教育について3
テーマ:過去記事2ということで全然タイトルと違うことを書き続けて早3回目です。
前回は僕の自慢話みたいになってしまいましたがw論点は
別にそうではなくて、上司は部下をどう上手に使っていくか?
という視点も大事なのかと。
前述の店舗では、僕は上手く立ち回れましたが実はその前の
店舗では大失敗をしています。
ご存じだと思いますが、私は機械をずっと売っていましたので
人の上に立つ・・・などという経験は皆無でした。
しかし、いきなり店のTOPになってから自身ではどうしてよいか
わからなかったので、厳罰主義(機械売ってた頃はそれが普通
でしたので)を取り入れてみました。
結果から言うと、大量の脱落者が出てしまったわけなんですが。
サービス業なので、機械売るのと違って必死さが前面に出ては
良くないんですよねー^^
特に指導能力がなくても信賞必罰は簡単に成立するんで、労務
管理の経験がない自分でも出来たのが、良くなかったのでしょうね。
まあ、いわゆる見せしめという名の独裁主義的な店舗管理ですか。
そうなるとスタッフは駒ですわ^^
言われたことだけをやってりゃいい・・・非常に分かりやすくてロスの
ない方式。
ついてこれない人は去ってもらって、どんどん人を入れ替えていけ
ば、そのうちこちらの意図に合う人が来るのを待てば良いだけなんで、
募集があるうちは楽でしたねー^^
教育を必要としなくて、ルールだけを説明したらよいだけなので
誰でも出来る合理的な方法論です。
ただ、このやり方は今でも全面的には否定はしていません。
ある場面では必要となることもあります。
勿論、恒久的にこのやり方ではスタッフは育つことはありません。
能力もなく要領の良い人だけが残る図式となりますし、指示された
ことだけを着実にこなすだけの人が残りますので、そんな人は部下
に対し自発的に指導なんて出来るわけないんですが、残った人が
それだけなので、主任とか班長のポストに居座ることになりますw
まあ、最悪の環境ですね。
お客様の目を気にするんじゃなくて、上司の目を気にする素晴らしい
会社思いのスタッフの出来上がりになるわけです^^
前述のお店ですが、結果的に僕が赴任した時のスタッフはひとりも
いなくなって、見た目は非常にしっかりしているスタッフのみになりま
した。
ただし、人員の回転が早いために、新入社員にルールの徹底を説明
することに終始することで、現状以上のスキルアップも望むべくもなく
そして主任・班長レベルは今考えると、絶対に任せられないような人
がそのポストに就いていたんですけどね?
というか、今ここまで書いて気づいたのですが、全く教育の話じゃない
ですね^^
ただの昔話になってしまいました。
次回はもう少しまともなことを書きたいと思いますのでご容赦を^^







