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2010-08-05 14:22:23

『吸殻植え職人という』笑えるリーダー

テーマ:第二営業部


昔むかし、まだ遊技機に付いていた灰皿を使用することが普通だった時代のお話しです。




この当時の、『パチンコ屋』さんにおける『店員の仕事』はサービスではありません(笑)。




『客の監視』が大切な仕事で、いかに不正をされないかでした。




お客様に対して、威圧的な態度でのぞみます。




くわえ煙草で接客し、タバコの灰をお客様に落とすなど日常の風景でした。




呼び出しランプが点灯されると、めんどくさそうに対処するのは当然のことながら、このぐらいのことで呼ぶんじゃないという態度でのぞむのです。




繰り替えしますが、なめられてはいけないのです(笑)。




そんな時代、お客様はタバコの吸殻の多い台は、良く遊べたか玉が出ていたと判断していました。




そのような理由で、吸殻の清掃で綺麗にしすぎてしまうと、お客様に敬遠されてしまうこともあったのです。




そこで、稼働しない台の灰皿に、とっておいたタバコの吸殻を植えていきます。




ただその時に、吸殻だけで灰まで入れないと不自然になり、かえってお客様に不信感を与えることになります。




いかに自然に稼働していた痕跡を残すかが,職人としての技なのです。




あの時、リーダーからたたき込まれた吸殻の植栽というワザは、役にたっていません。




しかし、商売というものが、お客様目線で考えなければいけないという考え方は、今も息づいています。




タバコの銘柄まで考えて、植栽していたリーダーには、


『タバコの吸い残し量や、フィルターの癖なども大切ですよね』


と言ってあげましょう。


きっと喜んでくれるはずです。





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2010-08-04 23:42:16

『知求堂マーケティング』

テーマ:第二営業部

全6回で36時間を通じて学びます。




参加費用は、時間あたり5千円という計算になりますが、




会場の利用代金、各先生への講師料、交通費のお支払い、テキスト制作に要する費用、運営にかかる人件費などで計算されています。




今回の目的は、マーケティングを通じての新しいフレームやモデルの開発にあります。




レクチャーはありますが、内容は研究会ですので、営利目的に開催されているわけではありません。




その道のプロにお話しをしていただき、なおかつ全時間に参加していただき、グループごとにディスカッションができる環境を提供されるのです。




グループは、5組5名で構成される予定です。




各グループごとに、先生が一名入ります。





仮想市場や仮想機械などの条件をリアルに想定し、グループ対抗などで戦略や戦術を競ったりするワークを予定しています。




そして、




過去の成功事例や失敗事例を検証し、新しいこれからの時代に合ったビジネスモデルを模索します。




一人の考えなどたかがしれています。




その道への情熱を持つ者に、切磋琢磨できる『場』というものが提供され、互いに磨き合う中から生まれてくるものこそ、次の時代に求めらる真の価値ではないでしょうか。







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2010-08-03 10:38:21

『君の責任でという』笑えるリーダー

テーマ:第二営業部


チェーン店の中でも、業績がナンバーワンという店舗から新しいリーダーがやって来ました。




聞くところによると、たったの一年で、地域最下位だった店舗を地域一番店にした実力の持ち主だということです。




これまでは、業績こそ振るわなかったものの、スタッフ皆で和気あいあいとやってきた店舗なだけに、このリーダーに馴染めるのか、サブリーダーは心配でした。





赴任してきた夜、早い時間からリーダーは業者の方と打ち合せで出かけてしまいました。





そのため、明日の調整をどうすれば良いのか、リーダーの携帯に連絡をすると、




『任せるから、君の責任で
てきとうにやっておいてくれ』



という指示でした。






翌日は大きなイベントでしたが、どうしたら良いかも分からず、以前のリーダーに連絡をとると、




『新たな方針が分からないのでアドバイスのしようもないが、とりあえずいままでのように調整しておけばどうだ?』




ということで、それに従うことにしました。





しかし翌日、新しいリーダーから調整について注意をされたのです。




『甘すぎてダメだ、何を考えているんだ』





しかたなく、次のイベントは辛い調整にしたのです。



すると今度は、




『なんでそんなに辛くするんだ、何を考えているんだ』




と叱責されたのです。




明確な指示も無いまま、半年もかからずに地域最下位店となりました。





本社から呼び出された二人は、
役員から叱責されたのです。



そのときリーダーは、



『すべてをサブリーダーに任せた自分の責任です』と言ったのです。



それを問いただされたサブリーダーは、



『はい、すべては、私が考えてやったことです』と謝罪しました。



このサブリーダーは、減俸となり、降格になりました。





責任を負わない、責任が波及しない姿勢をとるリーダーには、



『任せているのに、結果を出せないなんて残念ですね』



と言ってあげましょう。



きっと喜んでくれるはずです。






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