。

できること、できんことの境界がはっきりしたと言うか。
私は私のこの60点の人生と生きていくしかないと思えるようになった。
無理せんでいい。無理して予定入れたり、充実しとるふりしたりせんでいいって、納得できた。

それに、自分の幸せは自分で決めると言い切れるようになってきた。
手足が自由に動いて、喋れて、美味しいものを美味しいと思いながら食べれて、
差し迫った命の危険もなく、
生きていくのに不足ないお金があって、
自分の選んだ人と結婚した。
それって実はすごいありがたいことで、めちゃめちゃ恵まれてて、幸せなことなんちゃうかと思えるようになった。
私が、私の人生はこれで幸せなんじゃ、って決めたら、それでいい。
人がどう思うかでない。
自分が決めたらいい。


30歳になると、そんなことを考えるようになった。
30代になると周りが自分のことどう思おうが気にならなくなるって誰かが言ってたんはほんまかも知れん。



思い通りにはいかん人生やけどな、
足りんことばっかり100から引き算ばっかしてたらしんどいでえな。
今自分にあるもの、周りにあるものに感謝して、0からひとつひとつ足し算していけばいいんや。
そしたら完璧でない自分も、完璧でない自分の人生も、ちょっとは許せるよ。


そういえばこないだ人生の先輩と高野山の話になって、
「私はもうちょっと人間ができてから行きます」言うたら、
その人が言うてたわ。
「人間なんて、一生できませんよ」って。
そうなんやな。一生不完全なら、不完全なまま受け入れるしかないでえな。










さて、これは銀座のとらやで食べた季節の羊羮。
雨の銀座を眺めながら、静かにいただくのもいいなあ。

10代、20代前半にも何回か東京で遊んだけど、
あのときはディズニーやら原宿やら渋谷やら、賑やかなとこばっか行ってたな。
それが30代になると、東京の楽しみ方がちょっと変わってきた。
確かにまだインスタ映えするとこには行きたいしインスタ映えする食べもんも食べたいんやけど。
警視庁の内部見学ツアーと、国会議事堂と、青いラーメンと、自由が丘の萌え断なベーグルやさんは行きたかったなあ。
やけど一緒に行った人の趣味でないしな。
浅草とスカイツリーがメインだったし。台風来たし。
今度は相手に遠慮せんと私の行きたいところ行こや~と思った。


自分の周りには30代があんまおらんけん、
これからどんな風に自分の内面が変わったていくんか、全然想像つかん。
ほなけん30代が楽しみでもある。


おしまい。
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午後5時。曇り。
日はまだ沈んでいない。
案内するからと連れ出してくれたダニエルの後について、息を切らしながら小高い丘を登りきると、
目の前にどこまでも続く太平洋が広がっていた。
打ち寄せる波は豪快で高く、深い青だった。
左右に真っ直ぐ伸びる海岸線。
砂浜には誰もいない。

私たちがそのときどんな会話をしたか、もう思い出せない。





夕方4時。
バスに揺られていた。
学校から家までは25分。
ここに来た頃は知らない道だった。
今は降りるバス停を景色で覚えた。
真っ青にペンキを塗った小さな小屋が目印だ。どうやらそこは床屋らしい。
バスを降りて歩き出す。
私以外に同じバス停で降りる人はいない。
いつもそう。
夕方早い時間のバスはがらんとしている。
家までは歩いて5分くらいだ。
冬の終わりの冷たい空気がコートの中まで浸透してきた。



帰っても家には誰もいない。
ホストファミリーは共働きだ。



その家にはスカイと名付けられた犬がいた。
大人しい賢い犬で、余所者の私にも一切吠えなかった。
ブルドッグのような垂れた頬と、速く走れそうな長い脚。
短い毛並みが艶やかな、明るい茶色の若い雌犬だった。
背が私の太ももくらいまである大型犬だが、
気配を消すのが得意で、気がつけば何食わぬ顔をして私の後ろにいることがたびたび
あった。




朝起きるといつも、エイミーがその日の昼食をテーブルの上に用意してくれていた。
大抵はレトルトのリゾットみたいなものとキウイだったと思う。それをタッパーに入れて学校に持っていく。
ランチタイムにそれをチンしてクラスメイトと一緒に食べた。



この家では様々なフルーツを小さなバスケットに盛りキッチンカウンターの上に置いてあった。
キウイ、リンゴ、オレンジもあっただろうか。
キウイがたくさんあるのがさすが、ニュージーランドらしい。



滞在中一度だけ、ホストファミリーに日本の料理を振る舞おうと、キッチンを借りて日本から持ってきた材料でお好み焼きを作ったことがある。
慣れない料理にひどく手間取った。
仕上げに鰹節と青海苔を掛けようとして、
妊娠中だったエイミーに海産物はお腹の子に良くないから食べないと止められた。
日本では海産物が妊婦に悪いなんて聞いたことないけどなと少し不服に思いながら仕上げたお好み焼きは、ソースと紅生姜だけのシンプルなものになった。





夜、リビングのソファでテレビを見ていると、子猿の映像が流れた。
エイミーはそれを見て、人間の赤ちゃんとそっくりよね、と愉しそうに笑った。





別れの朝、4時。
冷たい夜の空気が頬を刺す。
見送りに起きてくれたダニエルに私は玄関先で礼を言った。
今思えば、きちんとお礼を言えた気がしない。
語彙力云々の前に、私はあのとき自分の気持ちをきちんと伝える努力をしただろうか。
短いハグをして、私たちは別れた。





あの二人は今も元気だろうか。






今も思い出す。

日本では嗅ぎ馴れない香りのついた洗濯物を干したときのこと。
ホットチョコレートの香りがする学校のロビーのこと。
学校帰りにみんなで歩いたバスターミナルまでの石畳の道。
週末の人で賑わう広場と大聖堂。
眺めるだけだった、道路沿いのオープンカフェ。
お土産やさんに並ぶハチミツと、キウイバードの縫いぐるみ。
道路脇にはためくオールブラックスの幟。
ニューブライトンの青い桟橋と強い風。
学校帰りのショッピングセンター。
仲間と群青の夜空に南十字星を探した農場。
飛行機から見下ろすたくさんの、米粒みたいな羊たち。





懐かしさが込み上げる。
切なさが鼻腔を突く。






二十歳。初めての外国だった。

世界が変わった。





地震で倒壊する前のクライストチャーチ大聖堂(2007年9月)



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家。そこは私にとって、すべての鎧を脱げる場所。
でも一体、私は外で何と闘っているのだろう。
会社の理不尽さか、己の不甲斐なさか。










昨日はあの角まで。今日はこの柱まで。

ジョギングが好きだ。

毎日少しずつ遠くまで走れるようになるのがいい。

苦しくても目標を達成することで弱い自分に勝てる気がするから。

もしくは昨日の自分に。

そして私は日々進歩してるんだ。前に進んでるんだ。そう実感したい。

だからジョギングが好きだ。

歩くより速く景色が流れる。
同じ時間で遠くまでいける。







おかしいってわかってる。

性格が歪んでる。

厳しい環境に身を置いて、何かを達成したことがない。だから自信がない。

でも自分が取るに足らない存在だと認めるのも怖い。

だから人を下に見ることで心の安寧を保とうとする。

人のいいところより悪いところが目につく。

出し抜くのは好きなくせに出し抜かれるのは大嫌い。

自分が正しいと思っていて、それを人に押し付けて、相手が負けを認めるのが愉しい。

ニコニコしていても面従腹背。

あのひとの寝首をかく夢を見ている。
いつか、大逆転するんだ。目にもの見せてやる。

そうして心が磨り減っていく。

性格が、歪んでるんだ。
いまさら直そうとも思わないけど。








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今日は実家でお盆の準備をしてました。
ご先祖様を迎えるための祭壇(?)を倉庫から出して、祖父母と一緒に組み立てました。

恥ずかしながら、実家に住んでいた頃は、一度もお盆の準備をしたことがありませんでした。

祭壇の一番上の段に、一枚ずつ、ご先祖様の位牌を並べました。
位牌は15センチくらいの高さの、薄い木の板で、昔に亡くなった人ほど板の色が濃く、古さを感じさせます。
表には墨で戒名が書いてありました。
その数およそ20枚。
ある位牌の裏を見てみると、「安政7年」の文字がありました。
没した日付、江戸時代…。

祖母によると、うちの家系図は400年前まで遡れるそうです。
そんなに長く、もっともっと大昔から長く、脈々と続いてきた命。
たくさんの命が今の私の命につながっているんだなあと思うと、
なんか、自分も一連の命の繋がりの一部なんだと実感しました。

会ったことのない、たくさんの先祖たち。
みんな、生きていた頃、どんなことを考えてたんだろうなあ。

なーんて、考えるようになったのも、ここ最近です。

位牌のうち、3分の1くらいに、「嬰児」など子どものものと読み取れる戒名が書いてありました。
今より医療が発達していなかったその昔、乳児や幼児がたーくさん、たーくさん、亡くなったんだろうなあ。
その頃は鯉のぼりとかひな祭りとかの、子供の健やかな成長を願う行事が、
今より重い意味を持っていたのかもしれないなあ。
いや、子供の健やかな成長を願う親の気持ちは、今も昔も変わらないか。


伝染病や、戦争で、生きたくても生きられなかったたくさんの先祖の皆さんへ。
皆さんの末裔は今、とても恵まれ、幸せに暮らしています。



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夫と一緒に暮らし始めて1年が経ちました。
結婚て世間が言うほど悪くなくない?と、今のところ(笑)思うことができています。



◎結婚して良かったこと
1、家事を分担してくれる
2、お互い適度に自分の時間がある
3、その日の出来事を話す相手がいるから実家に居たときよりストレスが溜まりにくい



◎結婚して悪かったこと
特になし



1、家事について
夫は、家事に協力的で、だからなんていうか、家庭の共同経営責任者て感じ。

私が休みの日以外は夫が晩ごはんを作ってくれるのですが、

仕事から家に帰って晩ごはんが出来ていることの有り難さときたら。
幸せすぎます。。





2、仕事について
夫と私は勤務体系が異なります。
私が遅番のとき、帰ったら夫は寝てるし、
朝5時過ぎに家を出る夫と遅番の朝に8時位まで寝てる私は、
3日くらいまともに話してないこともあります。

私の休みは夫が仕事、夫の休みは私が仕事、ということが多いので、
お互い適度にひとりの時間があって楽しいです。

それに、まったく休みが合わないわけではないので、一緒の時間も適度にあります。

ありがたいです。



3、ストレスが溜まりにくい

これは結婚する前には予想してなかったことです。
話す相手が身近にいるって最高です。
(実家にいた頃も母と少しは話してたけど、会話の少ない親子だったと思う)


夫に聞いてもらうのはだいたい仕事の話なんですが、
夫の考え方が合理的で、的確なアドバイスをもらえて、よき相談相手になってくれます。
仕事の話なら会話が3時間位持ちます(笑)

夫との会話で、仕事の話が一番楽しいかも(笑)




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とてつもなく暑かった後楽園の思い出といえば、
10年ぶりにスワンボートに乗って
小学生のボートと対決しw、
外国人にfaster!!(はよ漕げや‼)と言われw、
3歳くらいの女の子に不審な目で見られたことw
あーたのしww
30代になってスワンボートに乗るの逆に楽しい。(白目)





晴れの国岡山のハレの日の食べ物。それはちらし寿司。お上品な味でした。
ママカリは意外と魚臭くない。ということがわかった。


この夏のクーラー我慢記録は7月2日に破られました。
おしまい。



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上司に人柄を褒められて嬉しかったです。
でも、仕事ぶりで褒められたいと思いました。
この人に認められたい、と。



てにをはばっかり言ってると、肝心なことを見失うよ、とその人は言います。

肝心なことって、なんだろうね。


ここにきてくれたお客さんに、気持ちよく出ていってもらうこと。
つまり安全性、快適性の維持向上。
そのための対策を立てること。

そして会社に入ってくるお金をいかにして増やすか、
出ていくお金をいかにして減らすか。
その策を練り、実行し、検証すること。

なんだな、多分。シンプルに。



人の粗探しばかりするのは自分に自信がないからだよ、とその人は言います。

人の粗が見えてしまうのは、これは仕方ない。
(それに比べて己の粗を見つけ改善することの難しさときたら。。)


その人に10個粗があるとして、見つけた粗を10個全て指摘するのは、果たして良いことなのだろうか。

そんな職場、息が詰まりませんかね。
失敗するのが必要以上に怖くなりませんかね。

粗が10個あったら、肝心なところだけ、たとえば7つを、改善するよう伝えるので良いのでは。


私は最近思うのです。
7割できてたらそれでいい。あとの3割は、個人の好き嫌いの範疇だと。
つまり3割はやり方をその人に任せたらいいのでは、と。


たとえば文書の書き方、レイアウト。

直されて、あー、そこは個人の好みの範囲だなーと思うときがあります。

それで身に付くのは校正者の好みに合わせる技術です。

文書の型さえ大きく外してなければ、肝要なことが伝わる書き方で書かれてさえいれば良いのでは、と。


社外に出す文書に誤字脱字は許されない。
VS
重要なことが伝わりやすく書かれていれば少々の誤りは問題ない。


どっちなのかね。


サラリーマンやってると、異動で上司が変わりますよね。
上司が変わると、仕事の方針が変わります。
そこで下の人間は、上司に合わせる方法を学びます。
上司のやり方が嫌なら、自分が上に行くしかない。
それが組織。
なんだけど、下にいるうちにできることは、上司の仕事を見て、
いつか自分が上に立つことがあれば、
これは真似しよう、ここは反面教師にしよう、とメモを取ること。
なんだなあ。


えーっと、何の話だっけ。




「組織にはいろんな人がいたほうがいいんだよ。
向いている方向が同じであれば、やり方は人それぞれでいいんだ。

だってそうだろう。
同じ考え、同じやり方ばっかりの人が集まっていたら、何かあったとき、全員が倒れるよ。
だからお前はお前の色を出せ。自分の強みを生かせ。」


「自分の下に付く人にイエスマンを選んだら上司としてはおしまいよ。
自分の判断が間違っていたときに、周りが誰も止めてくれないよ。
自分の考え方が正しいと思い込んでしまう。
そしてだめになっていく。」


「上司の言うことは絶対ではない。
上司のやり方が絶対正しいなんてことはない。
間違うこともある。」



こんな金言言えるようになりたいわ。

いい上司に恵まれました。ありがたいことです。




写真はエキスポシティで食べたフローズンヨーグルト。最高に美味しい、最高の食べ物。発明者神。ノーベルフード賞を贈ります。

万博記念公園の桜はどえらい綺麗でしたわ。
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