2012年02月10日(金) 11時19分41秒
この街ついに来ちゃった、的な?
テーマ:アルゼンチン
リアルタイムは チリ側パタゴニア地方。
え??
いやもう、絶賛雨風嵐エビデイですよ。
誰が夏のパタゴニアの気温が9℃だなんて知ってたのでしょうか
マリエですどうも。
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アルゼンチン。
知っていることといえば メッシとマラドーナ。
とはいえその名前だけで
いやそもそもその国が"南米"という未知の大陸に在るということだけで
恐えェェ
首絞め強盗ゥゥゥゥ
レベル高そうゥゥゥゥゥ
妄想は膨らみます。
そんな国の首都ブエノスアイレス。
ん~~ なんともロマンを掻き立てる名前。
ついにニッポンの裏側、来ちゃったんだねえ。
日本旅館から見える汐留地区。
あんれまあ、超絶都会!!!
周辺人口も合わせれば1300万人超え。
もちろん南米最大の都市にして、世界でもたぶんきっとかなり上位のほう。
どんくらいかっつったら、あまりの汐留っぽさに 働きたくなったくらい。
旧市街(↑写真下の2枚)なんかは、その町並み”まんま”パリ。
どんくらいかっつったら、あの過酷なフランスパン×チーズのみの晩餐の日々を思い出して涙拭いたくらい。
※そんなパリでたったの8ユーロでフルコース的なものを食べるならコチラの記事※
そして道行くのは、ある意味ヨーロッパより「ヨーロッパらしい」と思ってしまう位に
見事なまでに白人ばかり。
「パリみたい」な街並みは、人口の97%を構成するイタリア・スペイン系の人々が
祖国をマネてつくりあげたものなんだそうです。
ヒロコ氏オススメのなんだかスゴ目な本屋さん。劇場をそのまま本屋にしちゃったらしい。
なんだっけ?世界で何番目かに古い・・・大きい??? かなんか!!
いや何が言いたいかって、こーゆー発想がそもそもヨーロッパぽくない??って話です。
牛肉。
赤ワイン。
ケチャップ強盗。
ヨーロッパな町並み。
そしてもうひとつ。
アルゼンチンといえば、
これは日曜マーケットの路上で見たプロのタンゴ。
タンゴです。
髪も切ってもらったし、ばっちり染めてももらったし、うーーーんお腹いっぱいブエノスアイレス!
だったんだけど、観光もしとかなってワケで
ヒロコ氏とマリエ氏、テンション上げ目でタンゴが生まれたとされてる ボカ地区にやってまいりました。
正確に言えば、到着した時点でテンションはかなり下がりめでした。
※ボカ地区にお越しの際は、気温30℃こ超える中 メトロの駅から1時間半も歩かないことをオススメします。
そうそう、スシボンバー高原が所属していたのは、ここボカの名門ボカジュニアースですね。
なにげ1年しかいなかったんだね。
なにげ6試合しか出てないんだね。
なにげ全然ゴール決めてないんだね。
スシボンバー高原でさえ、肉屋の最小購入単位が1キロってのに耐えられなかったようです。
高原に近いヘアスタイルで高原のキモチになってみたツン。
以下、ボカ地区。
左下のタンゴボードに顔出して写真撮りたかったのに
1枚5ペソ(100円)もするとゆー衝撃の展開。
迷わず諦めました。
車しか走ってないような スゴローカルな道をずううっと歩いてたどり着いたんだけど
ボカ地区はそこだけ切り取ったように ドでかい観光地になっていて
多分アルゼンチンで一番英語も日本語も通じる場所だった。
カラフルな家々は、昔の画家がやったんだそうで、
ブエノスアイレス、といえばここの風景が一般的みたい。
そんな中、マリエ氏が嬉しかったのはコレ。
気づきましたか??
気づいた???
これワカッタ人、超スゴです。今すぐここパタゴニアに招待します。
あんね、出発前にイッテQでやってた場所なんです。
写真みたく衣装来たおにーさんとイモトが 一緒にタンゴ踊ってたんだよなあ。
さっきも書いたけど、やっぱり南米ってゆーのは 遠くて遠くて永遠に遠い場所だった。
うちらが西回りで旅しているのも、旅の最初のほうに南米入りするのがコワかったかなんだと思うんだよね。
コワい、ってのは 遠くに思ってた場所に来てしまうのがコワい、って意味でね。
だからやっぱり、イモトがアルゼンチン来ましたーーー!!!!!
ってやってるのも あらまあ遠いトコロね。 以上の想像はできなくて
でもこうして 東京のマンションで見てた場所にふいに来てしまって
おおお、そろそろ旅も半分すぎたなあなんて実感したワケなんです。
実際はとっくに半分以上過ぎてるけどねw
なぜかブラジルサンバ
ちゃんねーにあおられたら やっぱりそこは踊っちゃうヒロコの夫・ヒロシと
こよなく静を愛するマリエ氏夫・ツン。
しかもなんで端っこ??
1人しかいないのになんで端っこ??
あーーーそーーーだ。
ヒロコに見せたかったなあ、このマーケット。
彼らが世界一周最後の地 オーストラリアに飛び立った後の日曜日。
なんだか毎週日曜だけ おっきなマーケットが開かれるんだとか。
あまりにグダグダしてる2PIECESを見かねたのでしょう
日本旅館の管理人さんである小川フーフにアオられて 行ってきたのです。
が、なかなかコレがおもしろかった!!!!!
まずはね、買い物的にはこんな感じ。
一見よくある路面マーケットなんだけど、品揃えがなかなかのもんなのです。
手作りもん、プチブランドもん、両方あるんだけども
中でも手作り革製品のラインナップがグゥゥゥゥ~でした。
ちょーかわいい スウェードのカバンあったんだけど!!
3000円だったんだけど!!!!!!
大都会東京で 28歳にもなる自分が持ち歩けるかわいさを超越していたのでヤメときましたw
なんだかアーティスト歓迎な街みたいなんだよね、ラクガキもおしゃれだったりする。
それと路上パフォーマンス。
ローマの200倍のクオリティです。
歩いてるカッコウで静止するおじさん
スプレーだけで絵をつくるおにーちゃんと
もくもくとジュエリーこしらえるおねーちゃん。
んで最後に路上タンゴのyoutubeリンク でも貼ってときますか~
そんなわけで6日間滞在したブエノスを ひとつの記事にまとめてみちゃったのでした♪
よーーしリアルタイムもすぐそこだっ!!!!!
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知っていることといえば メッシとマラドーナ。
とはいえその名前だけで
いやそもそもその国が"南米"という未知の大陸に在るということだけで
恐えェェ
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妄想は膨らみます。
そんな国の首都ブエノスアイレス。
ん~~ なんともロマンを掻き立てる名前。
ついにニッポンの裏側、来ちゃったんだねえ。
日本旅館から見える汐留地区。
あんれまあ、超絶都会!!!
周辺人口も合わせれば1300万人超え。
もちろん南米最大の都市にして、世界でもたぶんきっとかなり上位のほう。
どんくらいかっつったら、あまりの汐留っぽさに 働きたくなったくらい。
旧市街(↑写真下の2枚)なんかは、その町並み”まんま”パリ。
どんくらいかっつったら、あの過酷なフランスパン×チーズのみの晩餐の日々を思い出して涙拭いたくらい。
※そんなパリでたったの8ユーロでフルコース的なものを食べるならコチラの記事※
そして道行くのは、ある意味ヨーロッパより「ヨーロッパらしい」と思ってしまう位に
見事なまでに白人ばかり。
「パリみたい」な街並みは、人口の97%を構成するイタリア・スペイン系の人々が
祖国をマネてつくりあげたものなんだそうです。
ヒロコ氏オススメのなんだかスゴ目な本屋さん。劇場をそのまま本屋にしちゃったらしい。
なんだっけ?世界で何番目かに古い・・・大きい??? かなんか!!
いや何が言いたいかって、こーゆー発想がそもそもヨーロッパぽくない??って話です。
牛肉。
赤ワイン。
ケチャップ強盗。
ヨーロッパな町並み。
そしてもうひとつ。
アルゼンチンといえば、
これは日曜マーケットの路上で見たプロのタンゴ。
タンゴです。
髪も切ってもらったし、ばっちり染めてももらったし、うーーーんお腹いっぱいブエノスアイレス!
だったんだけど、観光もしとかなってワケで
ヒロコ氏とマリエ氏、テンション上げ目でタンゴが生まれたとされてる ボカ地区にやってまいりました。
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※ボカ地区にお越しの際は、気温30℃こ超える中 メトロの駅から1時間半も歩かないことをオススメします。
そうそう、スシボンバー高原が所属していたのは、ここボカの名門ボカジュニアースですね。
なにげ1年しかいなかったんだね。
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なにげ全然ゴール決めてないんだね。
スシボンバー高原でさえ、肉屋の最小購入単位が1キロってのに耐えられなかったようです。
高原に近いヘアスタイルで高原のキモチになってみたツン。
以下、ボカ地区。
左下のタンゴボードに顔出して写真撮りたかったのに
1枚5ペソ(100円)もするとゆー衝撃の展開。
迷わず諦めました。
車しか走ってないような スゴローカルな道をずううっと歩いてたどり着いたんだけど
ボカ地区はそこだけ切り取ったように ドでかい観光地になっていて
多分アルゼンチンで一番英語も日本語も通じる場所だった。
カラフルな家々は、昔の画家がやったんだそうで、
ブエノスアイレス、といえばここの風景が一般的みたい。
そんな中、マリエ氏が嬉しかったのはコレ。
気づきましたか??
気づいた???
これワカッタ人、超スゴです。今すぐここパタゴニアに招待します。
あんね、出発前にイッテQでやってた場所なんです。
写真みたく衣装来たおにーさんとイモトが 一緒にタンゴ踊ってたんだよなあ。
さっきも書いたけど、やっぱり南米ってゆーのは 遠くて遠くて永遠に遠い場所だった。
うちらが西回りで旅しているのも、旅の最初のほうに南米入りするのがコワかったかなんだと思うんだよね。
コワい、ってのは 遠くに思ってた場所に来てしまうのがコワい、って意味でね。
だからやっぱり、イモトがアルゼンチン来ましたーーー!!!!!
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しかもなんで端っこ??
1人しかいないのになんで端っこ??
あーーーそーーーだ。
ヒロコに見せたかったなあ、このマーケット。
彼らが世界一周最後の地 オーストラリアに飛び立った後の日曜日。
なんだか毎週日曜だけ おっきなマーケットが開かれるんだとか。
あまりにグダグダしてる2PIECESを見かねたのでしょう
日本旅館の管理人さんである小川フーフにアオられて 行ってきたのです。
が、なかなかコレがおもしろかった!!!!!
まずはね、買い物的にはこんな感じ。
一見よくある路面マーケットなんだけど、品揃えがなかなかのもんなのです。
手作りもん、プチブランドもん、両方あるんだけども
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ちょーかわいい スウェードのカバンあったんだけど!!
3000円だったんだけど!!!!!!
大都会東京で 28歳にもなる自分が持ち歩けるかわいさを超越していたのでヤメときましたw
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1 ■無題
なぁぁぁあぁあああぬぅぅぅうぅぅうう!!革~~~~~~~。・゜・(ノД`)・゜・。いきたかった。。。うらやまぁぁだぁぁ!!