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2010-03-09 10:00:00

教育について3

テーマ:過去記事2

ということで全然タイトルと違うことを書き続けて早3回目です。


前回は僕の自慢話みたいになってしまいましたがw論点は


別にそうではなくて、上司は部下をどう上手に使っていくか?


という視点も大事なのかと。


前述の店舗では、僕は上手く立ち回れましたが実はその前の


店舗では大失敗をしています。


ご存じだと思いますが、私は機械をずっと売っていましたので


人の上に立つ・・・などという経験は皆無でした。


しかし、いきなり店のTOPになってから自身ではどうしてよいか


わからなかったので、厳罰主義(機械売ってた頃はそれが普通


でしたので)を取り入れてみました。


結果から言うと、大量の脱落者が出てしまったわけなんですが。


サービス業なので、機械売るのと違って必死さが前面に出ては


良くないんですよねー^^


特に指導能力がなくても信賞必罰は簡単に成立するんで、労務


管理の経験がない自分でも出来たのが、良くなかったのでしょうね。


まあ、いわゆる見せしめという名の独裁主義的な店舗管理ですか。


そうなるとスタッフは駒ですわ^^


言われたことだけをやってりゃいい・・・非常に分かりやすくてロスの


ない方式。


ついてこれない人は去ってもらって、どんどん人を入れ替えていけ


ば、そのうちこちらの意図に合う人が来るのを待てば良いだけなんで、


募集があるうちは楽でしたねー^^


教育を必要としなくて、ルールだけを説明したらよいだけなので


誰でも出来る合理的な方法論です。


ただ、このやり方は今でも全面的には否定はしていません。


ある場面では必要となることもあります。


勿論、恒久的にこのやり方ではスタッフは育つことはありません。


能力もなく要領の良い人だけが残る図式となりますし、指示された


ことだけを着実にこなすだけの人が残りますので、そんな人は部下


に対し自発的に指導なんて出来るわけないんですが、残った人が


それだけなので、主任とか班長のポストに居座ることになりますw


まあ、最悪の環境ですね。


お客様の目を気にするんじゃなくて、上司の目を気にする素晴らしい


会社思いのスタッフの出来上がりになるわけです^^


前述のお店ですが、結果的に僕が赴任した時のスタッフはひとりも


いなくなって、見た目は非常にしっかりしているスタッフのみになりま


した。


ただし、人員の回転が早いために、新入社員にルールの徹底を説明


することに終始することで、現状以上のスキルアップも望むべくもなく


そして主任・班長レベルは今考えると、絶対に任せられないような人


がそのポストに就いていたんですけどね?


というか、今ここまで書いて気づいたのですが、全く教育の話じゃない


ですね^^


ただの昔話になってしまいました。


次回はもう少しまともなことを書きたいと思いますのでご容赦を^^




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